テーマ別研修

ビジネスメール研修

ビジネスメール研修のまとめページです。
詳細情報を確認するにはラインナップの各研修ページをご確認ください。

簡潔かつ相手にしっかり伝わるメール作成方法を身につける

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員 管理職

  • 失敗のないビジネスメール文章作成のためのスキルについて初歩から学びたい方
  • 既に多数のビジネスメールを書いている中でより丁寧で訴求力のある文章を作成したい方
  • その他、ビジネスメールに関して目的や問題意識をお持ちの方

ビジネスメール研修のラインナップ

ビジネスメール研修

業務の中でも絶対に必要となるメール文章を、マナーはもちろんのこと、より伝わりやすくするための研修です。

文章力研修

社内資料、お客様への提出書類、広告など、さまざまな場面で必要となる文章力を向上させるための研修です。

ビジネス文書研修

ビジネスシーンで必要不可欠な文章の作成方法を学び、相手にしっかりと伝わる文章を書けるようになるための研修です。

社外コミュニケーション研修

社外の取引先やお客様とのより良い関係づくりのためのコミュニケーション方法を身につける研修です。

新入社員研修

新入社員研修では、新入社員が社会人としての常識や必要な技術を理解し、習得します。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 特に新入社員に対し、普段のメールとビジネスシーンで認められるメールの違いを理解させたい
  • メールで伝えたいことをしっかり伝えるために必要なスキルは何か、教えられる人がいない
  • ポイントを押さえられていないために作成に時間がかかり、かえって効率が悪化する
  • メールを作成する目的意識が曖昧になり、効率の悪化を招いている

ビジネスメール研修の概要

ビジネスメール研修とは、ビジネスシーンで認められるような電子メールの書き方を知るための研修です。

マナーがしっかりしている事は当然として、目的が明確で整理されており、伝えるべきことがきちんと伝わるようなメールを作成できるようになることを目的としています。

ビジネスメール研修イメージ

ビジネスメールを学ぶ理由

ビジネスにおいて、メールはなくてならないものになっています。お会いしたことがない人とメールのやり取りをすることもあり、そこから会社の印象が作られます。そのため、身だしなみや名刺交換などのビジネスマナーと同じように学ぶ必要があります。

簡潔かつ丁寧なメールを書くため

簡潔に伝えなければならないメールであっても、一般的なマナーに沿って丁寧な文章にすることが必要です。また、メール独自のルールやマナーもあります。
普段使わない、難しい言葉ばかり並べたり、丁寧を意識するあまりに敬語が回りくどくならないように気をつけます。

メールの活用で仕事を効率化

電話や対面で直接話すほうがいいことをメールで伝えようとすると、作成に苦戦して時間がかかり効率の低下を招きます。そもそもメールで伝えるべきことなのかを考える必要があります。

さらに、毎日受信する多くのメールを適切に処理することが重要です。メール処理のための仕事にならないように、処理のポイントを理解して仕事の効率化に活用していきます。

ビジネスメール研修イメージ②

リカレントビジネスメール研修の特徴

リカレントのビジネスメール研修には次のような特徴があります。

伝わることに重点を

目的が伝わる文書作りのためには理論的な土台が必要です。正しい日本語の書き方などを押さえ、正確かつ効率的にビジネスメールを作成できる技術を身につけるなど、実践的な内容になっています。

様々な状況に対応

ビジネスメールに必要な要点について実例を用いながら社内・社外別、さらにケースごとに応じたメールを作成する演習を行い、学んだ内容をアウトプットし、知識の定着化を図ります。

研修カリキュラムの流れ

ビジネスメール研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01ビジネスEメールの基本ルールとマナー

    ゴール

    基本的なルールとマナーを押さえる

    • ビジネスコミュニケーション手段としてのメール
    • 件名・宛先・送信者名・宛名・署名の書き方
    • 本文の基本文形(要旨・詳細・結びのあいさつ)
    • 転送・引用の仕方
    • 添付ファイルのマナー・開封確認のマナー
    • メールがふさわしくないケース
    • SNSとの違い
  2. 02メールによるコミュニケーション実践

    ゴール

    伝わりやすいメールの書き方・伝えにくいシチュエーションや用件にふさわしい書き方

    • 印象のよいメールと悪いメールの違い
    • 受信相手の時間を奪わないメール作成を心がけるには
    • わかりやすい件名のつけ方・用件が伝わりやすい本文
    • ビジネスEメールにおける好ましい言い回しの例・NG集
    • Eメールでお詫びの旨を伝える(相手に非がある場合・こちらに非がある場合)
    • Eメールでお断りの旨を伝える
    • 返信期限のお願いの仕方
  3. 03効率的・正確・スピーディな処理法

    ゴール

    多くのメールを適切に処理するためのポイント・機能を学ぶ

    • メール処理のポイント
    • メールフィルタを活用する
    • フォルダ・タグ・ラベルの管理
    • 定型文の活用
    • メール処理において便利なツールを活用する
  4. LASTメール作成演習

    ゴール

    実際に書いてみることで学びを定着させる

    • 演習/営業として初めての取引先へのアポイントをお願いするメール
    • 演習/企業に見積もり書をお送りするときのメール
    • 演習/誤った請求書を送ってしまった時のお詫びと訂正のメール
    • 演習/期限が過ぎた案件について、進捗をお伺いする時のメール
    • 模範回答と解説

よくあるご質問

研修時にPCがあったほうがいいですか?

個人のPCのご用意が可能であれば、ワークでご利用いただくとより実践的です。
ご用意が難しい場合はテキストに書き込んで頂くこともできます。

新入社員以外でも受けられますか?

はい、可能です。
メールについて再確認の意味でも様々なご年齢・役職の方に喜ばれている研修です。毎日使っているツールでありますが、きちんと勉強してから使い始めたという方は少ないです。日々使っている表現や自分ルールが本当に正しいのかどうか確認していただける内容になっています。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リカレントのビジネスメール研修は多くの企業様にご好評をいただいています。

新卒研修などで行うマナー研修で学ぶような事項から更に一歩踏み込んだ内容により、相手への意思疎通が容易で、なおかつ読みやすさがあるメールを作るための技術が身についた、とご好評を頂いております。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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