テーマ別研修

問題解決研修

問題解決研修のまとめページです。
詳細情報を確認するにはラインナップの各研修ページをご確認ください。

問題を発見し解決までの手順と具体的な手法を身につける

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員

  • 中堅社員・マネージャー・若手社員の方
  • 主体的に問題解決に向けて行動できる人材が少ない職場において問題解決力を養いたい方
  • 問題解決力の養成を行いたいが、方法が確立していないというお悩みをお持ちの方

問題解決研修のラインナップ

問題解決研修

一人一人が主体的に問題を発見し、解決できる組織づくりを目指すために、具体的な手順を学ぶ研修です。

ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキングを身につけ、論理的に問題発見・解決ができる人材になるための研修です。

デザイン思考研修

会議で、より多くのアイディアを出して課題解決するために、デザイン思考を身につける研修です。

クリティカルシンキング研修

客観的に物事を考え、課題を分析・検証する思考方法を身につけ、業務の効率促進に繋げることを目的とした研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 業務の中で生じる問題を解決するにあたって経験則に頼ることが多く、本質的な解決に至らない
  • 新入社員に自分で問題意識を持ってもらいたいが、どのように指導したらよいか分からない
  • 各人が自己流で取り組むため、会社全体としてのスキル向上に繋がらない
  • 問題解決に至るプロセスを、体系的に教えてもらえる場が無い

問題解決研修の概要

問題解決研修は問題の発見から解決までの手順と具体的な手法を学ぶための研修です。

日常の業務の中で問題設定を行い、主体的にその解決に向けて取り組む人材を養成することで効果的・効率的に業務を推進する組織の実現を目的としています。

問題解決能力が高い人とは?

「問題解決能力が高い」とは、問題を発見・設定し、論理的な手順を踏んで問題解決を行い、それを仕組み化して再発防止や成長に繋げられる能力があることです。

特に、思いつきのアイディアで問題を解決しようとするのではなく、他のメンバーも納得をする論理とプロセスを経て解決策を提示することが企業では求められています。

問題解決研修イメージ

問題解決に必要なスキル

仕事をしていると様々な問題が現れますが、経験則や思いつきだけで解決するのでは根本的な解決にはなりません。

必要なスキルを身につけ、正しい手法に則って、問題や課題に対応していきます。

スキル内容に合わせた研修

①問題を特定するスキル

まず、「問題は何なのか」を特定することが必要です。問題を特定するために、全体の把握、絞り込みを行っていきます。

【問題特定に注目した研修】 問題解決研修 問題発見編

②原因を突き止めるスキル

なぜ?を繰り返していくことで原因を突き止めます。原因は様々ある場合もありますが、どの原因に対してアプローチする必要があるのか判断することも重要です。

【原因調査に注目した研修】問題解決研修 分析編

③対策の立案・実行スキル

問題と原因が定まったら、あるべき姿になるための対策を出します。優れた対策のためのポイントを掴んだ立案と出した案への評価をして、実行するものを決めていきます。

そして、実行のためには、ゴール設定や行動計画が必須です。最後に対策実行による結果の評価をします。

【対策の立案・実行に注目した研修】問題解決研修 解決編

問題解決研修イメージ②

リカレント問題解決研修の特徴

リカレントの問題解決研修では次のような特徴があります。

ニーズに合った内容が豊富に用意されている

問題解決研修は基礎編・問題発見編・分析編・解決編と、問題の解決に向けての各段階に応じた研修メニューを用意しております。

明日から問題解決に使えるステップやノウハウがわかる

問題解決の方法について学習することで、効果的に業務を進められる組織や、ノウハウの蓄積性の高い組織の実現に近づくことが出来ます。

研修カリキュラムの流れ

問題解決研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01問題解決とは

    ゴール

    本質的な解決につながる問題解決の手順を理解する

    • 【オープニングワーク】問題解決の経験 
    • 問題解決とは 
    • 問題解決の失敗パターン 
    • 問題解決の手順 
  2. 02問題はどこにあるのか

    ゴール

    対処する問題を特定する手法を理解する

    • 【ワーク】問題を特定する意義 
    • 問題を特定するためのポイント 
    • 問題の全体を正しく捉える 
    • 問題を適切に絞り込む 
    • 【ワーク】ロジックツリー・問題所在マトリックスを作成してみる
    • 論拠をつけて問題を特定する 
  3. 03原因は何なのか

    ゴール

    問題の原因を特定する手法を理解する

    • 問題の原因を掘り下げる 
    • 因果分析(なぜなぜ分析)の進め方 
    • 問題を掘り下げる上でのポイント 
    • 【ワーク】因果分析(なぜなぜ分析)の実践
    • 手を打つ原因を定める 
  4. 04対策案の立案

    ゴール

    具体的に何をするのかを明確にする手法を理解する

    • あるべき姿を考える 
    • 【ワーク】あるべき姿を考える
    • 優れた対策の3つの要件 
    • 対策のツリーと評価 
    • 【ワーク】対策立案シートの作成 
    • 対策案を実行に移すために 
  5. 05対策の実行

    ゴール

    具体的な行動計画の立て方、進捗管理の手法について理解する

    • ゴールの明確化と実行計画 
    • KPIの設定とモニタリングポスト 
    • 【ワーク】KPIの設定 
  6. LAST目標設定

    ゴール

    目標設定を行い、明日からの行動に落とし込む

    • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み
    • 【ワーク】目標の言語化

問題解決研修参加者からの声を一部ご紹介します

医療製品開発・生産企業様

内容: 満足・良かった

95.2 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 問題解決というテーマを元に、自社の問題について考える良い機会になりました。
  • ありがとうございました。短い時間であるにもかかわらず、要点が纏められていると感じました。説明がわかりやすく、すっと入ってきました。これを、実際の現場に活かしながら取り組んでいければと考えました。
  • 今までは、やはりすぐに問題解決策を考えていました。原因を特定しまして、どこどこ→なぜなぜから実施したいと思います。
  • ワーク中の質問に的確に答えていただきました。ご自分の経験から具体的に教えていただいたのでとても分かりやすかったです。どうもありがとうございました。
  • そもそも「問題」の定義を理解していなかったので、大変勉強になりました。問題=トラブル=迅速な対応=問題解決のようなことに囚われていたので、今後はきちんとまず”あるべき姿”を想像し、”現状”の把握をして、あるべき姿に近づくためにどうするか?という観点で考え、慎重に解決策を導けるように努力しようと思いました。
  • 問題解決の要点がよくわかりました。今後どのように、実際の業務にいかしたらいいのか、のところまで導いていただいていました。今後の業務にもいかせていけると思います。

物流企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 前回の講習以降、自分なりにPDCAサイクルを考えていたが、今日の研修で具体的な数値目標がなく、漠然としていたことに気づかされた。
  • 【課題】を設定する際、目標達成のための課題となっているかチェックが必要で、手・足・口が動く課題を設定する必要がある事を学んだ。
  • 日々の業務では学べないことを学べ、自分を見つめ直すことができました。ありがとうございました。
  • 今日一日有難うございました。【実行できない課題ほど意味の無いものはない。】自分の中で深く刺さりました。この言葉を忘れずやり切っていきます。
  • 課題設定について理解することができました。As is To Beやロジックツリーを参考に、職場の問題解決に結びつけたいと思います。

人材サービス企業様

内容: 満足・良かった

91.7 %

講師: 満足・良かった

83.3 %

研修参加者の声

  • 実際の業務を想定しながらワークができたのが良かったです。また、他部署の方との考え方の違いについて再認識できたので勉強になりました。
  • 研修内でのワークとはいえ、同僚とここまでの時間を費やし、問題解決について意見を出し合ったことは貴重な時間となった。
  • WHERE→WHYは良い気付きでした。グループワークで、WHEREを探している最中に気付いたらWHYの話になっていることに気付きました。普段から、問題に対してWHYを探す癖がついてしまっていたようですので、まずは「WHERE」からを意識したいと思います
  • 「やりがちなパターン」を話したうえでの説明が多く、イメージしやすかった。実習が多くて良かった。普段はここまで考えることがなかったので、「もっと考えないといけない」とこれからの業務の指標にもなるような気がした。
  • 身近な問題解決について考えさせるために、マネージャーよりも一つ下の階層に対して実施しても良い内容だと思った。

よくあるご質問

研修の種類が様々ありますが、どれを選んだら良いでしょうか?

どれを中心に学びたいかに応じてお選びいただけます。リカレントでは、問題解決の全体を学ぶもの、それぞれのステップを深堀りしているものをご用意しています。
また、現状の課題や研修のゴールをお伺いして最適な研修のご提案もしております。お気軽にお問い合わせください。

階層別研修ではどの層に取り入れるのが良いでしょうか?

一通りの仕事を覚え、考えて行動する業務が増えてくるような段階で取り入れていただくことが多いです。中堅、管理職だけでなく、若手の方にもご受講いただいています。
問題解決研修を検討されている背景等をお伺いして、最適な研修をご提案いたします。

豊富な研修実績

リカレントの問題解決研修は多くの企業様にご利用いただいています。

問題の発見からその解決まで順を追って体系的なカリキュラムで学習することで、行動計画の立て方や進捗管理の手法などまで含めた「問題解決が出来る組織作り」の大きなヒントが得られたというご意見を頂戴しております。

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