テーマ別研修

研修の対象者

データベース設計研修は、エンジニアとしてデータベース設計業務をされる方、データベースエンジニアを目指す方だけではなく、データベースエンジニアとのコミュニケーションを必要とする方などにもお勧めの研修です。

データベース設計研修の概要

データベース設計研修とは、データベース設計の基本を把握し、論理設計におけるデータのモデル化を理解するための研修です。

現在主流となっているリレーショナルデータベースの設計について、論理設計・物理設計・実装設計の3種類について、それぞれの概要と手法を理解し習得する研修です。

データベース設計研修の特徴

リカレントのデータベース設計研修には次のような特徴があります。

良質な教材とカリキュラム構成

株式会社リカレントが運営する姉妹校、リナックスアカデミーは実践的なエンジニアを育成するスクールとして長年に渡って運営しており、本研修ではその教材とノウハウが使用されているため、わかりやすく学習を進めることができます。

実践のための学習を

研修中は、テーブルの正規化およびER図の書き方など、実際のサンプルを使いながらのワークを通して知識の定着を図りますので、インプットした内容を実務でしっかりアウトプットできるカリキュラムとなっています。

関連研修のカリキュラムを確認できます

データベース設計研修のラインナップ

データベース設計研修

SQL研修

PostgreSQL研修

MySQL研修

一例:研修の流れ

データベース設計研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。データベース設計研修 | 演習を通して理解する詳細ページはこちら。

1. データベースと設計 【ゴール】データベースおよびデータベース設計の基礎知識を身につける
  • データベースの基本
  • DBMS
  • データベースの代表的なモデル
  • システム開発の工程とデータベースの関わり
  • DOAとPOA
  • データベース設計の基本
  • 3層スキーマ
2. 論理設計 【ゴール】論理設計を理解する
  • 論理設計とは
  • 概念スキーマと論理設計
  • 論理設計のステップ
  • エンティティ
  • 正規化
  • ER図
3. 物理設計 【ゴール】物理設計を理解する
  • 物理設計とは
  • 内部スキーマと物理設計
  • 物理設計のステップ
  • テーブル定義
  • インデックス定義
  • ハードウェアのサイジング
  • ストレージの冗長構成
  • ファイルの物理配置
  • バックアップ設計
  • リカバリ設計
4. 正規化 【ゴール】正規化ができる
  • 論理設計と正規化
  • テーブルとは
  • 正規化とは
  • 第1正規化
  • 第2正規化
  • 第3正規化
  • ワーク:テーブルを正規化する
5. ER図 【ゴール】ER図が描ける
  • ER図の描き方
  • テーブル同士の関連(1対1、1対多、多対多)
  • テーブル(エンティティ)の表記方法
  • IE表記法
  • IDEF1X
  • ワーク:ER図を描く
見積りを作成(所要時間10秒)

豊富な研修実績

リカレントのデータベース設計研修は非常に多くの企業様よりお問い合わせをいただいております。

実際に研修を受講された方からは、データベースの扱いについて初心者だったが問題なく受講できた、ワークを交えての実践的な内容だった、テキストが市販のものよりもわかりやすかった、などのご意見を頂いております。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

研修実績

データベース設計研修一覧

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