テーマ別研修

評価者制度理解研修【全体像を理解する】

人材マネジメントの核となる人事評価制度を基本から理解し、直面する課題への思考力を養う

評価者制度理解研修では、人事評価制度について、基礎から将来的な人材マネジメントへの思考まで全般的に理解していきます。
企業において、人事評価は非常に重要なファクターです。
自社の評価制度規定に役立つ「共通定義表」(一般社員向け・管理職向け)や、部門別の「仕事のチェックシート」(人事・製造・経理・営業)をを取り扱うため、すぐに実務でも使用できます。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

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「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

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研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100070

評価者制度理解研修とは?

評価者制度理解研修とは、人事評価制度に対する正しい知識を身につけることで諸問題を解決できるようにするための研修です。

人事評価はもっとも難しい組織的課題の一つだと言われています。評価における課題解決や人事評価制度の円滑な運用に役立てるために、必要なスキルと評価者研修の目的や内容、活用方法を理解する必要があります。

また、時代や経営状況により評価制度は変化します。年功主義、能力主義、成果主義もあれば、企業文化の違いもあり、評価者が直面する課題は尽きません。評価者が自信を持って評価を下すためには、基本となる考え方を理解することが重要です。

評価者研修は常に多くの企業で実施され続けている研修の一つです。

本研修の狙い

企業経営における人事評価は重要な判断事項となります。さまざまな評価基準がある中で、人事評価の位置づけ、仕組みの本質を基本から理解し、直面する課題から、将来的な人材マネジメントまで考えられる力を養います。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

人事・労務・管理職・マネージャー

本研修を実施すると

  1. 人事評価制度の本質を理解でき、状況が変わっても諸問題を解決できる思考力を養うことができます
  2. 評価者のストレスを軽減し、自信を持って評価することができる人材になります
  3. 人事評価を理解することで、自社の人材マネジメントの方向性を考えられるようになります

研修概要

評価者制度理解研修では、さまざまな評価基準がある中で、人事評価の位置づけや仕組みの本質を基本から理解し、直面する課題から将来的な人材マネジメントまで考えられる力を養います。

また、評価者が抱える悩みについても深堀りし、課題解決に向けてケース別に学習します。正しい知識をつけることで評価結果に対してもきちんと説明でき、部下とのコミュニケーションの円滑化を目指します。

ワークでは、自社の評価制度の規定に役立つための「共通定義表」(一般社員向け・管理職向け)や、部門別の「仕事のチェックシート」(人事・製造・経理・営業)を取り入れていることで、即実務で使用することができます。

基準となる人事評価制度を理解し、正しい評価ができるように集中的にトレーニングします。

3つの特徴

人事評価の本質を理解できる

小手先の形式的な対応ではなく、人事評価の概念・考え方から理解できます。そのことで、現在直面している問題解決だけではなく、状況が変わったときに発生するであろう諸問題も解決できる力を養います。

部下とのコミュニケーションを見直し、評価者の悩みを減らす

評価者の悩みの要因を深堀し、課題解決に向けてケース別で学習します。正しい知識をつけることで評価結果に対してきちんと説明でき、部下からの信頼を得ることができます。

人材マネジメントの方向性を探る

人事評価は日常のマネジメントの延長にあり、管理者教育における重要な核となります。さまざまな評価基準を学び、自社で導入すべき人事制度の構築視点を養い、将来の人材マネジメントへの方向性を考えます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 人事評価制度の理解 【ゴール】人事評価制度の全体像を理解する
  • 人事評価制度とは [企業が望む働き方に関するメッセージを従業員に伝えるための手段]
  • 人事評価の目的 [報酬決定・育成ニーズの顕在化・モチベーションアップ・適材適所の配置]
  • 人事評価の概念 [人事評価の5原則(公正・明確な基準・評価基準の遵守・理解・責任の自覚)]
  • 適性検査との違い [今後の成長を促す方向性を明らかにすること]
  • 人事評価プロセスの全体像 [目標設定、自己評価、評価、フィードバック、育成方針の決定]
  • 【ワーク】人事評価の5原則に対する振り返り [現在、評価者として行っている評価を5原則の視点から振り返る]
2. 経営環境と人事評価の関係性 【ゴール】経営環境の変化に伴い人事評価に対する考え方が変化していることを理解する
  • 時代とともに変化する経営課題 [高度経済成長期から現在までの変化]
  • 経営環境変化と人事制度の主流の移り変わり [求める人材像の変化]
  • 年功主義の内容と特徴 [経済成長が前提・コストパフォーマンスの不一致・埋めにくい差・人事評価がオープンでない]
  • 能力主義の内容と特徴 [能力が高いほど賃金が上昇し、昇格もする]
  • 成果主義の内容と特徴 [出した成果に由来する]
  • 成果主義の見直しの考え方 [成果主義の問題点]
  • 【ワーク】人事制度の背景にある経営課題と会社が求める人材像を考えてみる
3. 人事評価と評価者 【ゴール】評価を行うことの意味と正しく評価することの認識を高め、評価者としての自信を身につける
  • 人事評価は管理職者の重要な仕事 [人事評価の本質とは、評価を行うことで被評価者(部下)をマネジメントすること]
  • 評価者が抱える悩みを解消する考え方 [公正な評価、数字で表せないこと、日々の行動、評価結果が覆る]
  • 評価者エラーと対応 [評価の甘辛・評価社の考え方・特別な印象によって生じるエラーとその対策]
  • 評価のフィードバック [面談によるフィードバックのポイント]
  • 【ワーク】評価者としての自信を身につける
4. 人事評価と人材マネジメント 【ゴール】人事評価を通じて人材マネジメントを行うことの理解を深め、課題への対応力を養う
  • 人材マネジメントとは [ヒトを育て、育った能力を最適に活用していく仕組み]
  • 人事評価を通じた管理職者による人材マネジメント [動機づけと育成、評価の繰り返し]
  • 部下の意識と行動を変えさせるための人材マネジメント [職場の成果達成と部下の育成を両立させる]
  • 職場での課題と人材マネジメント [売上の改善、残業時間を減らすことにおける事例]
  • 【ワーク】ミスの多い部下に対する人材マネジメントの内容を考える
5. 人事評価制度の基本内容 【ゴール】人事評価制度の基本内容に対する理解を深める
  • 評価の考え方 [結果評価とプロセス評価、絶対評価と相対評価、加点評価減点評価]
  • 評価の基準 [成果・能力・情意・コンピテンシー]
  • 人事評価と目標管理 [目標設定、中間面談、成果評価]
  • 人事評価と職務や能力に関する要件定義 [レベルに合った評価基準にする]
  • 【ワーク】部下の職務が職務要件に見合った内容であるかを検証してみる

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

特になし

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