テーマ別研修
まとめ

伝える力研修

見積りを作成(所要時間10秒)

本研修の対象
新入社員 若手社員 中堅社員

  • ビジネスシーンにおいて伝える力がまだ備わっていない新入社員の方
  • 自己流ではない伝える力を身につけたい若手社員の方
  • 話し方・伝え方のやり方を見直してみたいという意識をお持ちの方

よくあるお悩みや課題

  • まだ人に伝えることに慣れていない新入社員にどのように教えたらいいか分からない
  • 正確に伝える方法を身に着ける機会が無く、自己流を続けている社員が多い
  • 相手の立場になって話す上で必要なスキルを学ぶ場面がない
  • 相手に納得感を与える話ができるようなノウハウを学びたい

伝える力研修の概要

伝える力研修とは、相手の視点に立ったコミュニケーションについて理解し、わかりやすい話し方のポイントや話の組み立て方を身につけるようになるための研修です。

ビジネス現場において、相手に納得感を与えられる話の組み立てができるようになることを目的としています。

リカレント伝える力研修の特徴

リカレントの伝える力研修には次のような特徴があります。

しっかりとした基礎学習を

相手の視点に立った円滑な情報伝達ができるようになるためのカリキュラムを軸に、実践となるワークでは発生や姿勢から指導するので、ビジネスパーソンとしての経験が浅い社員も安心して研修を受けることができます。

様々な状況に対応

ビジネスの現場では、商談やプレゼン、会議など、様々な場面で「伝える力」が問われます。その結果は会社全体の成果や評価に大きく影響するため、状況ごとにきちんとした対策があることを学習します。

伝えるために考える

伝える力をつけていくためには、何を伝えるのかを整理する力も必要です。そこで、考える、伝えるの組み合わせでトレーニングを行うことが有効になります。

ロジカルシンキング

要点を押さえて、論理的に伝えることができていますか?また、伝えることを洗い出す・構築する際にも論理的な思考が役立ちます。
ロジカルシンキングを身につけると、相手に納得感を持ってもらえる話の構成を作ることができます。

ロジカルシンキング研修はこちら

問題解決

中堅以上になると、問題解決のために提案をしたりすることもあります。問題は何なのかを正しく把握し、整理して伝えることで、現状の課題がはっきりとします。そのうえで解決策を考案し、提案すると、より筋の通った提案として受け入れてもらうことができるでしょう。

問題解決研修はこちら

伝える力研修のラインナップ

伝える力研修

社外コミュニケーション研修

社内コミュニケーション研修

ファシリテーション研修

新入社員研修

ソリューション営業研修

営業新人研修

営業力強化研修

研修カリキュラムの一例

伝える力研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。伝える力強化研修【相手に伝わる話し方を】詳細ページはこちら。

1. 「伝える」とは 【ゴール】コミュニケーションの心構えなどを理解する
  • 【ワーク】伝える力に対する課題感の確認 [現在自身が持っている課題を把握する]
  • 伝える力の重要性 [ビジネスに必須である、弱い時に起こるトラブル]
  • 「伝えた」と「伝わる」の違い [人は自分が聞きたいことを聞く]
  • 【ワーク】わかりにくい話し方の特徴を考える [グループでまとめる]
  • 相手の視点に立つ [伝える上で最重要の考え方、業務でのメリット]
  • 相手視点と礼儀 [礼儀を持ったコミュニケーションになる]
2. わかりやすい話し方 【ゴール】わかりやすい話し方のポイントを理解する
  • 一文を短くする [「。」までが長い話は伝わりにくい]
  • 具体的な表現を使う [相手がイメージしやすい表現を使う]
  • 主語、述語をはっきりさせる [省略せずに主語をつける、主語と述語の関係]
  • 接続詞の使い方 [話を並列に繋げない]
  • カタカナや専門用語の使い方 [使っていい基準]
  • 【ショートワーク】よく使われるビジネスカタカナ
  • 伝わっているか確認する [伝えたことで終わりにしない]
  • 【ワーク】中学生にわかるように話す [ビジネスカタカナを多用した文章をわかりやすく言い換える]
3. 話の組み立て方 【ゴール】わかりやすい話の組み立て方を理解する
  • 話し方の基本 [要点から話す、重要なことは繰り返す]
  • わかりやすい話の組み立て方 [詳細型と全体型、論理的とは]
  • PREP法 (全体型) [Point(結論)、Reason(理由)、Example(具体例)、Point(結論)の流れ]
  • 【ワーク】PREP法を使ってみる
  • 演繹法と帰納法  [話を論理的に展開する手法を紹介]
  • 【ワーク】軽率な一般化の指摘をする
  • 【ワーク】演繹法を用いて上司に依頼をする
4. 伝える力を身につけるには 【ゴール】伝える力を身につけるための方法を理解する
  • 論理的思考を身につける [思考ツールの活用、実行できることを優先する]
  • So What? Why So? を意識する  [それが何を意味するか、なぜ?を繰り返す]
  • 【ワーク】So What?を考える [テーマが何を意味するかを考える]
  • 【ワーク】Why So?を考える [なぜ?を3回繰り返してテーマを深堀りする]
  • 聞き上手になること [相手の話を論理的に捉える]
  • 本や新聞を読む [著者の論理的思考に触れる]
  • 謙虚になり教えを請う  [固定観念にとらわれず、ゼロベースで考える]
5. ほうれんそう 【ゴール】ほうれんそうについて改めて確認し、上司や後輩に適切な伝え方ができるようにする
  • 「ほうれんそう」とは [報告、連絡、相談の意味]
  • なぜ「ほうれんそう」が必要か [相手にとって十分な仕事をするため]
  • 報告・連絡・相談を学び直す [それぞれのポイント]
  • 【ワーク】相談のロールプレイング [上司への相談をペアで行う]
  • 社会人に求められる「ほうれんそう」とは [より相手視点になるために]
  • 【ワーク】上司からの指示を受ける [指示を聞いて、遂行する上で気をつけることを考える]
6. 相手を動かす伝え方 【ゴール】伝える目的を再認識し、実践を通して伝わる伝え方を身につける
  • 相手に納得感を与える伝え方 [信頼関係を短期間で作るコツ]
  • 質問を上手に使う [開かれた質問と閉ざされた質問]
  • ペーシング(話を受け入れやすい体制を整える) [聞き手に合わせるスキル]
  • 沈黙を利用する(相手に考える時間を与える) [次々に話し続けない]
  • 【ワーク】相手に納得感を与える伝え方 [ペアで各事例に合わせて伝える側、聞く側を体験する] 
見積りを作成(所要時間10秒)

よくあるご質問

若手以外の社員でも受けられますか?

中堅以上の方にも部下育成をする際の伝え方の基礎としても喜ばれています。
言いたいことが伝わるように、さらに、期待した行動を起こしてくれるように伝えることは案外難しいものです。伝え方が良くなることで仕事のスピードや成果も向上させることができます。

どんな伝える場面に対応していますか?

チーム内でのコミュニケーションや社内でのプレゼン、社外の商談等様々な場面での伝える力の基礎を身につけることができます。
企画の内容が素晴らしくても、伝わらなければ意味がなくなってしまうことから、多くの方が必要とされるスキルであると考えています。

豊富な研修実績

リカレントの伝える力研修は多くの企業様よりお問い合わせいただいております。

実際に研修を受講された方からは、習った知識や指導方法をすぐに実践することが出来るような、体系的なカリキュラムで学習出来たとご好評を頂いております。

対象問わずお問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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