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若手社員研修

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研修の対象者

若手研修の対象は主に入社5年以下の方、そして第二新卒として入社を予定されている方などが中心となりますが、それ以上の年数を就業されている方でも参加が可能です。

業務において目標設定や課題設定など、自らの目標を立てて進んでいくにあたり、その指針について迷いがある方などにもお勧めの研修です。

若手社員研修の概要

本カテゴリーでは、若手社員育成のための研修メニューをお選びいただけます。

入社からある程度の就業期間を経た中で累積してきた課題や、解決するべき事項が次から次へと出て来る中で、その効率的な対応策を学ぶことが出来る研修が用意されています。

若手社員研修に属するカテゴリー一覧

若手社員研修に属するカテゴリーページです。詳細情報を確認するにはこちらもご参考ください。

若手社員研修の特徴

リカレントの若手社員研修には次のような特徴があります。

自己理解を高めることができる

自分の立場や会社や周囲から求められていることをしっかりと認識・理解し、キャリアの棚卸しを改めて行うことで自身の能力・技術についての自己理解を深めることができます。

目的別の課題解決に対応

ビジネスフレームワークを活用するための研修や業務において主体性を発揮するための研修など、目的に応じたメニューを用意しており、ご要望に合わせたご提案が可能です。

若手社員研修のラインナップ

若手研修

第二新卒研修

新入社員フォローアップ研修

フォロワーシップ研修

一例:研修の流れ

若手社員研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。若手社員主体性発揮研修【自ら動く社員を】詳細ページはこちら。

1. 主体性を理解する 【ゴール】主体性を理解して、発揮する必要性を知る
  • 【ワーク】自主性と主体性の違いを考え、主体性を理解する [自身の考えをまとめ、グループで共有する]
  • 求められる役割を理解する [3つのスキルセット、若手社員に求められるスキルと役割]
  • 主体性がない社会人の特徴 [他責、受動的、マイナス思考、なんでもいいと思う]
  • 【ワーク】あなたが上司だったらどんな行動を期待するか [主体性をキーワードに、若手社員に対して期待する行動をケースに合わせて考える]
  • 作業と仕事に対する姿勢 [なぜ?を考えてそれに向かって仕事をする]
  • 【ワーク】新入社員にとってあなたはどんな存在であるべきか [新入社員にどんなことを求めるか、どんな先輩であってほしいと思うか]
2. 主体的に行動するための目的と目的意識 【ゴール】主体性の本質となる目的・目的意識を強化する
  • 目的意識の重要性 [目的意識が仕事の本質]
  • 【ワーク】普段行っている業務の目的を書き出す
  • 【ワーク】会社の目的を再確認する
  • 【ワーク】その目的の中で自身に何ができるかを確認する
  • 目標を立てることの大切さ [目標があれば方法もわかる、目的と目標の違い]
  • 目標達成のステップ [目標を決める、逆算する、行動する]
3. 主体的に行動するために問題を発見する 【ゴール】主体性を発揮するために問題の発見が行えるようにする
  • どこに主体性を発揮していいかわからない場合 [問題の発見が主体性に繋がる]
  • 問題発見のためのマインド [問題発見の意識を持つ]
  • 【ケーススタディー】あるべき姿の想像 [仕事上の問題例に対してあるべき姿を考える]
  • 問題発見のためのスキル [課題化、分類化で場当たり的でない解決を目指す]
  • 【ワーク】現時点の問題発見 [自身が今気づいている課題や改善したいことについて考える]
4. 主体的に行動するための判断力 【ゴール】判断の軸を理解して、主体的に行動できるようにする
  • 主体的行動には判断が伴う [自身で判断して主体的な行動をする]
  • 目的・目標による判断 [目的を手段にしない]
  • ビジネスの基本となる判断基準(SQCDR) [売上・品質・経費・納期・リスクを考える]
  • 【ワーク】SQCDRを元にした検討 [ケースにおいて何を検討すべきか考える]
  • 優先順位の判断基準(時間管理のマトリクス)[緊急度と重要度で判断する]
  • 【ワーク】時間管理のマトリクスに当てはめる [普段行っている業務を当てはめてみる]
5. モチベーションのセルフコントロール方法 【ゴール】モチベーションのコントロールノウハウを学ぶ
  • 主体性を発揮するためのセルフコントロール [外発的動機づけと内発的動機づけ]
  • 内的動機づけのために [自責の感覚を持って3つの視点で取り組む]
  • 自律性による動機づけ [目標設定・価値観との結びつけ・自責の感覚]
  • 有能感による動機づけ [貢献を考える・全力を出す・自分と競争する]
  • 関係性による動機づけ [共通の目的を作る]
  • 【ケーススタディ】モチベーションへの考え方 [モチベーションが下がってしまうようなケースでどのように向上させるか考える]
6. ケーススタディとまとめ 【ゴール】ケーススタディを元に理解を進め、明日からの行動に落とし込む
  • 【ケース1】客からのクレームを受けたとき
  • 【ケース2】競合他社をまとめる仕事を依頼された
  • 【ケース3】会議に参加した際
  • ※時間次第で実施の数は変わります
  • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み [研修を通して、若手社員として大切にしたいことを考える]
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豊富な研修実績

リカレントの若手社員研修は多くの企業様にご好評を頂いています。

書籍による自学自習や、自社内研修などが難しい事項について、体系立てたカリキュラムによる学習の必要性を感じていらっしゃった企業の方から喜びの声を多数頂戴しております。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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