テーマ別研修

本研修の対象
新入社員 若手社員 中堅社員

  • ビジネスシーンにおいて企画力がまだ備わっていない新入社員、若手社員の方
  • 社内だけでなく、社外でも通用する企画力について学んでみたいという意識をお持ちの方
  • 企画の考え方から、自分が考えた企画を企画書にまとめる力を身に付けたい方

よくあるお悩みや課題

  • 個人のセンスや能力だけに頼らず、社員全員が企画を提案できるようになってほしい
  • 企画提案の機会を社内全体で設け、事業を推進できる人材を育てたい
  • 若手社員にも積極的に企画を提案してもらい、新しい価値観を社内に取り入れたい
  • 社員の企画の提案スキルが低く、採用されることが少なく社内でのモチベーションが下がっている

企画力研修の概要

企画力研修とは、企画力を養うための基本的な提案書や企画書作りを身につけて、自己成長と社内・社外のビジネス貢献度を高めるスキルを身につけるための研修です。

実務レベルで使える企画を作り上げ、事業を推進できる人材を育成することが目的の研修になっています。

「企画」に必要な力

企画を高めていくための企画力には、様々なビジネススキル含まれています。論理的思考力、問題解決力によって、実際に使える企画を作り上げていく方法を紹介します。

論理的思考力

筋の通った企画にすることで、納得感が高まり、上司や取引先に受け入れてもらいやすくなります。
論理的な思考は、トレーニングによって誰でも身に付けることができ、企画以外の様々な業務でも活用可能です。

論理的思考に関する研修の例:
【ロジカルシンキング研修】
物事に関して、論理的に展開・分解・説得することについて学びます。
【クリティカルシンキング研修】
仮設を立て検証を続けていく思考によって、より良い解決策導き出すことを学びます。

問題解決力

その企画をしている理由は、なにか問題があり、それを解決するためではないでしょうか。
問題を発見し、原因を分析、そして適切な解決策の提案をすることで問題解決のための企画ができます。

問題解決に関する研修の例:
【問題解決研修 基礎編】
問題の解決の全体のステップについて学びます。
【問題解決研修 解決編】
解決策の立案、実行計画の立て方について学びます。

リカレント企画力研修の特徴

リカレントの企画力研修には次のような特徴があります。

しっかりとした基礎学習を

「企画を発想する力」「企画を実務レベルに落とし込む力」「企画書を作成する力」の3つを順に習得していくことで実務レベルで使える企画力を高めていきます。

様々な状況に対応

本研修ではさまざまなケーススタディをもとに、ビジネスシーンに合った企画の作成方法についても学習していきます。それに基づき、採用されやすい企画書作りのコツを身につけることができます。

企画力研修のラインナップ

企画力研修

発想力研修

マーケティング基礎研修

問題解決研修

事業計画研修

プレゼンテーションスキル研修

研修カリキュラムの一例

企画力研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。企画力向上研修【実務レベルの企画を生む実践研修】詳細ページはこちら。

1. 企画を発想する力 【ゴール】企画の考え方を身につける
  • 企画とは何か [企画力とは、企画力を高めるには]
  • 企画の必要性 [企画提案が必要な仕事、必要な理由]
  • 【ワーク】仕事における企画提案の機会 [いままで企画提案したこと、これから挑戦したいことを挙げる]
  • 企画力を高めるための3要素 [課題把握力、ヒアリング力、発想力]
  • 発想力を高める方法 [一次情報に触れる、ブレインストーミング、KJ法]
  • 【ワーク】外国人観光客を増やす方法を考える
2. 企画を実務レベルに落とし込む力 【ゴール】提案から企画にしていく方法を理解する
  • 提案から企画までの流れ [提案書と企画書の違い、提案の種類]
  • 企画の構成 [企画構成のための7ステップ]
  • 現状分析の手法 [PEST分析、3C分析、SWOT分析]
  • 【ワーク】PEST分析 [外国人観光客を増やすための方法を考えるためのマクロ環境分析をする]
  • 【ワーク】SWOT分析 [新規事業に進出するための企画におけるSWOT分析]
  • 6W2Hの質問 [課題の発見・設定と基本方針の明確化のために]
3. 企画書作りのポイント 【ゴール】考えた企画を企画書にまとめる力をつける
  • 企画書作りのポイント [採用される良い企画書とは]
  • 企画書のフォーマット [枚数、項目、流れ、書式]
  • 企画書作成のコツ [早くまとめるために、説得力を増すために]
  • 企画師の事例 [会議の効率化、クレームをなくすために]
4. 企画書作成の実践 【ゴール】学んだ内容を実践する
  • ワーク:模擬企画書の作成 [テーマを選び、各自で企画書を作成する]
  • レビューによるフィードバック
見積りを作成(所要時間10秒)

よくあるご質問

どんな職種が対象でしょうか?

様々な職種の方がご受講の対象です。
ご自身が今ついている業務に対して、問題を発見して解決することも「企画」と捉えることにより、業務改善にも役立てていただけます。
企画を考えるだけでなく、採用してもらうために必要な書面の作成の方法も学ぶことができる研修です。

企画力は個人のセンスに依存するのではないでしょうか?

元々のセンスに依存せず、企画力を高めることが可能です。
リカレントの研修では、基本的なスキルと考え方を学ぶことで、センスや能力に依存しない企画力を身につけていただいています。
また、資料作成研修では、企画に対して説得力を高めるためのスキルを学ぶことができます。

研修参加者からの声を一部ご紹介します

電子機器・部品製造企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 理解できたと感じました。明日からさっそく簡単な提案書、企画書を記載することを繰り返し経験を重ねたいと思います
  • 企画を立案し、企画書を纏めるまでのノウハウ、注意ポイントが整理できたことは有益だった。
  • 筋道に沿っており調査から企画書作成までの流れとそれぞれの注意点などがまとまっており、大変わかり易かったです。
  • すぐ使える企画書の作り方ということで、理解しやすかったです。 実践に即した内容で、業務に活かせそうです。
  • グループワークを前提としていたけれど、リモート研修でもかなり理解することが出来て良かったと思います。 繰り返し参考にして身につけたいと思います。
  • 奇抜な手法ではなく、地に足がついた基本を教えていただきました。これが王道なのだと思います。ありがとうございました。

豊富な研修実績

リカレントの企画力研修は多くの企業様よりお問い合わせをいただいております。

実際に研修を受講された方からは、習った知識や指導方法をすぐに実践することが出来るような、体系的なカリキュラムで学習出来たとご好評を頂いております。

対象問わずお問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

研修実績

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