テーマ別研修

本研修の対象
若手社員 中堅社員

  • チームのメンバーとして働く若手・中堅社員や初級管理職の方
  • メンバーとして求められている力や働き方を知りたい方
  • チームでの業務において結束力の向上や主体性の発揮などを課題として感じていらっしゃる方

よくあるお悩みや課題

  • 個々人の成果は良いがチームとしてのまとまりや貢献が足りないところがある
  • チーム全体の目標を意識して行動できるようになってほしい
  • リーダーの指示を待ちそれをこなすことが業務の中心になっている
  • 主体性をもってチームに貢献する意識を強化したい

メンバーシップ研修の概要

メンバーシップ研修とは、チームメンバーが個々の役割を認識し、自律的に行動することによってチームの動きを支援すると共にその成果をより大きくするような人材になるための研修です。

リーダーシップもフォロワーシップもメンバーシップの一つとして捉えることができます。

メンバーシップ研修の特徴

リカレントのメンバーシップ研修には次のような特徴があります。

ゴールを明確に

メンバーシップにおいては、まずチームのメンバーがチームの目標を各々が自覚することが重要です。自らのタスクを遂行した上で不足した部分を他のメンバーとフォローし合うことで、チームの目標達成に寄与します。この大前提を認識の上で学習を進めていきます。

さまざまな課題解決に対応

メンバーシップを向上したいチームリーダーが抱える問題、例えばチームでの業務を円滑に行いたい、あるいはもっと業務の効率化を進めたい、チームメンバーのモチベーションを向上させたい、などさまざまな課題に応じた研修メニューを用意しております。

よくあるご質問

どの階層が対象ですか?

階層で表すと、若手や中堅の方におすすめしている研修です。
チームメンバーとしての役割をリーダーやフォロワーに関わらず、学んでいただけます。チームに対して自身がどのような貢献ができるか、どんなことで周りをフォローすることができるかを身につけることができます。

定員は何名ですか?

1クラス(講師1人)あたり40名ほどをおすすめしています。
講師が一人ひとりを把握できる人数と考えております。ご意見を伺ったりグループワークをしたりしながら双方向で研修を行い、自分ごととして考えて捉えていただけるよう、工夫をしています。

関連研修のカリキュラムを確認できます

メンバーシップ研修のラインナップ

メンバーシップ研修

フォロワーシップ研修

中堅社員リーダーシップ研修

中堅研修

モチベーションアップ研修

若手研修

一例:研修の流れ

メンバーシップ研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。若手社員主体性発揮研修【自ら動く社員を】詳細ページはこちら。

1. 主体性を理解する 【ゴール】主体性を理解して、発揮する必要性を知る
  • 【ワーク】自主性と主体性の違いを考え、主体性を理解する [自身の考えをまとめ、グループで共有する]
  • 求められる役割を理解する [3つのスキルセット、若手社員に求められるスキルと役割]
  • 主体性がない社会人の特徴 [他責、受動的、マイナス思考、なんでもいいと思う]
  • 【ワーク】あなたが上司だったらどんな行動を期待するか [主体性をキーワードに、若手社員に対して期待する行動をケースに合わせて考える]
  • 作業と仕事に対する姿勢 [なぜ?を考えてそれに向かって仕事をする]
  • 【ワーク】新入社員にとってあなたはどんな存在であるべきか [新入社員にどんなことを求めるか、どんな先輩であってほしいと思うか]
2. 主体的に行動するための目的と目的意識 【ゴール】主体性の本質となる目的・目的意識を強化する
  • 目的意識の重要性 [目的意識が仕事の本質]
  • 【ワーク】普段行っている業務の目的を書き出す
  • 【ワーク】会社の目的を再確認する
  • 【ワーク】その目的の中で自身に何ができるかを確認する
  • 目標を立てることの大切さ [目標があれば方法もわかる、目的と目標の違い]
  • 目標達成のステップ [目標を決める、逆算する、行動する]
3. 主体的に行動するために問題を発見する 【ゴール】主体性を発揮するために問題の発見が行えるようにする
  • どこに主体性を発揮していいかわからない場合 [問題の発見が主体性に繋がる]
  • 問題発見のためのマインド [問題発見の意識を持つ]
  • 【ケーススタディー】あるべき姿の想像 [仕事上の問題例に対してあるべき姿を考える]
  • 問題発見のためのスキル [課題化、分類化で場当たり的でない解決を目指す]
  • 【ワーク】現時点の問題発見 [自身が今気づいている課題や改善したいことについて考える]
4. 主体的に行動するための判断力 【ゴール】判断の軸を理解して、主体的に行動できるようにする
  • 主体的行動には判断が伴う [自身で判断して主体的な行動をする]
  • 目的・目標による判断 [目的を手段にしない]
  • ビジネスの基本となる判断基準(SQCDR) [売上・品質・経費・納期・リスクを考える]
  • 【ワーク】SQCDRを元にした検討 [ケースにおいて何を検討すべきか考える]
  • 優先順位の判断基準(時間管理のマトリクス)[緊急度と重要度で判断する]
  • 【ワーク】時間管理のマトリクスに当てはめる [普段行っている業務を当てはめてみる]
5. モチベーションのセルフコントロール方法 【ゴール】モチベーションのコントロールノウハウを学ぶ
  • 主体性を発揮するためのセルフコントロール [外発的動機づけと内発的動機づけ]
  • 内的動機づけのために [自責の感覚を持って3つの視点で取り組む]
  • 自律性による動機づけ [目標設定・価値観との結びつけ・自責の感覚]
  • 有能感による動機づけ [貢献を考える・全力を出す・自分と競争する]
  • 関係性による動機づけ [共通の目的を作る]
  • 【ケーススタディ】モチベーションへの考え方 [モチベーションが下がってしまうようなケースでどのように向上させるか考える]
6. ケーススタディとまとめ 【ゴール】ケーススタディを元に理解を進め、明日からの行動に落とし込む
  • 【ケース1】客からのクレームを受けたとき
  • 【ケース2】競合他社をまとめる仕事を依頼された
  • 【ケース3】会議に参加した際
  • ※時間次第で実施の数は変わります
  • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み [研修を通して、若手社員として大切にしたいことを考える]
見積りを作成(所要時間10秒)

豊富な研修実績

リカレントのメンバーシップ研修は多くの企業様にご利用いただいています。

メンバーシップを企業内で研修することは難しいものです。研修を受講された方からは、主体性を発揮する意味や、生産性の高い集団へと変化するための大きなヒントを得られたと喜びの声を頂戴しております。

対象問わずお問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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