テーマ別研修

アンコンシャスバイアス研修

アンコンシャスバイアス研修のまとめページです。
詳細情報を確認するにはラインナップの各研修ページをご確認ください。

自分のバイアスパターンに自分で気がつけるように

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員 管理職

  • 会社における「思い込み」が及ぼす影響について興味がある方
  • 管理職やリーダー、上司といった立場の方
  • コミュニケーションにおいて何を意識すればよいのか、といった問題意識をお持ちの方

アンコンシャスバイアス研修のラインナップ

アンコンシャスバイアス研修

自分では中々気づきにくい偏見などのバイアスパターンを理解することで、バイアスが発生してもすぐに気がついて対応できるようにするための研修です。

育児・介護・病気対応研修

介護・育児・病気などを抱える社員にも長く働いてもらうために、仕事と両立するための支援方法を身につける研修です。

外国人活躍推進研修

外国人労働者を受け入れるために必要な知識、環境づくりを行い、採用活動を活性化させることを目標とした研修です。

LGBT研修

LGBTについての理解を深め、当事者にとっても周りにとっても働きやすい環境を作るための研修です。

障がい者活躍推進研修

障がい者の方に対する正しい理解をした上で、一緒に働くための受け入れ態勢を整えていく方法を身につける研修です。

多様性研修

様々な価値観を受け入れるという意識を持ち、多様な人物が活躍できる組織づくりを行うための研修です。

女性活躍推進研修

女性社員の能力を生かして組織全体へ還元してもらうために、女性が働きやすい環境を作るための研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • アンコンシャス・バイアスという概念を社員が共有できていない
  • 社内での「当たり前」に縛られて、柔軟な発想ができなくなってしまっている
  • 社内での意思決定や思考回路が、アンコンシャス・バイアスによって無意識のうちに固まっている
  • 自分の会社特有の「思考の癖」があることを知る機会が無く、視野が狭くなりがち

アンコンシャスバイアス研修の概要

アンコンシャスバイアス研修とは、アンコンシャス・バイアスがどういうものなのかを知り、自分のバイアスに気づけるようになるための研修です。

職場で陥りやすいバイアスパターンとその傾向を学び、バイアスが発生してもすぐに気付いて対処できるようになることを目的としています。

アンコンシャスバイアス研修イメージ

組織の活性化に役立てる

偏見というと大袈裟なように思われますが、社会通年や経験から思い込んでしまっていることは案外多くあるものです。「新入社員は〇〇であるべき」「男性だから〇〇すべき」などの思い込みや決めつけに気づくことが最初の一歩です。
アンコンシャス・バイアスが意識できるようになると、組織の活性化に繋がります。

柔軟な視点を手に入れることができる

自分の考えに偏りがあることを意識できるようになると、状況の変化に柔軟に対応できるようになったり、多様な選択肢から適切な判断をできるようになります。
特に管理職やリーダーが柔軟な視点を持つようになると、チームとしての柔軟性が高まります。

コミュニケーションの質が高まる

アンコンシャス・バイアスにより、関係性が悪化している場合が多く見られます。
どんな偏見を持ちやすいか、それがどんな悪影響を与えるか学び対処方法を知ることでコミュニケーションが円滑化し、関係の改善も期待できます。

アンコンシャスバイアス研修イメージ②

リカレントアンコンシャスバイアス研修の特徴

リカレントのアンコンシャスバイアス研修には次のような特徴があります。

実践のための学習を

「無意識の偏見」を持った状態で業務を続けると、チームのコミュニケーションがうまくいかず、トラブルや業務効率の低下を引き起こしてしまうことがあります。そういった事態を未然に防ぐための実践的な学習を行います。

ゴールを明確に

それぞれのバイアスで起こり得る影響を理解し、その対応方法を把握することで、チームの雰囲気や心理状態、業務効率の改善・向上を目指します。

研修カリキュラムの流れ

アンコンシャスバイアス研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01アンコンシャス・バイアスとは?

    ゴール

    アンコンシャス・バイアスが何なのかを知り、自分の中にも存在することを認知する

    • アンコンシャス・バイアスとは
    • 【ワーク】人間関係に関するバイアス
    • 【ワーク】業務内容や成果に関するバイアス
    • 【ワーク】自分を振り返る
    • (参考)バイアス記録表を作る
  2. 02アンコンシャス・バイアスへの対応方法

    ゴール

    アンコンシャス・バイアスへの対応方法を身に付ける

    • 無意識の思い込みに対応する心構え
    • 「決めつけ」と「押し付け」に気をつける
    • 「決めつけ」に対応する
    • 「押し付け」に対応する
    • チームでの振る舞い方
  3. LASTリーダーが意識すべきアンコンシャス・バイアス

    ゴール

    職場に悪影響を与えてしまうバイアスとその対応を学ぶ

    • 人間関係や仕事に影響するアンコンシャス・バイアス
    • 部下のキャリアや成長に影響するアンコンシャス・バイアス
    • リーダーの振る舞い方
    • まとめ

アンコンシャスバイアス研修参加者からの声を一部ご紹介します

製薬企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 気づきが多かったのでぜひ明日から行動に移したい。また、他の方々の考え方を聞けたのも学びとしては大きかった。
  • zoomでありながら聞いてるだけにならず緊張感を持って参加できました。テキストの内容だけでなく、講師の方の体験やデータの共有を交えて伺えたのが良かったです。
  • D&Iやアンコンシャスバイアスの言葉すら知らない人向けに基礎からご説明してくださったので、大変良かったです。グループワークも取り入れてくださり、多くの方のいろんな意見が聞けて大変有意義でした。
  • 本日は1日ありがとうございました。とても丁寧に説明いただき、理解ができました。自分も本など読んでみたのですが、「現実」と「思い込み」の線引きが難しいと感じています。講習で学んだことを1つでも実践していきたいと思います。
  • とてもわかりやすい内容と説明でした。講師の方が経験豊富であり実例を交えてご説明していただいたので理解しやすく、イメージしながら受講することができた。話すペース、話し方などとてもスッと入ってきました。
  • なぜ必要なのか、経緯も含めてお話いただいたので、納得感がありました。

よくあるご質問

どのタイミングで学んでもらうのが良いですか?

リーダーという立場に慣れてきたあたりで学んでいただくのがおすすめです。
チーム内のコミュニケーションの不和の原因がこういった意識にある可能性も大いにあります。コミュニケーションの方法は色々学んだが、なんだかうまく行かないというような問題の解決につながるかもしれません。

なかなか聞かない言葉ですが、理解してもらえるでしょうか?

アンコンシャス・バイアスとは何かというところから解説していきます。
難しい名前がついていますが、誰しもが気づかぬうちに行っていしまっていることだと気づいていただけることで、意識付けをしていくことが可能です。何気なく感じていた問題が言語化されることで理解に繋がります。

豊富な研修実績

リカレントのアンコンシャスバイアス研修は多くの企業様によりお問い合わせいただいております。

実際に研修を受講された方からは「無意識の思いこみ」「無意識の偏見」といった、自ら学んだり他人から指摘されないと中々気付けない事について、意識する切っ掛けが出来たとご好評を頂いております。

対象問わずお問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

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