テーマ別研修
まとめ

アンガーマネジメント研修

見積りを作成(所要時間10秒)

本研修の対象
中堅社員 管理職

  • 部下がいるマネージャー層の方
  • 職場での怒りやイライラが個人や組織に及ぼす影響について学びたい方
  • 怒りやイライラを感じたときの良い対策が思いつかないといった問題をお持ちの方

よくあるお悩みや課題

  • 後輩の指導でつい大声をあげてしまうことが、社内で日常になってしまっていると感じる
  • 会社としてアンガーマネジメントという概念を浸透させたい
  • アンガーマネジメントで怒りの本質を理解することで、社内環境の改善に繋げたい
  • コミュニケーションとアンガーマネジメントが密接に関わることを知ってもらう機会を作りたい

アンガーマネジメント研修の概要

アンガーマネジメント研修とは、怒りという強い感情を分析・理解し、コントロールする術を身につけるための研修です。

怒らずとも気持ちや考えが伝わるコミュニケーションスキルを習得し、職場で良好な人間関係を築き、コミュニケーションが円滑になることで、ゆくゆくは生産性向上に繋がることを目標としています。

アンガーマネジメントと部下育成

アンガーマネジメントは、誰しもが身につけることが有効なスキルですが、部下育成の場面で特に役立ちます。

「怒る」ではなく「叱る」ができるようになる

育成の場面では、指示を理解してくれないなど思うようにいかないことにイライラしてしまう場面があります。その際に、「怒る」という感情を顕にした対応をしてしまうと、部下や後輩がその後の指示や指導を素直に効かなくなることになり、悪循環が生まれます。

感情を直接表現するのではなく、自分で分析してコントロールができると、部下や後輩のためになる「叱る」ができるようになります。

コミュニケーションが円滑になる

育成の場面でもコミュニケーションは必須です。指導の際の伝え方はもちろん、普段の何気ない会話など部下のことを知るための関係構築にも役立ちます。

組織の中でアンガーマネジメントに沿ったコミュニケーションが行われることで、チーム全体で良好な人間関係を築くことができ、指導・育成をスムーズにすることができます。

リカレントアンガーマネジメント研修の特徴

リカレントのアンガーマネジメント研修には次のような特徴があります。

様々な状況に対応

本研修では怒りの感情の本質を理解することから始め、怒らなくても感情を表現できる方法や、怒りが湧いたときに返す言葉のフレーズなど、具体的な要件に沿った内容の学習が出来るようになっています。

ゴールを明確に

怒りやイライラといったネガティブな感情は、決して個人や組織にプラスとはなりません。慎重にコントロールし、生産性の低下を招かないようにすることをゴールとして研修を行います。

アンガーマネジメント研修のラインナップ

アンガーマネジメント研修

コーチング研修

褒め方研修・叱り方研修

部下育成研修

ポジティブシンキング研修

研修カリキュラムの一例

アンガーマネジメント研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。アンガーマネジメント研修【怒りをコントロールしながら部下に伝える】詳細ページはこちら。

1. 「怒り」とは何なのか 【ゴール】「怒り」という感情とアンガーマネジメントの基礎を理解する
  • 【ワーク】怒りについての認識 [自身が怒りを感じたこととその程度を振り返る]
  • 怒りについての基礎知識 [怒りとは、怒りの原因、第一感情と第二感情]
  • アンガーマネジメントの必要性 [アンガーマネジメントとは、なぜ学ぶ必要があるか]
  • 組織の循環モデル [アンガーマネジメントで関係の質を担保する]
2. 自分の怒りの傾向を知る 【ゴール】自分の怒りのサインを知り、どのような行動を起こすのか知る
  • 怒りの性質と怒りのタイプ [6つの怒りのタイプから自身のタイプを知る]
  • 【ワーク】自分の怒りの特徴を知る [チェックより、怒りの頻度、強度や持続性などの特徴を意識する]
3. 怒りのセルフコントロール 【ゴール】怒りを感じた時の対処法を学ぶ
  • 怒りの自己コントロール [怒りの持続時間、怒りのピークを乗り切る方法]
  • 【ワーク】「〇〇するべき」の境界線を探る [質問、状況に対しての共用範囲の違いを知る]
  • 思考・行動のコントロール [怒りへどのように対処するか]
  • 【ワーク】怒りを感じた出来事を整理する [その出来事は怒るべきことなのかを考える]
  • 部下への期待値を調整する [100点満点を求めない]
4. アサーティブに感情を伝えるためには 【ゴール】アサーティブな考え方を身につけ、怒るべき場面でストレスなく叱ることができる
  • 適切な叱り方のための基礎知識 [叱ると怒るの違い、叱る時の心構え]
  • アサーティブに部下を叱る [アサーティブとは、4つのコミュニケーションタイプ]
  • 【ワーク】自分自身と職場のメンバーを4つのタイプに当てはめる
  • DESC法を用いたアサーティブ・コミュニケーション [描写する、説明する、提案する、選択するの4段階で客観的に伝える]
  • 【ワーク】DESK法で部下を指導する
5. 相手のタイプに合わせた伝え方 【ゴール】部下のタイプを学び、相手も自分も納得できる叱り方を身につける
  • 5つのモチベーションソース [各自が仕事に何を求めているかは異なる]
  • 【ワーク】モチベーションソースの異なる部下に対する指導 [リーダーとしてモチベーションソースが異なる部下に同じ結果を求める指導をする]
  • タイプ別部下マネジメント [仕事の習熟度に焦点を絞ったタイプ分け]
  • 【ワーク】実際の部下に対するアプローチ方法を考える [部下への指導の事例にタイプを意識してアプローチする]
6. 部下との信頼関係の構築・アンガーマネジメントの実践 【ゴール】部下に納得してもらいやすい環境をつくり方を学ぶ
  • 面談・指示以外で部下と話しているか [コミュニケーション不足を解消する方法]
  • 部下への期待を伝える場合は [期待をすることで成果が上がる「ピグマリオン効果」の活用]
  • 【ワーク】実践 [モチベーションソース、部下のタイプ、DESC法を用いて部下の問題解決をする]
見積りを作成(所要時間10秒)

よくあるご質問

様々な役職や年齢の社員に一緒に受けてもらうことはできますか?

様々な方に一緒に受けていただくことが可能です。
マネージャー層に限らず、誰しもが怒りの感情を持ってしまう可能性があります。大人なんだからコントロールすべき、と一言で済ませず、皆様に共通のノウハウとして学んだいただくことで良い職場作りの一助となりましたら幸いです。

興味はあるのですが、会社の研修として扱うべきテーマかどうかで悩んでいます。

職場の良い雰囲気作りの一環として社内研修で取り入れていただいています。
怒りの感情からチーム内のコミュニケーションが滞ったり、パワハラにつながったりすることがあるのも事実です。成果を出せる職場にすることを目的とした研修としてご利用いただいています。加えて、日常生活に役立つ知識でもあるので受講された方々にも喜ばれています。

豊富な研修実績

リカレントのアンガーマネジメント研修は多くの企業様によりお問い合わせいただいております。

実際に研修を受講された方からは、習った知識やスキルをすぐに職場で実践することが出来るような、体系的なカリキュラムで学習出来たご好評を頂いております。

対象問わずお問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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