テーマ別研修

【ハラスメントの本質を理解する】 ハラスメント研修

ハラスメント研修のまとめページです。
詳細はラインナップの各研修ページをご確認ください。

ハラスメントを起こさない、起こりにくい環境づくりを

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • 部下を持つリーダーやマネージャー、管理職の方
  • 業務においてどこからがハラスメント行為なのかの線引きが曖昧な方
  • 職場内で対策すべきリスクの一つとして考えている方

ハラスメント研修のラインナップ

ハラスメント研修

ハラスメントについての基礎的な知識を理解し、起こさない為に出来る注意、環境づくり、起こってしまった時の対応方法を身につける研修です。

リスクマネジメント基本研修

組織を取り巻く様々なリスクを把握し、それらにどのように対応するか計画を立てるための研修です。

コンプライアンス研修

コンプライアンスを遵守するために注意すべき点を理解し、万が一トラブルが起きてしまった際の対応方法を身につける研修です。

セクハラ研修

セクシャルハラスメントについてのリスクを理解し、自身の考え方を振り返りながら、社内で起きないようにするための研修です。

パワハラ研修

パワーハラスメントについての基礎知識をつけ、起こらないために注意できること、起こってしまった時の対応方法を身につける研修です。

社内コミュニケーション研修

仕事をよりスムーズに進めるために、社内でのコミュニケーションを円滑にする研修です。階層、コミュニケーションのシーンに応じた研修を用意しています。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • ハラスメント全体に関する知識を社員に持ってもらいたい
  • 現実にハラスメントの場面に直面した時の実践的な対処法を学んでほしい
  • ハラスメントを起こさないための事前対処法について社内で共有したい
  • ハラスメントに対する正しい知識を持つきっかけを会社として作りたい

ハラスメント研修の概要

ハラスメント研修とは、主としてパワーハラスメント・セクシャルハラスメントを防止するための研修です。

ハラスメントについての基礎理解だけではなく、起こさないための注意点、起こりにくい環境をつくるための考え方や、起こってしまった際の対処法を理解することで、ハラスメントへの多面的な対応ができるような最新の知識を身につけることを目的としています。

ハラスメント研修の概要

そもそもハラスメントとは

ハラスメントとは、他者を困らせる「嫌がらせ」や「いじめ」などの行為を行うことです。

本人が意図的に行ったものではなくても、他者に対する発言や行動等を相手が不快に感じ、もしくは発言や行動等が原因で相手の尊厳が傷つき、不利益や脅威が与えられた場合はハラスメントに該当します。

ハラスメントの種類とその定義

職場においても、様々なハラスメントが存在します。職場内で発生するハラスメントとして、次のような内容があります。

ハラスメントの種類

中でも、トラブル発生件数の多いハラスメントが「セクシャルハラスメント」と「パワーハラスメント」です。本質的にはこの2つのハラスメントへの対応が重要になります。

ハラスメント対策の必要性

上記のようにハラスメントの方向性は、対処療法的な対応では対応が難しくなっています。

求められているのは本質的な理解です

どのような言動を社内で取るべきかの根本を理解し、今後も様々な方向性が出てくるハラスメントに自然と対応することが求められます。

また、2020年6月にはパワハラ防止法が策定され、パワハラ防止も企業に必要不可欠になっています。

ハラスメント防止のポイント

近年は〇〇ハラスメントという言葉が様々存在し、社内で気をつけて行動しなくてはならないことが多くなっているように思えます。
会社の成長や発展のためには、「ハラスメントを恐れて関わらない」ではない意識を持って頂く必要があります。

認識を改めてもらう

性別や年齢によって、〇〇であるべきと決めつけたり、自分が若手のときは〇〇だったんだから今も同じはずだと思い込んで行動した結果、ハラスメントになってしまっていることに気がついていないという事例が多くあります。

最新の知識や世の中の動向を知ることで、自分が思っていたことと実際は異なるのだと認識を改めることが必要です。

関係構築力とコミュニケーションスキルを身につける

ハラスメントを恐れるあまり、必要な指導や助言ができなくなってしまう方もいらっしゃいます。しかし、そのような状態では、人材育成という職務を全うすることができず、個人にとっても組織にとっても不利益となります。

ハラスメントにならずにコミュニケーションをとるためには、日頃からの関係づくりが重要です。さらに、ハラスメントにならない叱り方を身につけることで、必要な指導をしていると相手にも伝わり、良好な関係が維持できます。

ハラスメント防止のポイント

リスキルハラスメント研修の特徴

リスキルのハラスメント研修には次のような特徴があります。

リスク管理の一環として認識を

ハラスメント対策はリスクマネジメントの一環と言えます。業務上必要な指導や指示を行うにあたり、その内容がハラスメントとして受け取られるかどうかはグレーな部分が多く、相手よって異なる場合もあります。ハラスメントの本質を理解することによって、事例を一つひとつ覚えることなくハラスメントを判断することができるようになり、大きなリスクの回避を可能とします。

研修カリキュラムの流れ

ハラスメント研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01ハラスメントの理解

    ゴール

    ハラスメントの全体像を理解する

    • 【オープニングワーク】ハラスメントとは何か
    • ハラスメントとは何か
    • 職場におけるハラスメントの種類
    • ハラスメントは組織にとって大きなリスク
    • ハラスメント研修の必要性
  2. 02セクシャルハラスメント

    ゴール

    セクシャルハラスメントの基本と対策を理解する

    • セクシャルハラスメントとは
    • 対価型と環境型セクシャルハラスメント
    • セクシャルハラスメントを防止するために
    • あからさまなセクシャルハラスメントは、絶対にしない
    • グレーゾーンのセクシャルハラスメントを知り、絶対にしない
  3. 03パワーハラスメント

    ゴール

    パワーハラスメントの基本と対策を理解する

    • パワーハラスメントとは
    • 6つの行為類型
    • パワーハラスメントには当たらない事例
    • パワーハラスメントとグレーゾーン
    • 【ワーク】次の事例はパワーハラスメントか
  4. 04安全な環境を作る

    ゴール

    安全な環境を作り、心理的安全性を維持する環境の作り方を考える

    • 安全な環境を作る
    • 心理的安全性を高めるためにチーム内でできること
  5. 05部下とのコミュニケーション方法

    ゴール

    ハラスメントにならないコミュニケーション方法を理解する

    • 重要:部下の価値観を理解する
    • コミュニケーション力
    • 聴く力
    • 伝える力
    • 褒め方
    • ハラスメントにならない叱り方
    • 【ワーク】この叱責は望ましいか
  6. LAST発生時の初期対応

    ゴール

    ハラスメント発生時の適切な初期対応と、再発防止策の立て方を理解する

    • ハラスメント発生時の対応フロー
    • 事実関係の確認
    • 信頼が得られるヒアリングの進め方
    • 【ワーク】事例をもとに、ヒアリングを実践する
    • ヒアリングをもとに、ハラスメントの有無を判断する
    • 問題の解決を行う
    • 再発防止策の検討
    • 【ワーク】事例をもとに再発防止策を策定する

ハラスメント研修参加者からの声を一部ご紹介します

パッケージデザイン・製造企業様

内容: 満足・良かった

97.7 %

講師: 満足・良かった

97.7 %

研修参加者の声

  • 相談を受ける側が、正しい知識を持って相談者に接すること、価値観は人それぞれ違うことを認識することが重要と感じました。
  • ハラスメントをした側、受けた側、両方の視線から見れることがとても重要と感じた。
  • 職場で実践可能に対項目は①𠮟り方②ハラスメントのヒヤリング です。ハラスメントの対処については、会社の姿勢が問われる問題なので、真剣に行きたく対応していきたく感じました。
  • ハラスメントは上司・先輩・後輩・性別に関係なくコミュニケーションがとても大切であると教わった。常にコミュニケーションを意識しているが気を付けてハラスメント対応していきたい。

チケット販売窓口運営企業様

内容: 満足・良かった

95.7 %

講師: 満足・良かった

95.7 %

研修参加者の声

  • 読み返した時にわかりやすい教材だなと思いました。さまざまな事例があったのも良かったです。
  • ハラスメントの認識がないところで ハラスメントになるということの確認がよく出来ました。
  • 時代に合わせて、我々も進化が必要と痛感しました。注意しなければならない事が多いです。
  • 今までコミュニケーションだと思っていたことが、パワハラやセクハラになってしまうので、今後気をつけていかないとと思いました。

ビルメンテナンス企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • ハラスメントに関して漠然とした知識しかない状態だったので『ハラスメントとは』が知れて勉強になった。
  • 基礎的なハラスメントの知識を入れた後のグループワークで、同じ事例からも沢山の意見が出て面白かった。
  • 事例を挙げて話をして頂いたので分かりやすかったです。ありがとうございました。

インフラ関連企業様

内容: 満足・良かった

88.3 %

講師: 満足・良かった

94.8 %

研修参加者の声

  • ハラスメントについて詳しくなりました。無意識でやってしまいかねないので、気を付けないといけないなと思いました。
  • ハラスメントについて曖昧な知識しか無かったため、知ることができ良かった。
  • 自分の価値観で物事を捉えたり考えたりしない姿勢が大事だと感じた。また、それらを強要することなく尊重した考えを常に持つことを意識しようと感じた。

インフラ整備企業様

内容: 満足・良かった

89.2 %

講師: 満足・良かった

95.4 %

研修参加者の声

  • ハラスメントは取り手側が判断するものなので、何気ない会話にも気を使いながら接して行こうと思いました。
  • セクハラとは?どこからがセクハラか分からなかったが、講習を受け理解度が向上した。
  • パワハラ・セクハラについて部下の指導方法や同僚とのコミュニケーションのとり方を再度考える機会となりました。

出版社様

内容: 満足・良かった

89.2 %

講師: 満足・良かった

94.6 %

研修参加者の声

  • 仕事相手といえど、部下といえど相手のことを考えて行動するということ、相手の嫌がることはしないという人間関係の基本があってのことなのだな、と改めて思いました。
  • 自分にとってハラスメントは無関係ではないということと、そもそも自分の感性と他人のそれとは違うものであるという基本的事実についてあらためて再認識をするきっかけとなり、非常に有意義な研修であったと思います。
  • 判断の難しい事例が多いことがよくわかった。普段からコミュニケーションには気を配っていきたい。
  • まずは知識として共有することの大切さを教えて頂きありがとうございました。正しく叱責することの大切さを実感しました。

よくあるご質問

ハラスメント研修はオンラインでも受講できますか?

はい、ハラスメント研修は特に実施しやすい内容でもあるため、オンラインでの実施も増えてきています。

パワハラ、セクハラ以外のハラスメントも研修内容に含めていただくことはできますか?

はい、マタニティハラスメントに注力した内容など、要望に応じてのアレンジ調整は承っています。


アレンジ例①セクハラ・マタハラ防止研修
アレンジ例②オンラインハラスメント対策研修
アレンジ例③カスタマーハラスメント研修

ハラスメントであることの意識が足りない社員ばかりなのですが、理解してもらえるでしょうか?

ハラスメントの意識付けをゴールとした研修を実施することも可能です。
ハラスメントだと気付くことは難しい場合もあるため、具体例を用いながら繰り返し解説していきます。社内で起こったハラスメントの例をお教えいただけましたら、そちらも盛り込んでより身近な研修にすることができます。

本当に受けて欲しい人が研修中に離席してしまうのですが、どんな対策がありますか?

半日以下で短時間集中的にしてしまうこともおすすめです。
管理職の方など忙しい方であれば、定例の会議の後に1,2時間だけ時間を取ってもらい、集中的に研修を行ったりしています。
研修のゴールをお伺いして、最適な研修をご提案いたします。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リスキルのハラスメント研修は多くの企業様よりお問い合わせを頂いております。

会社の業績にも直接影響を及ぼしかねない大きなリスクの1つであるハラスメント行為の予防に対し、具体的なカリキュラムが用意されている点でご好評を頂いております。

リスキルの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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