テーマ別研修

本研修の対象

  • 指示や指導について、意図した行動を起こしてくれない部下を抱える管理職の方
  • 情報を正確にとらえることや、求められている行動を取ることに不安がある方
  • 素早く読み取り、行動に移すスピード力を身に付けたい方
  • ロジカルシンキングや図解を利用し、業務時間内に高い成果を上げたい方

よくあるお悩みや課題

  • 部下に対し、指示を正しく理解し求められる行動をとれる人材になってほしい
  • 情報を正しく読み取り、自ら考え素早く処理する人材を育てたい
  • 部門全体の処理能力が遅い為、業務時間内に対応できるタスクの数を底上げしたい

読解力研修の概要

読解力研修は、ビジネスにおいて必要な「正しい情報・データの読み取り方」と「素早い処理」方法を実践的に学ぶ研修です。基本編では、求められる行動をとるための正しい読解力と指示の受け方を学び、応用編では、それを前提とした素早い処理方法を習得します。

リカレント読解力研修の特徴

リカレントの読解力研修には次のような特徴があります。

正しく読み取る力は生産性をあげる

ビジネスにおいて、指示や情報を正しく正確に読み取り、素早く行動に移すことは成果に繋がります。生産性をあげる組織を育成するために必要な、一人一人の読解力の高め方を身に付けることができます。

時間内に要約し、論理的に判断する力をつける

決められた業務時間内に効率的に要点を押さえ、把握し、論理的に判断することで、素早く処理するための考え方や物事の見方を学びます。

読解力研修のラインナップ

読解力研修

読解力をつけることで、ビジネスシーンで素早く正確にデータや文章を理解し、次の行動に移れるようになるための研修です。

研修カリキュラムの一例

読解力研修のカリキュラムの一例です。
研修の流れの例としてご参考ください。

1. ビジネスにおける読解力 【ゴール】ビジネスにおける読解力を理解する
  • 【オープニングワーク】業務を行う上で、読解力が必要と感じる場面を考え、共有する
  • 読解力の低下 
  • ビジネスにおける読解とは 
  • 読解力を構成するスキル
  • 読んで・聞いて・理解できる「常識力」/ 要点をおさえる「要点力」
  • 行間や言葉以外の意図を読み取る「想像力」
  • 【ワーク】読解力を構成する3つのスキルの中で、自身の現状をチェックする
2. 常識力 【ゴール】ビジネス読解の要素「常識力」を理解する
  • 常識とは 
  • 組織は成果を重視する/チームワークの重要性/ビジネスにおいては他社が正解を持つ
  • 仕事上での常識=業務把握 
  • 【ワーク】自部門の業務をワークシートに沿って整理する
  • 【ワーク】自部門の共通言語を整理する 
3. 要約力 【ゴール】ビジネス読解の要素「要約力」を理解する
  • 【ワーク】用意された原稿を200字に要約する
  • 要約の目的と効果 / 要約の方法 
  • 【ワーク】上司に報告することを仮定して、改めて200字に要約する
  • 情報が混濁している場合 
  • 【ワーク】上司からの口頭指示を整理し、指示内容をまとめ復唱する
4. 想像力 【ゴール】ビジネス読解の要素「想像力」を理解し、ビジネス読解力の制度を増す
  • 仮説思考で想像力を高める / 仮説思考とは何か 
  • なぜ仮説思考が必要なのか 
  • ヒアリングからの仮説構築方法 
  • 仮説思考を磨く 
  • 【ケーススタディ】上司からの指示に対して仮説を立て、内容が正しいか質問・確認する
5. ビジネス読解の実践 【ゴール】ケースワークを行い、アプローチ方法を身に付ける
  • 【ケースワーク①】出張中の上司からの業務依頼
  • 【ケースワーク②】新しい仕事に対する前任者からレクチャー
  • 【ケースワーク③】プロジェクトメンバーとして大まかな指示しかされない場合
  • 【ワーク】ケースワークを振り返り、自身の弱みを書き出す
  • 【ワーク】自身の弱みに対する改善策を考える
6. アクションプラン 【ゴール】ビジネス読解力を向上させるために、明日から実践する行動を整理する
  • 【ワーク】研修を通してわかった、自身の弱みと改善策を整理する
  • 【ワーク】ビジネス読解力を向上させるために、明日からできる行動計画を立てる
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よくあるご質問

どのような職種が対象でしょうか

職種に関わらず、ビジネスにおいて必要な読解力が身に付く研修です。指示や情報を正しく読み取り、素早く行動するための流れをポイントで学ぶことで、どの職種の方にも必要な「成果をあげられる社員の育成」を行うことができます。

具体的にどのようなワークを行いますか

基本編と応用編によってワークの難易度が変わります。
基本編では、上司に報告することを仮定した要約や、指示を受けるワーク、大まかな指示しかだされない場合の読み取り方や質問の仕方など、自身の業務を遂行する上で必要な読解力を身に付けます。
応用編では「素早く処理する」をテーマに、ワークに時間制限を設け、限られた時間内で効率的に読み取り行動に移す方法を身に付けます。いずれも受講生同士で共有・フィードバック・講師解説を受けることで、自身の課題を見つけることができる内容となっています。

豊富な研修実績

リカレントの読解力研修は、様々な企業様よりお問い合わせをいただいております。

要約、論理的思考など、要素として学ぶことはあっても、具体的な事例や上司からの指示に対し、時間と質を意識して研修することは自社では難しいものがあります。基礎から学び、複数の事例を実践していくことで、明日から使えるスキルを身に付けることができます。

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