テーマ別研修
まとめ

後輩指導研修

見積りを作成(所要時間10秒)

本研修の対象
若手社員 中堅社員 管理職

  • 部下あるいは後輩など、育成対象を持つ方
  • 後輩社員の育成を円滑に行うための基本的なポイントを確認したい方
  • 先輩社員としてのコミュニケーションのあり方について学びたい方

よくあるお悩みや課題

  • 後輩指導に必要な考え方を、一定程度の業務経験がある社員に学ばせたい
  • 業務経験が数年ある社員が、その経験を後輩指導にどのように生かせばよいか分からず戸惑っている
  • 新入社員を受け入れる機会があまりなく、後輩指導全般に関するノウハウが会社として足りない
  • 具体的なケースを学び、現在の指導体系の改善に繋げたい

後輩指導研修の概要

後輩指導研修とは、既に何年かの期間で業務を経験している先輩社員が後輩社員を育成していく上で必要とされるスキルを習得するための研修です。

自らの経験などを活かしつつ、後進の育成に必要な要素を伸ばすことを目的としています。

「明日使える」後輩指導研修とは

後輩指導など、普段の業務に沿った内容の研修では、「明日使える」ことが研修効果の目安となります。下記、研修日翌日から実施できる後輩指導研修のポイントです。

自身の役割や心構えを身につける

「心構え」と聞くと、お硬い講義のように思えるかもしれませんが、「なぜ行うのか」という目的がないと人は動けないものです。

会社組織として、後輩や新人の指導や育成がなぜ必要なのか、自分は先輩としてどうあるべきかをしっかり認識し、自分なりに理解した上でスキルを身につけていくとより効果的になります。

ロールプレイやケーススタディで対応を想定

年上の後輩やプライドの高い後輩など少し困った状況にぶつかることもあります。研修内でロールプレイやケーススタディを用いて、実践していくことで対応力を身につけます。

テキストの回答や講師からのアドバイスだけでなく、受講者同士の意見交換をすることもでき、様々なケースを知り、対応方法を学ぶことが可能です。

リカレント後輩指導研修の特徴

リカレントの後輩指導研修には次のような特徴があります。

実践のための学習を

指導方法の基礎知識に始まり後輩社員の目標達成に必要となる知識や考え方など、育成対象が主体的に行動するためのサポートのコツを含めて、即実践可能な指導スキルが習得できます。

様々な状況に対応

後輩社員を育成するにあたっては関係構築、状況把握、目標設定、行動計画づくりや行動管理など、さまざまなプロセスが存在します。それぞれ段階を踏んで学習することで目標達成を容易にします。

後輩指導研修のラインナップ

若手研修

部下育成研修

褒め方研修・叱り方研修

OJT研修

面談研修

コーチング研修

研修カリキュラムの一例

後輩指導研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。メンター研修【模範的な先輩になるための方法論】詳細ページはこちら。

1. メンターの仕組みの理解 【ゴール】メンターとメンティーを設定する意義を理解する
  • メンター制度とは何か [メンター/メンティとは、メンター制度の流れ]
  • メンターの条件 [直属の上司ではない]
  • 「後輩思いの先輩」と「メンター」の違い [メンターは公的な職務]
  • 【ワーク】あなたにとって良い先輩とは
  • メンターになるメリット [メンター自身も成長する]
  • 【ワーク】あなたのメンター度チェック
  • 【ワーク】メンティからの質問 [メンタリングでよくある質問にどれくらい答えられるか現状を把握する]
2. よいメンターになるための基本条件 【ゴール】効果が上がるメンタリングに必要な、メンターの基本条件を理解する
  • よいメンターの基本条件
  • 他者への関心 [他者への関心をもつためのルール]
  • 【ワーク】ルールから自身の改善策を考える [個人でまとめ、互いにフィードバックする]
  • 【ワーク】メンティへの関わり方チェック
  • 信頼関係構築の基本能力 [信頼しあえる関係に必要なコミュニケーション能力、日々の観察力]
  • 【ワーク】メンティを「観る力」を磨く [メンティの状況例からかける言葉を考える]
  • 組織と人についての十分な知識 [職場に関する知識をつける]
  • 【ワーク】メンター自身のキャリアの棚卸し
3. メンティの課題解決 【ゴール】タイプや段階ごとにメンティの課題に対するメンターの役割を理解する
  • 学生から社会人になった時期におけるメンティへの支援 [この時期の特徴、メンターとして必要なこと]
  • 仕事や組織に慣れた時期におけるメンティへの支援 [この時期の特徴、メンターとして必要なこと]
  • 中途採用社員のメンティへの支援 [この時期の特徴、メンターとして必要なこと]
  • 女性メンティへの支援 [ワークライフバランス、キャリアのグラス・シーリングを頭に入れる]
  • メンタリングチェックリストの活用 [チェックをしつつ、効果的にメンタリングをすすめる]
4. メンターとしての動き方 【ゴール】実際のメンタリングの流れを理解する
  • 運用ルールの策定 [決めておくべきルールを確認する]
  • 【ワーク】任意に決める主な運用ルール
  • メンタリング守秘義務の確認 [第三者に口外しないことを約束する]
  • メンタリングの流れ [3段階フローとメンタリングのサイクル]
  • メンタリングで必要な環境 [相談の場所、接する際に気をつけること、情報共有のためのワークシート]
5. メンタリング実践 【ゴール】実際のメンタリングの流れを実践する
  • 傾聴 [「聞く」と「聴く」の違い、話を聴く努力、傾聴で用いる言語、非言語スキル]
  • 積極的傾聴 [質問の使い方、質問する際の注意点]
  • リフレクション
  • 【ワーク】積極的傾聴のトレーニング
  • 【ワーク】課題整理のトレーニング①②
  • 【ワーク】タイプ別のメンティ対応法①② [モチベーションソースを把握してメンティに対応する]
  • メンティへの力づけ
  • 【ワーク】実際に面談を行う [事例を用いて、面談ロールプレイングをする]
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よくあるご質問

部下育成と後輩指導の違いは何でしょうか?

本質的には大きな違いはないと考えておりますが、より近い関係で指導を行っていく場合(年が近い、役職の差はないなど)に後輩指導というような表現をしています。
現状の課題や目指すゴールをお伺いして最適な研修をご提案いたします。

メンター、メンティーを表す、別の言葉を使っているのですが、合わせたテキストにしていただけるでしょうか?

お打ち合わせの段階で早めにご相談いただければ、ご対応ができる場合が多いです。
完全にオリジナルなテキストではありませんが、ワークを中心にご要望を取り入れた研修テキストをご準備しております。

豊富な研修実績

リカレントの後輩指導研修は多くの企業様よりお問い合わせいただいております。

実際に研修を受講された方からは、習った知識や指導方法をすぐに実践することが出来るような、体系的なカリキュラムで学習出来たとご好評を頂いております。

対象問わずお問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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