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ロジカルシンキング研修

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研修の対象者

ロジカルシンキング研修の対象は20〜30代の方がメインとなります。新入社員の研修でも実施する例が増えてきているのが近年の傾向です。

問題解決の研修になると、20-40代と幅広い層を対象として実施することが多くなります。社内で手上げ制で実施する場合であっても、年代・階層・職種に偏り無く万遍なく興味が保たれ、参加者が集まる傾向にあります。

ロジカルシンキング研修の概要

ロジカルシンキング研修は現在、多くの企業で実施されはじめている研修のひとつです。

ロジカルシンキングの能力を鍛えることにより、客観的な事実に基づいて物事を判断できたり、問題解決の本質に気がつきやすくなります。また、思考プロセスをショートカットすることで、迅速な発案が可能になるという側面もあります。

ロジカルシンキングはデータの活用が必須となった今だからこそ、どの企業においても必要とされる能力です。

ロジカルシンキング研修の特徴

リカレントのロジカルシンキング研修では次のような特徴があります。

様々なロジカルシンキングに対応

様々な種類のロジカルシンキング系研修を用意しています。そのため、ご要望に合わせて、研修の提案が可能です。

演習を多めに

ロジカルシンキングは理論を多々学んでも、翌日以降どれを使っていいか分からず、研修内容を忘れていってしまうことになりがちです。忘れずに研修成果を活かすために、「明日使える」部分をメインとし、演習を多めに研修を実施ができます。

よくあるお悩みや課題

演習中心のロジカルシンキング研修はありますか?

リカレントのロジカルシンキング研修は演習を多めに実施するものが多くなります。こういった思考のスキル研修は実践しなければ、勘所が掴めないためです。

個人ワーク・グループワークを通じて、思考プロセスを理解し、実践できるようにしていきます。

ロジカルシンキングなど今まで触れたことがない人が多いのですが

基礎的なロジカルシンキング研修は新入社員であっても受講して理解・活用できる内容になっています。

研修対象の方のレベル感に合わせてご提案を致しますので、対象者の方の情報を含めて一度お問い合わせください。

関連研修のカリキュラムを確認できます

ロジカルシンキング研修のラインナップ

ロジカルシンキング研修

問題解決研修

図解思考研修

デザイン思考研修

ラテラルシンキング研修

クリティカルシンキング研修

一例:研修の流れ

ロジカルシンキング研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。ロジカルシンキング研修【本質を捉え・伝える力を身につける】詳細ページはこちら。

1. ロジカルシンキングの必要性 【ゴール】論理的に考えることの必要性を理解します
  • ロジカルシンキングとは何か [論理的思考のスキル]
  • 【ワーク】ロジカルシンキングとは [小学生に説明するつもりで考える]
  • ロジカルシンキングの使い道 [問題解決、仕事促進]
  • 【ワーク】会話のロジカルさを確認する [会話例を見て、ロジカルではないところを考える]
  • ロジカルシンキングができていない例 [思いつき、思い込みと偏見、気分で決める]
  • 論理的思考力をつけるために [思考のツールを使う、論理的に考える姿勢、具体的な実行]
  • 演繹法と帰納法
2. 論理的に展開する 【ゴール】帰納法と演繹法を理解し、論理的な説明ができるようにする
  • 論理的に展開するために [論理的であるためには何が必要か]
  • 帰納法をの使い方 [事象から一般論を導く(日常的に使っているが正しい展開方法を再度確認)]
  • 帰納法をビジネスで使う際の注意点 [軽率な一般化と不適切なサンプリング]
  • 演繹法の使い方 [関連情報から結論を出す]
  • 演繹法をビジネスで使う際の注意点 [不確かな一般論、隠れた一般論、論理の飛躍]
3. 論理的に分割する 【ゴール】大きな問いを分割することで解決できるようにする
  • 分割の重要性 [問題が大きすぎると解決できない]
  • MECE [モレ・ダブリがない分割]
  • ロジックツリーの活用 [論理構成を可視化した図を書く]
  • ロジックツリーにおけるMECE [ロジックツリーの分割にMECE要素を入れる]
  • フレームワークの基礎理解 [既存の分析手法の枠組みを活用する]
  • フレームワーク紹介 [「3C」、「As is , To be」]
  • 【ワーク】ロジックツリーによる問題の分割 [大きな問題を分割し、3-5段階まで掘っていく]
4. 論理的に説得する 【ゴール】自身の主張に説得力を持たせ、納得してもらう
  • 選んだ主張を強化するために [ロジカルに考えた後にいずれかを選び、納得の上実行していく、納得してもらうために理由が必要]
  • 【ワーク】理由を考える [短い時間で理由を考えて、考える力を確認する]
  • ピラミッドストラクチャーによる説明 [構造化していく、主張を理由で固める]
  • 【ワーク】ピラミッドストラクチャーで図示する [文章で書いてある提案をピラミッドストラクチャーで図解してみる]
5. 論理的に伝える 【ゴール】様々な業務で使える相手に伝わる話し方を確認する
  • 論理的に伝える必要性 [論理的であればわかりやすい]
  • 伝わりやすい話し方 [ピラミッドストラクチャーを上から確認して話していく、結論からはなす・理由をはなす]
  • CRF / PREP / SDS [話し方の方法を知る]
  • So What?とWhy So?を考えて話す [だから何なのか、それに対する理由づけ]
6. ロジカルシンキング実践 【ゴール】実践を通してロジカルシンキングを身につける
  • 【ワーク】ロジックツリーとピラミッドストラクチャーを書く 「自動車の踏み間違い事故を減らすには(メーカー目線)」
  • 【ワーク】日本のペット数を増やす方法を考える
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豊富な研修実績

リカレントのロジカルシンキング研修は多くの企業様にご利用いただいています。

基礎的なロジカルシンキング研修は近年、新入社員研修に積極的に取り入れられる傾向にあります。問題解決への思考や、そもそもの問題発見の思考が若手人材にも求められてきているためです。

中堅社員や管理職クラスに対しては、そのものずばりの問題解決研修やクリティカルシンキングの研修、また仮説思考などの研修が実施されています。

対象問わずお問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

研修実績

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