テーマ別研修
まとめ

問題解決研修

見積りを作成(所要時間10秒)
問題解決研修

本研修の対象
新入社員 若手社員 中堅社員

  • 中堅社員・マネージャー・若手社員の方
  • 主体的に問題解決に向けて行動できる人材が少ない職場において問題解決力を養いたい方
  • 問題解決力の養成を行いたいが、方法が確立していないというお悩みをお持ちの方

よくあるお悩みや課題

  • 業務の中で生じる問題を解決するにあたって経験則に頼ることが多く、本質的な解決に至らない
  • 新入社員に自分で問題意識を持ってもらいたいが、どのように指導したらよいか分からない
  • 各人が自己流で取り組むため、会社全体としてのスキル向上に繋がらない
  • 問題解決に至るプロセスを、体系的に教えてもらえる場が無い

問題解決研修の概要

問題解決研修は問題の発見から解決までの手順と具体的な手法を学ぶための研修です。

日常の業務の中で問題設定を行い、主体的にその解決に向けて取り組む人材を養成することで効果的・効率的に業務を推進する組織の実現を目的としています。

問題解決研修イメージ

問題解決に必要なスキル

仕事をしていると様々な問題が現れますが、経験則や思いつきだけで解決するのでは根本的な解決にはなりません。

必要なスキルを身につけ、正しい手法に則って、問題や課題に対応していきます。

スキル内容に合わせた研修

①問題を特定するスキル

まず、「問題は何なのか」を特定することが必要です。問題を特定するために、全体の把握、絞り込みを行っていきます。

【問題特定に注目した研修】 問題解決研修 問題発見編

②原因を突き止めるスキル

なぜ?を繰り返していくことで原因を突き止めます。原因は様々ある場合もありますが、どの原因に対してアプローチする必要があるのか判断することも重要です。

【原因調査に注目した研修】問題解決研修 分析編

③対策の立案・実行スキル

問題と原因が定まったら、あるべき姿になるための対策を出します。優れた対策のためのポイントを掴んだ立案と出した案への評価をして、実行するものを決めていきます。

そして、実行のためには、ゴール設定や行動計画が必須です。最後に対策実行による結果の評価をします。

【対策の立案・実行に注目した研修】問題解決研修 解決編

問題解決研修イメージ②

リカレント問題解決研修の特徴

リカレントの図解思考研修では次のような特徴があります。

段階に合わせた指導がわかる

問題解決研修は基礎編・問題発見編・分析編・解決編と、問題の解決に向けての各段階に応じた研修メニューを用意しております。

メリットが意識できる研修内容

問題解決の方法について学習することで、効果的に業務を進められる組織や、ノウハウの蓄積性の高い組織の実現に近づくことが出来ます。

問題解決研修のラインナップ

問題解決研修

一人一人が主体的に問題を発見し、解決できる組織づくりを目指すために、具体的な手順を学ぶ研修です。

ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキングを身につけ、論理的に問題発見・解決ができる人材になるための研修です。

デザイン思考研修

会議で、より多くのアイディアを出して課題解決するために、デザイン思考を身につける研修です。

クリティカルシンキング研修

客観的に物事を考え、課題を分析・検証する思考方法を見につけ、業務の効率促進に繋げることを目的とした研修です。

課長研修

課長として会社から求められているスキルや業務内容を理解し、組織全体の成績を伸ばし生産性を向上させるための研修です。

研修カリキュラムの一例

問題解決研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。問題解決研修 基本編【主体的に問題を解決するための】詳細ページはこちら。

1. 問題解決とは 【ゴール】本質的な解決につながる問題解決の手順を理解する
  • 問題解決とはなにか 
  • 【ワーク】問題解決の経験 
  • よくある問題解決の失敗パターン 
  • 問題解決の手順 
2. 問題はどこにあるのか 【ゴール】対処する問題を特定する手法を理解する
  • 【ワーク】問題を特定する意義 
  • 問題を特定するためのポイント 
  • 問題の全体を正しく捉える 
  • 問題を適切に絞り込む 
  • 論拠をつけて問題を特定する 
3. 原因は何なのか 【ゴール】問題の原因を特定する手法を理解する
  • 問題の原因を掘り下げる 
  • 因果分析(なぜなぜ分析)の進め方 
  • 問題を掘り下げる上での8つのポイント 
  • 【ワーク】因果分析(なぜなぜ分析)の実践
  • 手を打つ原因を定める 
4. 対策案の立案 【ゴール】具体的に何をするのかを明確にする手法を理解する
  • あるべき姿を考える 
  • 優れた対策の3つの要件 
  • 対策のツリーと評価 
  • 【ワーク】対策立案シートの作成 
  • 対策案を実行に移すために 
5. 対策の実行 【ゴール】具体的な行動計画の立て方、進捗管理の手法について理解する
  • ゴールの明確化と実行計画 
  • KPIの設定とモニタリングポスト 
  • 【ワーク】KPIの設定 
6. 目標設定 【ゴール】目標設定を行い、明日からの行動に落とし込む
  • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み
  • 【ワーク】目標の言語化
見積りを作成(所要時間10秒)

よくあるご質問

研修の種類が様々ありますが、どれを選んだら良いでしょうか?

どれを中心に学びたいかに応じてお選びいただけます。リカレントでは、問題解決の全体を学ぶもの、それぞれのステップを深堀りしているものをご用意しています。
また、現状の課題や研修のゴールをお伺いして最適な研修のご提案もしております。お気軽にお問い合わせください。

階層別研修ではどの層に取り入れるのが良いでしょうか?

一通りの仕事を覚え、考えて行動する業務が増えてくるような段階で取り入れていただくことが多いです。中堅、管理職だけでなく、若手の方にもご受講いただいています。
問題解決研修を検討されている背景等をお伺いして、最適な研修をご提案いたします。

研修参加者からの声を一部ご紹介します

人材サービス企業様

内容: 満足・良かった

91.7 %

講師: 満足・良かった

83.3 %

研修参加者の声

  • 実際の業務を想定しながらワークができたのが良かったです。また、他部署の方との考え方の違いについて再認識できたので勉強になりました。
  • 研修内でのワークとはいえ、同僚とここまでの時間を費やし、問題解決について意見を出し合ったことは貴重な時間となった。
  • WHERE→WHYは良い気付きでした。グループワークで、WHEREを探している最中に気付いたらWHYの話になっていることに気付きました。普段から、問題に対してWHYを探す癖がついてしまっていたようですので、まずは「WHERE」からを意識したいと思います
  • 「やりがちなパターン」を話したうえでの説明が多く、イメージしやすかった。実習が多くて良かった。普段はここまで考えることがなかったので、「もっと考えないといけない」とこれからの業務の指標にもなるような気がした。
  • 身近な問題解決について考えさせるために、マネージャーよりも一つ下の階層に対して実施しても良い内容だと思った。

豊富な研修実績

リカレントの問題解決研修は多くの企業様にご利用いただいています。

問題の発見からその解決まで順を追って体系的なカリキュラムで学習することで、行動計画の立て方や進捗管理の手法などまで含めた「問題解決が出来る組織作り」の大きなヒントが得られたというご意見を頂戴しております。

リカレントの研修は様々な企業様に
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