テーマ別研修

モチベーション研修

モチベーション研修のまとめページです。
詳細情報を確認するにはラインナップの各研修ページをご確認ください。

自身や部下のモチベーションを上げるモチベーション研修

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員

  • 入社数年から定年間近のベテランまで、自己のモチベーションに問題意識を持っている方
  • 会社全体の活力や生産性を高めるため、モチベーションを向上させる方法を知りたい方
  • モチベーションの向上低下の要因を知りコントロールができるようになりたい方

モチベーション研修のラインナップ

モチベーションアップ研修

自身でモチベーションをコントロールし、より良い目標設定、成長を目指すための研修です。

アサーティブコミュニケーション研修

主張と尊重を両立するアサーティブコミュニケーションの方法を学び、社内での良好な人間関係構築を目指す研修です。

ラインケア研修

部下のメンタル不調の兆しを早期発見・対応し、休職や離職に至らないようなケアをしてリスクを予防するための研修です。

セルフケア研修

自分では中々気づきにくいストレス要因やストレス反応に、いち早く対応し、ストレスに強いメンタルを作る研修です。

褒め方研修・叱り方研修

正しく、効果的な褒め方・叱り方を理解し実践することで、相手の成長やハラスメント予防を目指す研修です。

コーチング研修

部下育成にとって必要な、モチベーション管理、目標設定、行動計画の管理などコーチングスキルとして必要な要素を伸ばす研修です。

チームビルディング研修

良いチームを作っていくための知識をつけ、グループを成果を上げられるチームに成長させるための研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 同じような業務に長年携わっており、モチベーションの維持が難しいという声がある
  • 部下のモチベーションがコントロールできず、思ったように動いてくれない
  • ベテラン社員になるとモチベーションが低下し、最低限の仕事に留まってしまうケースがある
  • 若手のモチベーションを上げて、どんどん成長してもらいたい

モチベーション研修の概要

本カテゴリーでは、就業においてモチベーションをコントロールする手法について学習するための研修が用意されています。

一般的にやる気、モチベーションはストレスが無い状態かつ明確な目標がある時にもっとも向上するものです。その状態をいかに作り上げていくか、個人単位、チーム単位での取り組みをどうしていくべきか、さまざまな角度から取り組みます。

モチベーション研修イメージ

モチベーションが重要な理由

社員が労働ではなく、成果を求められるようになっていることが最大の理由です。労働ではその時間いて言われた仕事をしていれば問題ありません。しかし、成果を求められれば、「自発的に考え」「自分で行動する」ことが必要です。

この「自発的に考え」「自分で行動する」にはモチベーションが不可欠です。

仕事のモチベーションを上げるために

そもそもモチベーションはコントロールできるのか

下記で見ていく外発的動機づけは、周りの環境に依存するため、自身ではコントロールしにくいものです。しかし、内発的動機づけは自身でコントロールができます。

外発的動機づけ ✕

昇格や報酬と行った外からもたらされるモチベーションアップの要因を外発的動機と呼びます。昇格や報酬などが外発的動機です。モチベーション要因でも挙げた人がいたはずです。しかし、外発的動機は即効性があるものの、中長期的なモチベーションにはつながらないことが示されています。

内発的動機づけ ○

一方、仕事そのものの楽しさや、自分自身の成長など、自分の中から湧き出るモチベーションアップの要因を内発的動機と言います。内発的動機は持続的で、かつ強い推進力になります。自分自身の内発的動機を強化することがモチベーションアップの本質です。

研修でもこの内発的動機づけを中心に確認していきます。

リカレントモチベーション研修の特徴

リカレントのモチベーション研修には次のような特徴があります。

広い年齢層の方に対応

一般的にモチベーションは「人が何かをする際の動機づけや目的意識」として知られており、更に一言で「やる気」として認識されている言葉ですが、その向上方法について学ぶ機会はあまりないのが実情です。本研修では若手社員から定年退職間近の方まで、広い年齢層の方を対象としてカリキュラムを構成しています。

状況に合わせたストレスコントロールの手法を理解する内容も

モチベーションを向上させるにはストレスコントロールも必須です。一従業員として自らのストレスをコントロールする手法、上長として部下やチームのストレスをコントロールする手法、多面的なアプローチで対応できる内容も用意されています。

科学的な見地からも確認

経験則ではなく、科学的見地からもモチベーションアップ施策の効果を見ていくことができます。再現性の高いノウハウを身につけていきます。

研修カリキュラムの流れ

モチベーション研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01モチベーションの基本

    ゴール

    モチベーションを理解し、現在の状況を把握する

    • 業務への慣れ 
    • ワーク:会社へ貢献したこと 
    • モチベーション確認 
    • ワーク:モチベーション曲線を書く 
    • モチベーションとデモチベーション 
    • モチベーション向上のための基本 
  2. 02セルフモチベートの方法論

    ゴール

    モチベーションコントロールの方法論を学ぶ

    • 内的動機づけのために 
    • 主体性による動機づけ 
    • 有能感による動機づけ 
    • 関係性による動機づけ 
  3. 03メンバーシップ

    ゴール

    目的や方針などを共有し、現場の声をボトムアップするスキルを理解する

    • メンバーシップとは 
    • メンバーとしての役割 
    • メンバーシップで期待される2つの力 
    • リーダーシップとメンバーシップ 
    • 組織やチームの方針の具体的落としこみ 
  4. 04リーダーシップの理解

    ゴール

    目的や方針などを共有し、現場の声をボトムアップするスキルを理解する

    • ベテラン社員におけるリーダーシップの必要性 
    • リーダーに求められる役割とは 
    • 方向性を示す 
    • リーダーとしてチームをまとめる 
    • あるべき姿で信頼され、他の模範となる 
  5. 05ベテラン社員が活躍し続けるために

    ゴール

    ベテラン社員が活躍できる場と方法を知る

    • ベテラン社員がやるべきこと 
    • 最良の受け手になれる 
    • 部下の育成・支援 
    • 培ったノウハウのシステム化 
    • 新しい仕事へのトライ 
    • ワーク:システム化へのトライ 
  6. LAST目標設定と行動計画

    ゴール

    目標設定を行い、明日からの行動に落とし込む

    • ワーク:気づきと行動の落とし込み 
    • ワーク:自分のチームに対する影響 

モチベーション研修参加者からの声を一部ご紹介します

ファミリーレストラン運営企業様

内容: 満足・良かった

92.3 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 外部の方が講師という事で大変興味深く参加させて頂きました。会社の研修とはまた違った内容で自身の仕事に対する姿勢を見直す良い機会となりました。
  • 日々、こなすだけになっていた事に気付かされました。明確な目標を定め、理念、目的は同じ方向を向いていなければならないと改めて理解しました。ありがとうございました。
  • 長い年月が経って、慣れや惰性で仕事をしてしまいがちだったが、それではいけないと気付かされた。40を過ぎて行き詰まりを感じていたが、まだ出来ることがあると思った。
  • ワークが多く良かった。自分がいかに日頃から考えていないかよくわかった。

不動産企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 気づきがある研修で良かった。明日から目標を持ってやっていこうという自信になりました
  • 改めて今の職級でやるべきことを考える機会をいただけました
  • 改めて会社での自分の立場や求められていることを自覚する機会になった
  • セルフモチベートについて考える事ができてよかったです

よくあるご質問

若手以外の社員でも受けられますか?

はい、階層に合わせたモチベーション向上のための研修をご用意しております。
それぞれの役割を再確認しつつ、モチベーションをアップさせ、自律的に働ける人材の育成にご活用いただいています。

研修タイトルの調整は可能ですか?

研修タイトルの調整についても相談を承ります。「モチベーションアップしてほしい」という目的の研修ですので、受講される方が気持ちよく受けられるような配慮も行なっています。「モチベーションアップ」とタイトルでは出さないことも可能です。

豊富な研修実績

リカレントのモチベーション研修は、様々な企業様よりお問い合わせをいただいています。

「部下にやる気を出させるのが難しい」「どうすれば良いかわからない」「自分自身の意識も変えたい」そういった課題について、書籍や社内のみでの解決を図ることは容易ではありません。本カテゴリーの研修メニューの数々が解決への大きなヒントになったという喜びの声を頂戴しております。

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