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若手社員研修 主体性発揮編【自ら動く社員を】

主体性とは何かを理解するだけではなく、自ら動く方法を学ぶ

主体性発揮を主とした若手社員研修では、若手社員が求められる役割を理解し、目標設定やモチベーションのコントロールをすることで主体性を発揮する力を養います。
主体性が問われる場面ごとの対応や主体性持続のための目標設定を身につけることで、自身の役割を意識して

研修コード:100017

若手社員研修 主体性発揮編とは?

主体性発揮を主軸とする若手社員研修とは、自身に求められる役割を理解し、主体的にモチベーション高く仕事をするための研修です。

近年、主体性は上司が部下に求める能力として、どの業界業種でも上位に挙がる必須スキルとなっています。上司は、部下が自分の意思や判断で行動することを望んでいますが、「指示待ち」部下が多いのが現状です。「リスクを冒してまで、評価されたくはない」、「なんとなく目立つのが恥ずかしい」など、空気を読むことに注力する若手社員が増え、自ら手を挙げて会議や研修で発言する人は減る一方です。後輩社員を先導できる次期リーダー候補を育成するためにも、研修を通し、若手社員が主体性を身につけることは重要です。

本研修の狙い

主体性の概念を理解するだけではなく、自らモチベーションをコントロールすることで仕事に主体的に取り組めるようになります。また持続的に主体性を発揮するための目標設定方法も身につけます。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

若手社員(入社6年以下)

本研修を実施すると

  1. 若手社員として求められる役割を理解できます
  2. モチベーションをコントロールし、目的意識を持って動けるようになります
  3. 主体性を発揮し続けるための目標を立て、その目標を達成するために業務に取り組めるようになります

研修概要

本研修は、若手社員が求められている役割を意識し、主体性を自らコントロール、継続的に発揮しながら働く力を強化するための研修です。

上司から言われた業務のみを行う「他人ごと」社員では、自身の成長も会社の成長も望むことはできません。また、主体性があるにもかかわらず、その主体性をうまく発揮できずに困っている若手社員もいます。

本研修では、まず若手社員に求められている役割を考え、組織の貢献に対する考えを養います。そして、主体性の本質となる目的意識の強化、主体性に直結するモチベーションのコントロールによって、主体性を向上させます。主体性が問われる場面のケーススタディで具体的な対応方法を身につけます。最後に、主体性を発揮し続けるための目標づくりについて学びます。

3つの特徴

主体性を高めるために、目的意識の重要性、モチベーションのコントロール方法を学ぶ

若手社員として求められている役割を理解し、目的意識やモチベーションのコントロールによって主体性を高める方法を学びます。

ケーススタディから主体性を発揮した対応方法を身につける

職務や業務において主体性が求められる、よくある実例をもとにしたさまざまなケーススタディで、すぐに使えるスキルを身につけます。

目標設定やPDCAについても知ることができる

継続的に主体性を発揮するための目標設定方法や、実践方法についてワークを通じて知ることができます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 若手社員の役割 【ゴール】役割を理解し、主体性を発揮する
  • 【ワーク】あなたが上司だったら、若手社員に何を期待するか
  • 求められる役割を理解する [若手社員の役割とは]
  • 「仕事と作業」に対する姿勢 [作業ではなく仕事を行う]
  • 【ワーク】新入社員にとってのあなたの存在はどうあるべきか
  • 組織に対する考えを持つ [後輩の育成や組織拡大への貢献]
2. 目的意識の強化 【ゴール】主体性の本質となる目的意識を強化する
  • 目的意識の重要性 [目的意識が仕事の本質]
  • 【ワーク】普段行っている業務の目的を洗い出す
  • 方向性を理解する [全体の方向性に伴って行動を起こす]
  • 目的を判断の軸にする(事例含む) [事例と共に判断の基軸を理解する]
  • 【ワーク】あなたが属する部署の目的を再確認する
  • 【ワーク】その目的の中で、もしくは上司が示す方向の中で、自身に何ができるかを確認する
3. モチベーションのセルフコントロール方法 【ゴール】主体性に直結するモチベーションのコントロールノウハウを学ぶ
  • モチベーション向上のための基本 [外発的動機づけと内発的動機づけ]
  • 内的動機づけのために [自責の感覚を持って3つの視点で取り組む]
  • 主体性による動機づけ [目標設定・価値観との結びつけ・自責の感覚]
  • 有能感による動機づけ [貢献を考える・全力を出す・自分と競争する]
  • 関係性による動機づけ [共通の目的を作る]
  • 【ワーク】自身の行動の振り返り
  • 【ケーススタディ】モチベーションへの考え方 [モチベーションが下がってしまうようなケースでどのように向上させるか考える]
4. 主体性が問われる場面 【ゴール】主体性が問われる場面での具体的な対応方法を考える
  • 【ケーススタディ】顧客からのクレームを上司に報告・相談するとき
  • 自己責任の概念 [対応の案を用意して、行動を起こす]
  • 【ケーススタディ】上司に新規業務に関する提案をするとき
  • 論理的に考えることの基本 [思い込みではなく、客観的な視点で]
  • 【ケーススタディ】日常業務が一通り完了した
  • 改善への意識 [ECRSの意識を持つ]
  • 【ケーススタディ】進んで発言する人がいない会議
  • 会議のサポート [ファシリテーションに陰ながらでも参加する]
5. 主体性を発揮するための目標設定 【ゴール】主体性を発揮するための目標作りを学ぶ
  • 目標を立てることの大切さ [目標の必要性]
  • 目標達成のステップ [明確な目標、逆算する、行動する]
  • 問題意識 [わかりやすい目標が設定できない時に改善に目を向ける]
  • 習慣化 [行動を習慣にする]
  • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み [研修を通して、気づいたことや大切にしたいことを考え、行動に落とし込む]
  • 【ワーク】目標設定 [中長期的な未来を描く]
  • まとめ

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で講師派遣型研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

入社6年以下の若手社員

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