情報セキュリティに関する基礎知識から、組織としての対策、サイバー攻撃への備えまで、幅広く扱う研修です。

情報セキュリティ研修とは、企業が扱う情報や情報システムを安全に管理・利用するための知識や対策を身に付ける研修です。
近年、ランサムウェアやサプライチェーンを狙った攻撃など、企業の情報や情報システムを脅かすサイバー攻撃が相次いでいます。こうした攻撃への対策には、セキュリティツールやシステムの導入だけでなく、従業員一人ひとりがリスクを理解し、適切に行動することも欠かせません。
技術的な対策とあわせて、従業員がセキュリティリスクを理解し、適切な行動を取れる状態をつくることが重要です。
情報セキュリティ研修の主な目的は、セキュリティ上のリスクを理解し、リスクに応じた対策やインシデント発生時の対応ができるようにすることです。研修では、日常業務で情報を安全に扱うための基礎知識から、組織としての対策、サイバー攻撃への備え、インシデント発生時の対応まで幅広く扱います。
情報セキュリティ研修の主な内容
業務で扱う顧客情報や社内資料は、企業にとって重要な資産です。情報セキュリティの基礎では、情報を守るための基本的な考え方や、情報を扱う際に生じるリスク、日常業務で気を付けるべきことを理解します。
情報を守るには、個人の注意だけでなく組織としての仕組みが欠かせません。情報セキュリティポリシーや社内ルールの役割を理解し、全員が同じ基準で対策に取り組めるようにします。
不審なメールやなりすましなど、企業を狙うサイバー攻撃の手口と、情報漏洩や業務停止といったリスクを理解します。そのうえで、日頃から取るべき対策や、必要に応じて暗号化・認証などの技術的な対策を扱います。
万一、情報漏洩や不正アクセスなどが発生した場合には、被害を広げないための初動が重要です。状況に応じた報告や連絡など、発生時の基本的な対応を確認します。
期待される効果は以下のとおりです。
不審なメールの見分け方や情報の正しい扱い方を身に付けることで、メールの誤送信など日常業務で起こりがちなミスを減らせます。
情報セキュリティの基本やルールが必要な理由を理解することで、社員一人ひとりがセキュリティを自分事として捉えられるようになります。
問題が起きたときの報告や初動の取り方を身に付けることで、インシデント発生時に早く対応でき、被害の拡大を防ぎます。
情報セキュリティ研修の費用相場は実施形態によってさまざまです。専門性が高くなるにつれて、教材の作成や講師の確保が難しくなるため、費用も上がる傾向にあります。
| 実施形態 | 相場 | リスキルの金額 |
|---|---|---|
| 一社での研修 | 25〜80万円 / 1日 | 時間・人数を入力すれば見積りを取得できます |
| 公開講座 | 3〜7万円 / 1人 | 16,800円 / 1人 |
| eラーニング レンタル | 1,000〜5,000円 / 1人 | 950円〜 / 1人 |
リスキルは「一人でも多くの人に社会人教育を」というミッションのもと、研修を実施しやすい価格帯で提供しています。
リスキルの情報セキュリティ研修には、次のような特徴があります。
全社員向けのセキュリティリテラシーから、体制づくりを担う方やエンジニア向けの専門的な内容まで、自社の対象者に合う研修を選べます。
講師派遣(一社研修)・他社合同(公開講座)・eラーニングから、受講人数やスケジュールに合わせて選べます。半日~1日の研修や15分程度の動画講座など、研修時間も調整できます。
情報セキュリティに関する基礎知識から、組織としての対策、サイバー攻撃への備えまで、幅広く扱う研修です。
| 研修タイトル | 想定研修時間 |
|---|---|
| 7時間 (変更可) | |
| 3時間 (変更可) | |
| 14分 | |
| 63分 |
| 研修タイトル | 想定研修時間 |
|---|---|
| 7時間 (変更可) | |
| 66分 |
| 研修タイトル | 想定研修時間 |
|---|---|
| 61分 |
| 研修タイトル | 想定研修時間 |
|---|---|
| 6時間 (変更可) | |
| 46分 |
情報システムを運用・利用する際に必要なセキュリティ対策について、基礎的な知識を身に付けるための研修です。セキュリティ上の脅威と対応について学習します。
| 研修タイトル | 想定研修時間 |
|---|---|
| 0時間 |
管理者として、チーム全体の目標達成や組織力を向上させるための業務改善・コミュニケーション方法等が学べる研修です。マネジメントの役割を持つ方が対象です。
| 研修タイトル | 想定研修時間 |
|---|---|
| 3時間 (変更可) | |
| 32分 |
教職員が担う役割を理解したうえで、教育の質を高めるスキルを身に付けます。
| 研修タイトル | 想定研修時間 |
|---|---|
| 3時間 (変更可) |
次のカリキュラムは情報セキュリティ研修に属するセキュリティリテラシー研修【最新の脅威から組織を守る対策を実践で習得】のカリキュラムです。研修の流れの例としてご参考ください。
01社会人としてのセキュリティ意識
具体的な事例を題材に意見を交わし、セキュリティの重要性を確認する
02情報セキュリティの基礎
情報セキュリティとは何か、概念や基本的な事柄を説明できるようになる
03組織におけるセキュリティリスク
セキュリティを脅かすリスクにはどのようなものがあるのかを知る
04組織におけるセキュリティ対策
組織全体でのセキュリティ対策に必要な事項を認識する
LAST研修の振り返り
研修を振り返り、学びを定着させる
研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想をいただいております。(2026年現在、直近に実施した研修よりピックアップして表示しております)
お見積りは各研修ページより請求できます。簡単な情報だけ入力いただければ、メールアドレス宛にすぐに届くため、手軽に利用できます。 なお、研修時間や日数を増減した場合の費用については個別にお問い合わせください。
リスキルの情報セキュリティ研修は、さまざまな業種の企業様から多くのお問い合わせをいただいております。実際に受講された方からは、日常業務で気を付けるべき点が明確になった、基礎から説明があり理解しやすかった、セキュリティを自分事として捉えられるようになった、などのご意見をいただいております。
リスキルの研修は様々な企業様にご利用いただいています
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