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まとめ

クリティカルシンキング研修

見積りを作成(所要時間10秒)

本研修の対象
新入社員 若手社員 中堅社員

  • ビジネススキルを向上させたい新入社員や若手社員の方
  • 企画や業務改善において論理的思考を活かしていきたい方
  • 物事を深く考える力を養いたい方

よくあるお悩みや課題

  • 新入社員に仮説に基づいた思考を身につけさせたいが、教えるノウハウが無い
  • 業務改善を行っても、前例に沿うばかりになるので抜本的な変化に繋がらない
  • 社内のルールに従うことに慣れ、新しいものを生み出す力が出てこない
  • クリティカルシンキングを論理的に学ぶことができる環境が整っていない

クリティカルシンキング研修の概要

クリティカルシンキング研修は、ビジネスにおいて論理的な話の展開の仕方や、仮説を立て検証をくり返し行う課題解決の手法など身につけるための研修です。

客観的に物事を考え、課題を分析・検証する思考方法を身につけることで業務の効率促進に繋げることをその目的としています。

クリティカルシンキングのポイント

直訳すると批判的という意味になりますが、何でも感でも批判するのではなく、本質を見極めるという意識が大切です。

論理的な説明ができる

ロジカルシンキングとも共通する部分です。演繹法・帰納法を中心とした論理的な思考の基本と注意点を学び、論理的な説明ができることが必要です。

論点を正しく設定する

物事の本質は何なのかを見極めます。正しく論点を設定した後に、それに対する答えである、提案を考えていきます。

リカレントクリティカルシンキング研修の特徴

リカレントのクリティカルシンキング研修には次のような特徴があります。

様々な状況に対応

客観的に課題を検証できる実践スキルは誰もが取得可能であり、業種を問わず、どのような場面でも有効に活用できる力となります。

実践のための学習を

本研修では演繹法や帰納法などの基礎的な論理展開について学び、その後にワークを行います。ワークでは、論理展開の演習に加えて、考えるべき課題を押さえ、仮説を立て、くり返し検証していくことで実践的なスキルを身につけます。

クリティカルシンキング研修のラインナップ

クリティカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修

問題解決研修

ラテラルシンキング研修

デザイン思考研修

研修カリキュラムの一例

クリティカルシンキング研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。クリティカルシンキング研修【客観的な分析を身につける】詳細ページはこちら。

1. クリティカル・シンキングの理解 【ゴール】クリティカル・シンキングとは何かを理解する
  • クリティカル・シンキングとは何か [本質を見極め、論理的に思考すること]
  • クリティカル・シンキングが求められる背景 [変化の激しい時代に必要とされている]
  • 【ワーク】ロジカル・シンキングとの違い
  • クリティカル・シンキングのための前提 [行うための前提となる、3つの考え方・行動姿勢]
  • クリティカル・シンキングの全体像 [クリティカル・シンキングの要素を確認する]
2. 論理的な展開をする 【ゴール】演繹法と帰納法を理解し、論理的な説明ができるようにする
  • 論理的な思考の基本 [論理的とは何か、その必要性]
  • 【ワーク】論理的でない思考の例 [会話例から論理でない思考を見つける]
  • 帰納法の使い方
  • 帰納法をビジネスで使う際の注意点 [軽率な一般化、不適切なサンプリングをしない]
  • 【ワーク】軽率な一般化の例 [会話例から軽率な一般化を見つける]
  • 演繹法の使い方
  • 演繹法をビジネスで使う際の注意点 [不確かな一般論、隠れた一般論、論理の飛躍、ルールとケースの不一致]
3. イシューと提案を考える 【ゴール】考えるべきことを明確化し、提案を可視化する
  • イシューとは [論点を意味する]
  • 悪いイシューの設定 [目的地に到達できない悪い例を知る]
  • 良いイシューの設定 [悪いイシューを避け、さらに良いものを設定する]
  • 提案 [イシューに対する答えを提案する]
  • 構造化とピラミッドストラクチャー [シンプルに分かりやすくするための構造化とその図解]
  • 【ワーク】ピラミッドストラクチャーを書く [提案を図解する]
4. 状況を分解する 【ゴール】大きな問いを分解することで解決できるようにする
  • 分解の重要性 [小さな問いに分けると解決可能になる]
  • MECE [「モレなく、ダブり無く」を意識した分解をする]
  • 【ワーク】MECEかの判断 [分けた例をMECEかどうか判断する]
  • ロジックツリーの活用 [イシューに使う、ピラミッドストラクチャーとの違い]
  • ロジックツリーにおけるMECE [MECEとの掛け合わせが大切]
  • 【ワーク】ロジックツリーによるイシューの具体化 [大きなイシューを分解し、掘って考える]
  • フレームワークを使うための基礎知識 [思考のショートカットとして活用する]
  • (参考)3Cや5フォース分析紹介 [フレームワークを紹介する]
5. 仮設を作り検証する 【ゴール】仮説の立て方や検証の方法を理解する
  • 検証する [イシューや解決策が引き出せたあとに行うこと]
  • 仮設とはなにか [もっともありそうなイシューに対する答え]
  • 仮説の立て方と検証の仕方 [ピラミッドストラクチャーとともに構築する]
  • 仮説を立てるメリット [速度が上がる、試行錯誤できる]
  • 良い仮説 [良い仮説をつくるために必要なこと]
6. クリティカル・シンキング実践 【ゴール】実践を通してクリティカル・シンキングを身につける
  • 【ワーク】ロジックツリーとピラミッドストラクチャー [ロジックツリーを使って新規ターゲットを洗い出す]
  • まとめ
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よくあるご質問

様々な役職や年齢の社員に一緒に受けてもらうことはできますか?

はい、可能です。
思考法の研修は皆さんの共通認識を作るという意味でも役職年齢問わず、一緒に受けていただくのが効果的です。チームで何かを考える際の基準となります。
クリティカル・シンキングは批判的思考と直訳されますが、実際には客観的に検証することが大切な思考法です。

どんな内容のワークがありますか?

学んだ考え方をその後のワークで確認できます。
最終章では、全体を通したワークを行い、思考法を実践します。例えば、大きな問いを分解したり、ロジックツリーやピラミッドストラクチャーといった構造図を用いて考えたりする練習が研修内で可能です。

豊富な研修実績

課題に直面した時にどのように効率的に切り崩していくのか、その方法を市販の書籍のみで学習することは容易ではないため、体系的なカリキュラムによって学習できる研修として、多くの企業様よりお問い合わせをいただいております。

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