テーマ別研修

プレゼンテーションスキル研修

プレゼンテーションスキル研修のまとめページです。
詳細情報を確認するにはラインナップの各研修ページをご確認ください。

わかりやすく伝わるプレゼンテーション力を身につける

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員

  • プレゼンテーションについて初歩から学びたい方
  • 営業や広報など、外部へ向けて自社の商品・サービス説明を行う業務に従事している方
  • 現状より更に効果を出せる応用的な内容を学びたい方

プレゼンテーションスキル研修のラインナップ

プレゼンテーションスキル研修

人前でプレゼンテーションを行う方が、より相手にわかりやすく、伝わるための実践力を身につける研修です。

パワーポイントプレゼンテーション研修

プレゼンテーションでより効果的にパワーポイントを使うために、作成方法を理解し表現力を伸ばす研修です。

営業力強化研修

営業職としてさらに結果を出すために、本質的な営業の基本の技術を身につけるための研修です。

新入社員研修

新入社員研修では、新入社員が社会人としての常識や必要な技術を理解し、習得します。

企画力研修

実務レベルで使える提案書や企画書を作成する技術を身に着けて、自己成長と社内・社外のビジネス貢献度を高めるための研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 内容を整理しながら話すことがうまくできず、相手に意図を伝えられない社員が多い
  • 結局何が言いたかったのか分からない発表をしている社員がいる
  • 説明を聞く側の反応がいつも薄く、ただ話しているだけになっている
  • お客様の心を動かすプレゼンテーションで営業成績を伸ばしてほしい

プレゼンテーションスキル研修の概要

プレゼンテーションスキル研修とは、企画や報告を人前で発表する機会がある方、営業を行う方向けの研修です。

「相手が知りたいことがしっかりと伝わる」わかりやすいプレゼンテーションを行なうために必要な事項についてしっかり理解し、発表の場面を想定したワークを経て実践力が身につくようにするための研修です。

プレゼンテーションスキルが必要な場面

ビジネスでは多くの場面でプレゼンテーションスキルが求められます。プレゼンテーション =「伝えること」といった認識で良いでしょう。

必要な場面

社内で

・上司への報告
・後輩への指導
・会議での発表
・他部門への仕事の依頼 など

社外で

・営業
・広報
・商品やサービスの説明 など

プレゼンテーション研修イメージ

なぜ伝える必要があるのか

プレゼンテーションのゴールは、伝えた相手を納得させ、行動を起こしてもらうことです。

相手の立場になり、「何をしたらよいかわかりやすい」ように伝えることで、目的を達成できます。

リカレントプレゼンテーションスキル研修の特徴

リカレントのプレゼンテーションスキル研修には次のような特徴があります。

実戦を想定した実践を

プレゼンテーションでどのようなことに困っているのか、何がうまくいっていないのかをしっかり見つめ直した上で、理論立てた基本原則・構成を学習し、実際に人前でプレゼン発表を行います。意見を基に改善を行うなど実践力向上を見据えたカリキュラム構成になっています。

プレゼンテーション研修イメージ②

研修カリキュラムの流れ

プレゼンテーションスキル研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01プレゼンテーションの目的とは

    ゴール

    プレゼンテーションの目的をクリアにする

    • 【ワーク】現在の課題確認 
    • プレゼンテーションの本質的な目的 
    • 行動を起こしてもらうために意識すること 
    • プレゼンテーションの評価 
  2. 02構想

    ゴール

    最重要である構想の考え方を学ぶ

    • プレゼンテーションの3P 
    • 構想を決めるための5W1H
    • 目的を決める 
    • 【ワーク】事例を元に目的を考えてみる
    • ターゲットを考える 
    • 何をプレゼンテーションするか 
    • いつ・どのくらい・どのように・どこで・何を使って
  3. 03準備(ストーリー作り)

    ゴール

    全体のストーリーを組み立てる

    • ストーリーとは 
    • 人が理解しやすいストーリーの特徴、メリットを感じる話とは
    • 簡単に構成を作るための話法(PREP法 / SDS法 / QC法)
    • スライド作成の重要なポイント(メッセージ量/タイトル/目線/色)
    • リハーサルの実施 
  4. 04実施

    ゴール

    本番のプレゼンでの話し方を理解する

    • 本番の大切さ 
    • 具体的に話す 
    • 話しかけるような口調で 
    • 対話をする 
    • ジェスチャー 
    • アイコンタクト 
    • アイスブレイク 
    • 緊張してしまうときの対応 
  5. LASTプレゼンテーション実践

    ゴール

    プレゼン実践をして理解を深める

    • 【ワーク】プレゼンテーション実践演習
    • 講師によるフィードバック
    • ※テーマは打ち合わせにて調整可能です

プレゼンテーションスキル研修参加者からの声を一部ご紹介します

環境・リサイクル事業関連企業様

内容: 満足・良かった

94.3 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • プレゼンテーションの本質や3Pなど、自分が知らないことを知れてよかったです。これを理解して実践できるようにしていきたいです
  • プレゼンは苦手なので、最後の実践ワークの直前は不安でしたが、今日学んだことを生かして考えてみると15分間でも考えることが出来たので職場でも生かしたいと思いました。
  • プレゼンテーションに関して何が求められるのかわかる大変良い研修だと思いました。
  • 実践で活用できそうなポイントが多数あった。学んだことを取り入れ何度もチャレンジしていきたい。
  • 実践での活用が想像しやすい技が多くて勉強になりました。

自動車製造販売メーカー様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 流石、プレゼン力講師をされているだけあって、説明一つ一つのやり方とっても参考になりました。ありがとうございました
  • 実践練習が多かったので、最初に比べて自分でも改善できたのが体感できてよかった。
  • 自分が相手からどんな印象で見られているのか率直な意見を聞けて良かった。
  • 業務におけるオンラインでのプレゼンに戸惑っている部分があったので、今日学んだスキルを生かしたいと感じた。
  • プレゼン=コミュニケーションであることを理解できた。
  • プレゼンの組立方法が非常に分かりやすく理解できた。自分の伝えたいことを表現するのではない、ということが理解できた。

自動車メーカー様

内容: 満足・良かった

93.6 %

講師: 満足・良かった

97.9 %

研修参加者の声

  • 目的やコンセプトから考える点などプレゼンテーションだけに限らず、全ての業務に適用できる内容だと感じた
  • まさに知りたいと思っていたところを詳しく説明していただいたのでよかった
  • プレゼンテーションの作成というとどうしてもスライドの作成が思いつくがその前段階がやはり足らないと気が付けた特にWhyからというところに気づきがあった。
  • プレゼンに際し、WHYが最も大切であること、聞き手を考え、コンセプトを固めることを学ぶことができた。
  • 具体的な例を挙げていただけたことでイメージしやすく,理解が深まりました.今は,早く何かプレゼンを作ってみたいと思うくらいになっています.

半導体・電子部品取扱商社様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 伝わる講義の本質が、下記のすべてのポイントがそろっており、とても学びの多い講義だった。①よく練られた内容②表現力豊かな語り口③伝えたいという講師の方の情熱何より、講義の質を自らコントロールしようという気概が感じられ、自分の行動を喚起された点ことが、学びにつながった。
  • ロジックだけでは、相手に伝わらないという本日の講義内容を自ら情熱をもって実践されており、頭が下がる思いでした。
  • 理論+実践で理解を深めることがよかったです。
  • プレゼンテーションの本質から実用的なスキルまで幅広く学ぶことが出来て良かった

製造企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • プレゼンに大切なポイントや構成の作り方など、解り易く説明頂けた。
  • これまでプレゼンの研修は受けたことがありませんでした。正直軽視していたところもありましたが、今日の研修で考えが変わりました。
  • どう纏めるべきなのかが具体的でとても参考になりました。これまで方々から頂いていた指摘とつながる点が多く、要点を整理するプロセスへの理解が深まりました。
  • 基本的な話し方、身振り手振りに終始するわけではなく、資料の作りこみへのアドバイス、資料作成前のメソッドを部分にまで発展して話をしていただいたので、非常に有効な講習になりました。
  • プレゼンのみだけでなく、今後の報告書の作成などにも活用できそうな内容でした。会社の必須教育として使ってもよいのではないかと思いました。

非金属製造・加工企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 明日から実践すべきこと、次回あるプレゼンで試すことが明確に確認できました。相手を気持ちよくさせる、一気通貫が特に今の自分に足りていないところだと考えます。本日はありがとうございました。
  • 聴くだけでなく実際に考え発表する場があったので知識として残りやすい研修だった。
  • 分かりやすく例え話なども交えながらの研修だったの退屈な時間がなく研修を受けれた。
  • ご自身の経験や実行している事を実際にやっていただけたり、話していただけてりしたのでとても為になる研修でした。本日はありがとうございました。
  • 目的と、具体的にどうするかを分かりやすくお話いただき、ワークを通して考えながら取り組むことができたので、実践に使えそうだと思いました。

よくあるご質問

パワーポイントなどのソフトを使ったプレゼンのみに対応しているのでしょうか?

道具を使ったプレゼンに限らず、何をどのように伝えるかがカリキュラムの中心となっています。
プレゼンテーション=報告、発表、提案と考えております。

道具の使い方についても対応した研修がありますので、研修中に貴社でよく使う資料の作成も一緒に行うことが可能です。

どんな規模のプレゼンを想定した研修ですか?

大人数の前でのプレゼンから少人数の場で行う提案まで幅広く対応しています。
貴社の中でよくあるシチュエーションをお教えいただき、そちらに合った内容の研修をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

豊富な研修実績

リカレントのプレゼンテーションスキル研修は多くの企業様にご好評をいただいています。

一般的なプレゼンテーション研修は、プレゼンの基本やテクニックを学んだ後、簡単なロールプレイングを行います。しかし、演習の時間を多く確保することが難しく、実際にスキルを高められたかの確認までには至らないことも多いのですが、リカレントでは演習を重視した内容となっているため、即戦力化が可能です。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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