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まとめ

ビジネスマナー研修

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ビジネスマナー研修

本研修の対象
新入社員 若手社員

  • ビジネスの現場に入ってからあまり時間が経っていない社員の方
  • 新入社員、マナー研修をまだ受けていない第二新卒社員、若手の中途社員の方
  • ビジネスマナーの基礎(敬語、立ち居振る舞いなど)の再確認が必要な方

よくあるお悩みや課題

  • 新入社員に社会人の始まりとしてきちんと時間を取って学ばせたい
  • 敬語などが不慣れでお客様に対して失礼な物言いをしてしまう若手がいる
  • 挨拶、名刺交換、電話応対などのマナーの基本をきちんとおさえて欲しい
  • 型はできているが、ビジネスマナーの意味を理解していないように思える

ビジネスマナー研修の概要

ビジネスマナー研修とは、さまざまな年齢、性別、立場の人で構成されるビジネスシーンにおいて、良い印象を与え、円滑なコミュニケーションを図るために大切なマナーについて、改めて確認する研修です。

リカレントでは、第二新卒や中途社員などの若手社員向け、日本式ビジネスマナーを身に付けたい外国籍社員向け、個人宅訪問に特化した研修なども用意しています。

ビジネスマナー研修の目的

新入社員の導入研修として当たり前に実施されているビジネスマナー研修ですが、どのような目的があるのでしょうか。

なぜマナーが大切なのかを理解してもらう

信頼されるビジネスパーソンになるためには、ビジネスマナーが必須です。しかし、「常識だから」という理由だけでは、納得して実践してもらうことができません。

社会においてビジネスマナーは、会社として、人としての印象を作り上げるものである、テクニックとしても必要であるという意識を持ってもらうことが大切です。行動の意味と考え方を理解し、実践によって身につけていくことが必要です。

明日からすぐ実践できる

職場にはさまざまなローカルルールがあり、入社してまもなくの社員がすぐに全てを覚えるのは難しいでしょう。

そのような社員でも会社に貢献できるのが、ビジネスマナーです。電話の初期対応やご来社されるお客様への挨拶など、社員として会社の品格を保つという役割を十分に果たすことができます。

ビジネスマナー研修イメージ①

リカレントビジネスマナー研修の特徴

リカレントのビジネスマナー研修には次のような特徴があります。

様々な状況に対応

若手社員向けの一般的なビジネスマナーを学習する研修以外にも、あいさつに重点を置いた短時間研修、個人宅への訪問を想定したマナー研修、そして外国籍の社員が日本のビジネスマナーを学ぶための研修など、目的と対象に応じた研修メニューが用意されています。

目的を明確にしながら進む

ただ、知識として知ることではなく、目的に対する対応という視点で研修が進んでいきます。なぜ必要なのか、どこがゴールなのかを意識してもらいます。

実際のシチュエーションを想定

ワークなども含め、実践的な内容になっています。明日から仕事現場ですぐに使える内容です。

ビジネスマナー研修のラインナップ

ビジネスマナー研修

ビジネスパーソンとして、円滑なコミュニケーションやより良い印象のために必ず必要となるマナーを理解する研修です。

新入社員研修

新入社員研修では、新入社員が社会人としての常識や必要な技術を理解し、習得します。

中堅研修

中堅社員が会社に求められていることを理解し、会社の課題について考え行動すると共に、部下の育成の方法論を習得していくための研修です。

若手研修

業務の中で出てきた様々な課題への対応方法を学び、今後主体性を持って行動していけるようにするための研修です。

CS研修

顧客満足度を上げるために必須のCSの重要性を改めて確認し、お客様目線で思考・行動ができるようになるための研修です。

クレーム対応研修

クレーム対応のスキル向上を目指し、クレームの種類の見分け方、それぞれの対応方法を身につけることができる研修です。

研修カリキュラムの一例

ビジネスマナー研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。若手社員ビジネスマナー研修【基本に立ち返る】詳細ページはこちら。

1. ビジネスマナーの基本 【ゴール】ビジネスマナーの必要性を理解し、基本的な知識とスキルを身に付ける
  • 【オープニングワーク】現在の課題確認
  • ビジネスマナーとは何か 
  • マナーにおける第一印象の大切さ 
  • 身だしなみを整える 
  • 【ワーク】身だしなみチェックシート
  • あいさつ 
  • 「報連相」の再確認 
  • 【ワーク】自身の報連相についての振り返る
2. 敬語・言葉遣い 【ゴール】正しい言葉遣い・敬語を復習し、好印象を与えられる言葉遣いを習得する
  • 敬語の種類 
  • 【ワーク】基本の敬語表現
  • 誤った敬語表現 
  • 間違い言葉
  • クッション言葉 
  • 肯定的表現 / 依頼形を使う
3. 接客時のマナー 【ゴール】会社の顔として、接客時のマナーを理解する
  • 会社の第一印象 
  • 案内 
  • 席次
  • 名刺交換 
  • 人物紹介
4. 電話応対のマナー 【ゴール】電話応対の基本を再認識し、クレーム対応について理解する
  • 電話応対の心構え 
  • 電話を受ける流れ / 注意したいこと 
  • 電話のかけ方 
  • 【ワーク】3点話法を使って話す
  • クレーム対応の基本 
  • クレームのパターンとそれぞれの対応 
  • 適切な謝罪の方法 
  • ワーク:クレーム対応ケーススタディ
5. ビジネス文書、電子メールのマナー 【ゴール】ビジネス文書の基本を理解し、適切なメール文面が作成できるようになる
  • ビジネス文書の基本 
  • メールのマナー 
  • メールの書き方
  • ワーク:メールライティング 
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よくあるご質問

新卒以外でもビジネスマナー研修を受けることはできますか?

新卒以外の社員の方にも受けていただけます。中途入社の方のビジネスマナーの統一を図りたい場合などにもご利用いただいています。また、外国籍社員向けや個人宅訪問に特化したマナー研修も用意しております。

電話対応は必要ないのですが、省略可能ですか?

ご希望にあわせてカリキュラム内容の調整が可能です。連絡ツールのマナーも電話・メールに限らず、普段お使いになっているものにあわせてご説明ができます。

接客マナーやクレーム対応が中心の内容はありますか?

はい、接客マナー等を中心としたカリキュラムも用意しています。

ビジネスマナー研修を1日で完結してもらうことはできますか?

1日で実施するカリキュラムも用意されています。基本的なビジネスマナー習得に1日は十分な時間です。

研修参加者からの声を一部ご紹介します

機器製造・メンテナンス企業様

内容: 満足・良かった

87.5 %

講師: 満足・良かった

91.7 %

研修参加者の声

  • 敬語、言葉遣い等は、忘れていたり間違って使っているものが多く、勉強になった。
  • 敬語・言葉遣いについて、仕事関係で会話する相手が限られていると、馴合いになりがちだが「敬意を払う気持ち」が大切である事を再確認でき良かった
  • 講義の中で教材に記入する時間などがあり、自分で考えながら講義を受けることができた。
  • 言葉の掛け方で、相手の気持ちが変わってしまうことななるため、気をつけます。
  • 具体的な事例や、席順等今後役に立ちそうです。テキストを見返して今後の参考にしたいと思います。

豊富な研修実績

リカレントのビジネスマナー研修は多くの企業様にご利用いただいています。

あいさつから始まるビジネスマナーは社会人として基本中の基本ですが、それを自社内で体系的なカリキュラムに基づいて学習・実践することはなかなかに容易なことではありません。

対象問わずお問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

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