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まとめ

アサーティブコミュニケーション研修

見積りを作成(所要時間10秒)
アサーティブコミュニケーション研修

本研修の対象
新入社員 若手社員 中堅社員

  • 人とコミュニケーションをとることや関係を作るのが苦手な方
  • コミュニケーション能力を向上させたい方
  • 部下への接し方について改めて考えたい管理職の方

よくあるお悩みや課題

  • お願いをされたら断れず、無理に引き受けてしまう社員がおり、業務バランスが悪くなっている
  • 伝えるべきことを臆せずに伝える力をつけてほしい
  • 上司部下の間で本音がなかなか言えない空気があると感じる
  • 相手の気持ちに配慮した発言をする力を身につけて、業務の円滑化を図りたい

アサーティブコミュニケーション研修の概要

アサーティブコミュニケーション研修とは主張と尊重を両立するためのコミュニケーションについて学ぶ研修です。

ほとんどの業務は、組織に所属する多種多様な人とのコミュニケーションの中で進みますが、その中で相手を尊重しながら、自分の気持ちや意見を率直に伝えるためのアサーティブコミュニケーションの方法について学び、社内の人々との良好な人間関係を築いていくことを目的としています。

アサーティブコミュニケーション研修イメージ

アサーティブコミュニケーションを身につけるためには

「伝え方」を変えることでアサーティブコミュニケーションに近づきます。

アサーティブとは「自己主張すること」を指しますが、自分の意見を押し通すのではありません。
相手の気持ちや状況も尊重しながら、自分の意見を率直に伝えることが大切です。自分と相手のコミュニケーションのタイプを考慮して、伝え方を工夫するなどの意識で変えることができます。考え方のフレームも活用します。

仕事では、依頼したり、要望を伝えたりする場面が多くあります。その際に、上手な伝え方ができると良好な関係が構築できます。

アサーティブコミュニケーション研修イメージ②

リカレントアサーティブコミュニケーション研修の特徴

リカレントのアサーティブコミュニケーション研修には次のような特徴があります。

業務に即時適用可能な実践を

アサーティブコミュニケーション研修では、業務がスムーズに進むような良好な人間関係を築くコミュニケーションや、ストレスを溜めない自己表現とはどのようなものかが理解できるようになります。場面ごとの演習を数多く行うことで、即座に職場で実践できるようになることを狙いとします。

アサーティブコミュニケーション研修のラインナップ

アサーティブコミュニケーション研修

社内コミュニケーション研修

ファシリテーション研修

モチベーションアップ研修

コーチング研修

研修カリキュラムの一例

アサーティブコミュニケーション研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。アサーティブコミュニケーション研修【良好な人間関係を実現する】詳細ページはこちら。

1. アサーティブ・コミュニケーションの基本 【ゴール】アサーティブ・コミュニケーションの基本とその必要性を理解する
  • 【ワーク】現状の課題 
  • アサーティブ・コミュニケーションとは何か 
  • アサーティブであることのメリット 
  • コミュニケーションをとる上で必要なマインド 
2. コミュニケーションタイプを知る 【ゴール】自己チェックにより、コミュニケーションタイプを知る
  • 自己チェック 
  • コミュニケーションタイプを理解する 
  • 【ワーク】自分と職場のメンバーのタイプを考える
  • 【ワーク】コミュニケーションスタイルの理解 
3. 整理して伝える 【ゴール】自分の意見を整理し、伝えられるようにする
  • DESC(デスク)法 
  • 【ワーク】DESC法を身につける 
  • 職場でDESC法を利用する際の留意点 
4. 伝え方と聴き方 【ゴール】自分の意見が適切に伝えられ、相手の意見も傾聴できるようになる
  • 言葉でどれだけ伝わるか 
  • アサーティブな対応に必要な「傾聴」 
  • 相手の話を聴く姿勢とは 
  • 積極的傾聴(アクティブリスニング) 
  • 【ワーク】傾聴の実践 
  • 相手の信頼を獲得する態度とは 
  • アイメッセージで伝える 
  • 【ワーク】アイメッセージで伝える 
5. 関係の質を向上させる 【ゴール】5つのモチベーションソースを理解し、相手に合わせた伝え方で関係の質を向上させる
  • 組織の成功循環モデル 
  • 5つのモチベーションソース 
  • 【ワーク】異なるモチベーションソースをもつ人にサブリーダーをお願いする
6. 人材育成に関わるコミュニケーション、実践ワーク 【ゴール】モチベーションソースと仕事の習熟度を掛け合わせて、部下に対して適切なコミュニケーションが取れる
  • タイプ別部下マネジメント 
  • 【ケーススタディ】上司・部下に対するアサーティブなコミュニケーションを実践する 
  • 職場で実践するために 
  • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み 
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よくあるご質問

アサーティブコミュニケーションという言葉に馴染みがないのですが、わかってもらえるでしょうか?

アサーティブコミュニケーションとは、というところから丁寧に解説いたしますので、初めてでも使えるようになっていただくことが可能です。ワークの題材で普段の業務でよくあるシチュエーションを盛り込むこともできますので、自分ごととして考えていただくことができます。

様々な役職や年齢の社員に一緒に受けてもらうことはできますか?

上司と部下のコミュニケーションにも使える考え方であるため、様々な方が一緒に受けることもおすすめしています。会話のワークでも実際の状況に近いかたちで行えるため、リアリティがあり、その後の業務に活かしやすくなります。

豊富な研修実績

リカレントのアサーティブコミュニケーション研修は多くの企業様よりお問い合わせをいただいています。

「上司に言うべきことが言えない」「頼まれた仕事が断れなかった」などの人対人に関する具体的な悩みをお持ちの社員様に受講して頂くことにより、対処方法のヒントが数多く得られたと喜びのお声を頂戴しております。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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