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プレイングマネージャー研修

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研修の対象者

実際にプレイングマネージャーとして就業されている方、部下を持つリーダーやマネージャー、管理職などの方が対象の中心となりますが、業種・職種問わず、どなたでもご参加頂けます。

責任ある業務を行う中でさまざまな問題意識・課題を持たれている方が主な対象となります。

プレイングマネージャー研修の概要

プレイングマネージャー研修とは、プレーヤー兼管理職者としての能力を求められる管理職のための研修です。

効率的かつ効果的な業務の回し方を学習するところから始まり、チームで連携して成績を上げるための部下の指導方法などを学習することでチームの目標達成や組織力の向上を継続的なものにしていくことを目的としています。

プレイングマネージャー研修の特徴

リカレントのプレイングマネージャー研修には次のような特徴があります。

幅広い職種に対応

プレイングマネージャーが直面する業務改善・コミュニケーション・モチベーション管理・ストレス管理などといった各種事項を対象としたカリキュラム構成となっています。

アレンジへの対応

リーダーシップやチームビルディングの要素を中心とした研修への変更も可能です。

よくあるお悩みや課題

管理職向けの研修は今までやったことがないのですが、効果的な研修ができるでしょうか?

経験値の高い講師により、第三者の客観的な視点で研修を行います。階級が上がって、自身の経験値も高い方々にも、プロから学ぶ機会が得られることで自己の振り返りや新たな視点の開拓ができると好評です。どんなキャリアを積んできた方々を対象に考えているのか、一度ご相談いただけますと幸いです。

集まれる時間が少ないのですが短時間でも研修ができるでしょうか?

ご用意できるお時間に合わせて、最適な研修をご提案いたします。
例えば、定例会議の後に2.3時間ほどというご希望にも対応しています。お忙しい日々の中で効果的な学びになるよう、研修に取り組ませていただきます。

関連研修のカリキュラムを確認できます

プレイングマネージャー研修のラインナップ

プレイングマネージャー研修

フォロワーシップ研修

課長研修

マネジメント研修

社内コミュニケーション研修

アサーティブコミュニケーション研修

ファシリテーション研修

チームビルディング研修

部下育成研修

一例:研修の流れ

プレイングマネージャー研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。プレイングマネージャー向け 実践マネジメント研修【自身とチームの成果を】詳細ページはこちら。

1. プレイングマネージャーの役割と能力 【ゴール】求められる役割と必要な能力について理解する
  • ワーク:プレイングマネージャーの役割 [役割と自身の課題を考える]
  • プレイングマネージャーの役割 [マネジメントとは、プレイングマネージャーが必要な理由]
  • 組織からの期待 [個人として・チームとしての成果、人材の育成]
2. タイムマネジメント 【ゴール】自身の生産性を高める方法を学ぶ
  • プレイングマネージャーとしての業務優先順位 [プレイヤーとマネージャーの業務のどちらを優先すべきか]
  • プレイヤーとしての業務を優先させてしまう理由 [周囲のメンバーが頼りないから、慣れている業務だから]
  • 時間を把握する [時間の使い方の理想と実際を書き出す]
  • タスクの振り返り [実施すべき3つのタスクを確認する]
  • 誤っている時間の使い方がわかったら [重要な仕事に注力する、部下に任せる、大きな仕事を分割するなど、ワーク:自身の業務を振り返る]
3. コミュニケーション 【ゴール】信頼関係を築くためのコミュニケーションの基礎を再確認する
  • コミュニケーションの原則 [コミュニケーションの価値は受けてで決まる]
  • 求められるコミュニケーション [関係性を構築するため、人材を育成するためのコミュニケーションが求められる]
  • 傾聴・承認・感謝による信頼関係の構築 [関係を構築するためのコミュニケーションの基本を学ぶ]
4. コーチングスキル 【ゴール】部下を成長させるコーチングスキルを理解する
  • コーチングとは [コーチングとティーチングの違いとそれぞれ使うべき場面を考える]
  • コーチングの方法 [コーチングは何をすればいいか例を見て学ぶ]
  • 質問の仕方 [オープンクエスチョンを積極的に使う]
  • コーチング時の教え方 [本質的な考え方を理解して失敗しないようにする]
  • フィードバック [フィードバックのポイント]
  • ワーク:コーチング実践 [ペアでケースに沿ってコーチングの実践をする]
5. モチベーションとストレス管理 【ゴール】部下のモチベーション向上とストレスを管理するための方法を理解する
  • ワーク:現状認識 [現在悩んでいることとその対応を書き出す]
  • モチベーション管理への基本的な考え方 [モチベーション管理は難しいがある程度影響を与えることはできる]
  • モチベーションアップのための方法論 [外的動機づけと内的動機づけ]
  • 外的動機づけによるモチベーション向上 [叱ると褒めるを上手く活用する]
  • 内的動機づけによるモチベーション向上 [主体性、有能感、関係性]
  • ワーク:モチベーションを低下させるには [低下させる方法を考えることでモチベーションの理解につなげる]
  • ストレスマネジメント [ストレスとは、部下のメンタルヘルスサポートを行う「ラインケア」]
6. PDCA 【ゴール】PDCAを実践し、より良いチームを作り上げる
  • PDCAを回す [PDCA之基本、なぜ重要か]
  • 達成されるPlan作り [SMARTな目標設定、KPIの設定]
  • Doするためのポイント [できる限り早い実行を、実行過程をリアルタイムで知る]
  • Checkによる結果の見方 [Checkが最重要項目、必ずCheckをするために]
  • 改善行動Act [結果を確認し改善行動を生み出す]
  • ノウハウの蓄積 [PDCAの次にシステム化をすることがマネージャーの重要な仕事である]
  • 【まとめ】目標設定を行い、明日からの行動に落とし込む
  • ワーク:気づきと行動の落とし込み [研修を通して気づいたこと、考えたことをあげ、プレイングマネージャーとしての目標をたてる]
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豊富な研修実績

リカレントのプレイングマネージャー研修は様々な企業様に利用いただいています。

プレイングマネージャー以外の方への同カリキュラム研修につきましても、お問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

研修実績

研修参加者からの声を一部ご紹介します

映像コンテンツ販売企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 考えることと話し合えることがうまくミックスされており、飽きること無く参加できました
  • コミュニケーション方法やプレイングマネージャーとして目標に向かってメンバーを巻き込む行動の必要性を学べてよかった
  • 聴くだけではなく、積極的傾聴によってお互いに納得してコミュニケーションを終えることが目的、というのが印象に残りました。聴くことの重要性を学べて良かったです。
  • ポイントを分かりやすく丁寧に説明してくれているのでよく理解できました。ワークを通じて考えながら学べるのも良かったです。

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