テーマ別研修

【顧客視点に立った考え方を】 デザイン思考研修

デザイン思考研修のまとめページです。
詳細はラインナップの各研修ページをご確認ください。

デザイン思考を身につけ、アイディアを出せるように

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員

  • 中堅社員・マネージャー・若手社員の方
  • ブレインストーミングやマインドマップなどのアイディアを創出するための方法を学びたい方
  • デザイン思考を、きちんと学習の上で実施したいという方

デザイン思考研修のラインナップ

デザイン思考研修

より顧客視点での課題解決するために、デザイン思考を身につける研修です。

発想力研修

組織全体として多くの人が発想力を発揮できるよう、発想力を高めると同時に具体化して実行するスキルを身につける研修です。

企画力研修

実務レベルで使える提案書や企画書を作成する技術を身に着けて、自己成長と社内・社外のビジネス貢献度を高めるための研修です。

ラテラルシンキング研修

ラテラルシンキングを活かすことで、業務改善のみならず革新的な新しい発想やアイデアを導くための研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • デザイン思考という概念が社内で広まっていない
  • なぜデザイン思考が必要かが理解されていない
  • 具体的にどのような場面で使うのか、イメージが湧かない
  • デザイン思考を体系的に理解している人がおらず、社内で学ぶ機会が無い

デザイン思考研修の概要

デザイン思考研修は現代のビジネスにおいて、なぜデザイン思考が必要とされているのかを理解し、デザイン思考の基本的な考え方について学ぶための研修です。

デザイン思考のプロセスを項目ごとにワークを交えながら理解することで、アイディアの大切さや、まず動いてみることの重要性を認識することをその目的としています。

デザイン思考を身につけるためのポイント

「デザイン思考」と聞くだけでは、どのような思考で何に役立つのかイメージしにくい印象です。しかし、プロセスに沿って学び、実践していくことで初めてであっても身につけることが可能です。

フレームワークを理解する

デザイン思考は「共感・問題定義・創造・施策・検証」の5つのステップで進んでいきます。
それぞれのプロセスごとに詳細に学び、方法論を理解します。

デザイン思考研修イメージ

実践で学ぶ

それぞれのプロセスごと、さらにデザイン思考全体をワークにて体験します。
手を動かしてみることでさらなる理解に繋がり、実際の業務でどのように使うかがイメージしやすくなります。

リカレントデザイン思考研修の特徴

リカレントのデザイン思考研修では次のような特徴があります。

段階に合わせた指導がわかる

デザイン思考フレームワークに則った5つのプロセスについて基本的な考え方を学習するとともに、それぞれワークを交えながら1つ1つ丁寧に学んでいきます。

研修内容が即座に応用可能

チームでアイディアを出し合いながら解決する方法を、ワークを通して習得します。その内容はすぐに日常の業務に応用可能なものになっております。

研修カリキュラムの流れ

デザイン思考研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01デザイン思考の基礎理解

    ゴール

    デザイン思考の全体像を理解する

    • デザイン思考とは何か
    • デザイン思考の対象
    • デザイン思考を使った成功例
    • デザイン思考のプロセス
  2. 02トピック決め / 共感 / 定義

    ゴール

    デザイン思考の流れに沿って、共感・定義の手法を身に付ける

    • 前提となるトピック決め
    • 共感によるニーズの探索
    • 共感の3つの方法
    • 観察する
    • インタビュー
    • 定義する
    • ディスカッションの流れ
  3. 03発案

    ゴール

    アイデア出しの仕方を理解し、実践する

    • 発案のためのヒント
    • ブレインストーミング
    • ブレインストーミングのポイント
    • アイデアを選択する
  4. 04試作 / テスト

    ゴール

    試作品の作成からユーザーテストまでのポイントを確認する

    • 試作品とは
    • 試作品を作成する
    • 試作品の種類
    • ユーザーに試してもらう(テスト)
    • リリースした後もブラッシュアップする
  5. LASTデザイン思考を実践する

    ゴール

    自社の製品、商品、サービスに対して、デザイン思考を使ってみる

    • 【ワーク】実践方法の確認
    • 【ワーク】トピックを決める
    • 【ワーク】ユーザーインタビュー
    • 【ワーク】発想する
    • 【ワーク】試作する・試作品をテストする
    • 【ワーク】デザイン思考を実践しての気づき

デザイン思考研修参加者からの声を一部ご紹介します

情報通信企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 水平思考で物事を考える機会があまりなかったため、考え方が参考になった。
  • プロダクトを企画する際に必須のフレームワークであり、自業務に活かせる部分が多くあると感じた。
  • お客様の潜在ニーズをブレスト等を行って炙り出すことの大切さがよく分かる講義でした。実際にメンバーとグループワークを行って異なる意見を出し合いながら1つにまとめていくのは大変ではあったが楽しさも感じた。

リフォーム・空間デザイン企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • コンパクトに必要なことがしっかり載っており見やすい資料となっていました。
  • 潜在ニーズの導き方からアイデア抽出までの一連の流れは仕事上必須になりますが、なかなかこう言った研修を行った経験がなかった為、ロジカルに、そして自由な発想から着地へ導き出す方法についてとてもいい学びになりました。
  • 各章ごとに不明点の確認をしたり受講者に質問するなど、WEBでも飽きさせないスタイルが有り難かった。
  • 潜在的なニーズを、把握するためにもヒアリング能力(ヒアリングのセンス)を向上させていくことが必要であることを痛感しました。今後もデザイン思考を用いて課題を考えるということを実践していきたいと思います。

生命保険システム開発運用企業様

内容: 満足・良かった

95.2 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • フレームワークを体系的に学ぶことができました
  • デザイン思考の重要性や向き不向き、潜在ニーズの探索法等を学べて大変有益でした。
  • デザイン思考を学ぶことが初めてだったので最初はきちんと理解できるか不安でしたが、基礎から説明いただきわかりやすく有意義な研修でした。
  • デザイン思考の基礎がよく分かりました。グループワークも程よい内容で、楽しみながら理解が深まりました。いろいろな場面で活用できそうな内容なので、学んだことを振り返りながら、普段から実践していきたいです。
  • 「デザイン」を考えるプロセス・手法を知ることができました。申し込み前から、ユーザーをイメージして新しいデザインを考えるというような研修を求めていたので、まさにという内容でした。

よくあるご質問

デザイン思考は誰が学ぶべき思考法でしょうか?

お客様に使っていただく、サービスや商品を考える方に役立つ思考法です。デザイナーやクリエイターの思考法を学ぶという意味で「デザイン」と名付けられていますが、物があふれる時代にお客様に選ばれる物を提供していく方、皆様におすすめの内容になっています。

様々な役職や年齢の社員に一緒に受けてもらうことはできますか?

参加したい方を集めて実施する研修でもご利用いただいています。新しい思考を社内で取り入れていくには、皆さんで学ぶことで共通認識を作ることが効果的です。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リカレントのデザイン思考研修は多くの企業様にご利用いただいています。

アイディア出しの会議のはずなのに時間ばかり掛かってしまい、何も出ないことが多かった中で、その状況改善のヒントになる内容だったというご意見を頂戴しております。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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