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まとめ

個人情報保護研修

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個人情報保護研修

本研修の対象
新入社員 若手社員 中堅社員 管理職

  • 新入社員で、お客様の個人情報の扱いについてこれから学ぶ方
  • 経営企画部や総務部などの管理部門、各部門・部署の個人情報管理担当者の方
  • その他、業務における個人情報取り扱いリスクの管理に直面されている方

よくあるお悩みや課題

  • 個人情報管理に関する基本的な知識を教えてほしい
  • 会社を取り巻く個人情報に関するリスクを特に新入社員に理解してもらいたい
  • 実際に管理する立場の社員に、具体的なノウハウを学んでほしい
  • 万が一漏洩してしまった際の適切な対処法を会社として知っておきたい

個人情報保護研修の概要

個人情報保護研修とは、企体制や実務企業を取りまくリスクを学び、改善できるようになるための研修です。個人情報保護法の改正により研修の必要性が高まっています。

個人情報についての基礎理解だけではなく、違反行為や漏洩などが生じないよう、安全に管理する方法や起こりにくい環境を作るための考え方を学びます。また、起こってしまった際の対処法や業者・委託先への対応、日常業務でのチェックポイントなど、即実践できる知識を身につけます。

個人情報研修イメージ

情報とその取扱いを学ぶ必要性が高まっている

従来の「ヒト・モノ・カネ」と並び、「情報」は現代社会における重要な経営資源です。
会社の中で一社員が扱う情報も増加していること、その取扱いにも大きな関心が寄せられていることから、個人情報保護についての研修が必要とされています。

個人情報保護法の理解

取り扱いを注意するためには、何を個人情報とするのか、個人データー等の類似の言葉が何を表しているのかをそれぞれが理解する必要があります。

さらに、注意する上で守るべき4つのルールを学ぶことで、取り扱いの基本方針を適切に考えられるようになります。

起こりうるリスクを知り、安全対策をたてる

個人情報の取り扱いは、業務の中でとても身近であるため、何気なく行っていることが実は漏洩の始まりであったということも大いに考えられます。

社会的な信頼を失ってしまうことを防ぐため、身近な取り扱いの例に基づいて、起こりうるリスクを想定し、事前に安全対策を立てることが必要です。
さらに、万が一、漏洩が起きてしまった際の対応方法も知っておくことで迅速な対応が可能になります。

個人情報研修イメージ

リカレント個人情報保護研修の特徴

リカレントの個人情報保護研修には次のような特徴があります。

実践のための学習を

まず「個人情報保護度チェックシート」などで自己の理解度や行動についてチェックし、その上で、基本ルールなど重要な事項について学んでいきます。日常の業務上で起こりやすい事例を中心にワークを行うとともに情報漏えいの予防策や組織としての基本方針、環境づくりを推進できるようにしていきます。

マイナンバーにも対応

近年、新たな個人情報管理の手段として登場したマイナンバーに対応した研修も用意しています。

個人情報保護研修のラインナップ

個人情報保護研修

個人情報についての基礎知識を理解し、どのようなリスクが起こりうるのか、リスクへの予防・対応方法を身につける研修です。

コンプライアンス研修

コンプライアンスを遵守するために注意すべき点を理解し、万が一トラブルが起きてしまった際の対応方法を身につける研修です。

社内コミュニケーション研修

仕事をよりスムーズに進めるために、社内でのコミュニケーションを円滑にする方法を身につける研修です。

多様性研修

様々な価値観を受け入れるという意識を持ち、多様な人物が活躍できる組織づくりを行うための研修です。

研修カリキュラムの一例

個人情報保護研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。個人情報保護研修【漏洩しない環境づくりを】詳細ページはこちら。

1. 個人情報保護法を理解する 【ゴール】個人情報保護法の重要性を理解する
  • 個人情報保護法とは
  • 【ワーク】個人情報を漏洩した企業に対して自身が求める対応
  • コンプライアンスと個人情報保護 
  • 個人情報とは 
  • 個人識別符号とは 
  • 個人情報データベース・個人データ・保有個人データについて 
  • 【ワーク】個人情報、データ等の関係性を図示する、個人情報保護度チェックシート
  • 研修の必要性 
2. 4つの基本ルール 【ゴール】守るべき4つの基本ルールを理解し、基本方針を考えられるようにする
  • 「個人情報の取得・利用」
  • 要配慮個人情報とは 
  • 「個人データの安全管理措置」
  • 【ワーク】安全管理を委託先にも徹底する方法を話し合う
  • 「個人データの第三者提供」
  • 小規模事業者に対する特例について
  • オプトアウトとは 
  • 「保有個人データの開示請求」
3. 個人情報の取り扱い方とリスク 【ゴール】個人情報に関わるリスクを知り、適正に取り扱うことができるようになる
  • 個人情報の取り扱い義務と罰則
  • 【ワーク】不正な利用をしないために現状足りないことは何か
  • 個人情報保護法のヒヤリハット事例 
  • 個人情報取扱事業者とは
  • 【ワーク】この事例は違反になるか 
4. 発生時の対応 【ゴール】情報漏洩や違反行為が発生したときの対応
  • 漏えい等が発生した場合の措置
  • 事例別に漏洩リスクとその防止方法を学ぶ
  • 保管データの廃棄 / USB / 携帯・スマートフォン / メール・添付ファイル /盗難 / SNS / アンケート収集
  • 個人情報保護に関する覚書 
  • パスワード管理やクラウドサービスについて 
5. 個人情報の管理方法と安全対策 【ゴール】個人データの適正な取扱いの確保に組織として取り組めるようになる
  • 個人情報の管理方法 
  • 保管期間と破棄すべき時期
  • 安全対策 
  • 組織的安全管理措置 / 人的安全管理措置 / 物理的安全管理措置 / 技術的安全管理措置 
  • 【ワーク】定期的な研修の必要性について
  • 匿名加工情報とは 
  • 適用除外 
6. 【ワーク】基本方針について考える 【ゴール】自社の基本方針を具体的に考える
  • 4つの基本ルールに基づく内容で個人情報保護基本方針を考える
  • (ヒントとしてサンプルを用意しています)
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よくあるご質問

自社でよく扱う個人情報の取り扱いについて深く掘り下げてもらうことはできますか?

よく扱う個人情報、利用しているツールに合わせてワークや事例を調整することが可能です。
普段の業務でどのような個人情報を扱っているのかを詳しくお伺いの上、最適な研修をご提案いたします。

法律の内容を分かりやすく教えてもらうことができますか?

「法律の難しい文章が実際の運用にどのように関係があるのか」を分かりやすく解説しています。
法令理解が深まり、明日使える知識として持ち帰っていただけるよう、具体例やワークも用いて研修をしています。

豊富な研修実績

リカレントの個人情報保護研修は多くの企業様にご好評をいただいています。

個人データの適正な取扱いの確保については市販の書籍や自治体・官公庁が配布する資料だけでは学習が難しく、体系的なカリキュラムが用意されている点でご好評を頂いております。

リカレントの研修は様々な企業様に
ご利用いただいています

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