会計・財務・法務研修 【業務に役立つ会計・財務・法務知識を】

会計・財務・法務など各種の間接部門に関わる研修が多数用意されています。

経営を支える「数字」と「法律」の基本を身に付ける

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • 財務/法務/総務部門に配属され、基礎を身に付けたい新人の方
  • 財務諸表や財務分析を学びたい方
  • 業務において契約書・契約実務の知識を求められている方

会計・財務・法務研修の研修カテゴリー

詳細な研修情報はこちらからご確認ください。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 契約書の内容理解が浅いため、基礎を習得させたい
  • マネージャーや管理職に財務知識をつけてもらい、営業戦略に活かして欲しい
  • 社員個々人の日々の業務で、会社全体の財政の状況を意識した行動が取れていない
  • 新人の財務/法務/総務部員が仕事の全体像を掴む機会を作りたい

会計・財務・法務研修の主な目的・学習内容

会計・財務・法務研修では、決算書の読み方・活用方法、財務分析の基礎知識、契約に関する知識を強化していきます。

会計・財務・法務研修とは

会計・財務・法務研修とは、企業活動において欠かせない会計、財務、および法務に関する知識やスキルを学ぶための研修プログラムです。経営戦略や日々の業務に直結するこれらの分野を体系的に学ぶことで、業務の効率化やリスク管理能力の向上を目指します。

会計・財務・法務研修とは

会計・財務・法務研修の受講対象者

すべてのビジネスパーソンが対象となります。経理関係の業務担当者以外でもご参加可能です。

会計・財務・法務研修で身に付くスキル

会計・財務・法務研修では以下のスキルを身に付けることができます。

財務/法務研修とは

研修を実施するメリット

専門的な知識とも言える研修内容を企業として実施することのメリットは以下の通りです。

経営の意思決定を支える人材の育成ができる

会計や財務の視点から、企業の現状を分析したり問題点を洗い出す人材を育成することができます。方法論だけではなく、データを分析しそれに基づいた施策を考えることは重要なスキルと言えます。個人の独学に任せるのではなく、企業として実施することで社員レベルの底上げが期待できます

リスク回避力を高める

法的リスクや財務リスクを未然に防ぐためには、それに気づける力が必要です。企業の安定した運営のためにもそのような力を強化した人材の育成は必要不可欠と言えます。

会計・財務・法務研修の費用相場

会計・財務・法律研修の費用相場は実施形態によって異なります。リスキルは「一人でも多くの人に社会人教育を」という会社ミッションを掲げ、利用しやすい価格帯で研修を提供しています。

実施形態 相場 リスキルの金額
一社での研修 20〜60万円 / 1日 時間・人数を入力すれば見積りを取得できます
公開講座 2〜5万円 / 1人 16,800円 / 1人
eラーニング レンタル 1,000〜15,000円 / 1人 950円〜 / 1人

リスキルが提供する会計・財務・法務研修の特徴

リスキルの財務/法務研修では次の特徴があります。

段階を踏んで学習を

本カテゴリーの研修では基礎的な研修メニューに始まり財務であれば経営戦略へ、契約研修であればコンプライアンスへと、順を追ってより高度なカリキュラムにステップアップが可能な構成となっています

メリットが意識できる研修内容

様々な財務諸表や契約書類から情報を読み取れるようになるということは、会社の問題点を発見し、経営的な視点での業務改善に役立つ提言が出来るようになるということです。社内にそのような人材が増えることは経営の健全化にも大いに役立ちます。企業や組織のニーズに合わせた内容をご提供することができます。

会計・財務・法務研修のラインナップ

会計研修・財務研修

財務研修とは、ビジネスパーソンにとって必須の知識である、決算書の読み方・活用方法、財務分析の基礎知識までを、サンプルの決算書を使って学ぶ研修です。決算書から会社の問題点を発見し、経営的な視点での業務改善に役立つ知識を習得することが目的です。

法務研修

法務研修とは「契約とは何か」といった基本的なことから、契約締結の注意点、各種契約のポイントまで、「契約」に関しての基礎的な事項を理解するための研修です。契約書の重要性を実務視点で理解することにより、トラブルを未然に防ぎ円滑な取引をすることを目的としています。

研修カリキュラムの例

次のカリキュラムは会計・財務・法務研修に属する財務研修 基礎編【企業の財務状況を把握・分析できる知識を】のカリキュラムです。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01企業会計の基本

    ゴール

    企業会計の基礎について理解する

    • 【オープニングワーク】粗利の計算
    • 企業会計とは
    • 財務会計と管理会計
    • 決算書の役割
    • 決算書を読みこなすためのコツ
    • 損益計算書(PL)の理解/貸借対照表(BS)の理解/簡単な財務分析(経営分析)のスキルの習得
    • ※電卓やスマートフォンの計算機などをご用意お願いします
  2. 02(参考)簿記

    ゴール

    簿記の基本を知る(完全に理解することではなく何をやっているかの概要を把握する)

    • 簿記とは
    • 単式簿記と複式簿記
    • 仕訳のイロハ
    • 基礎的な仕訳演習
  3. 03損益計算書の基本

    ゴール

    損益計算書(PL)が読めるようになる

    • 損益計算書とは
    • 【ワーク】利益の変動
  4. 04貸借対照表の基本

    ゴール

    貸借対照表(BS)を理解する

    • 貸借対照表とは
    • 貸借対照表の読み方
    • 損益計算書と貸借対照表の関係
  5. 05財務分析の基本

    ゴール

    簡単な財務分析ができるようになる

    • 収益性(儲ける力)分析
    • 安全性(倒産する可能性)分析
    • 成長性(会社がどれだけ伸びているか)分析
    • 【ワーク】財務分析の練習
  6. LAST総合演習

    ゴール

    サンプルの決算書で実践的に分析をする 

    • 【ワーク】財務諸表を分析して問題点を発見する

研修制作者の想い・こだわり

企業に属する者として、企業の利益や費用を意識しながら仕事を進めていくことは欠かせません。しかし、ただ日々の売上や経費を確認するだけでは企業全体の利益やお金の動きを把握することは難しいものです。本研修は、現場の数字管理だけではなく、企業として見るべき数字とは何なのかを明らかにしていきます。一般的に「会計」や「財務」は複雑で理解が難しいものと考えられがちです。しかし、見るべきポイントを押さえておけばそれほど難しいものではありません。「どの項目がどう関係しているのか」を理解することができれば自ずと会社の数字が見えてくるでしょう。本研修では「項目ごとの関係性」が誰が見ても分かるように専門的な言葉を極力用いずに作成しています。「会社の数字を理解できるようになりたいけど、理解できるか不安」という方には、ぜひ受けていただきたい研修です。

会計・財務・法務研修参加者(受講者)の声・感想

研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想をいただいております。(2026年現在、直近に実施した研修よりピックアップして表示しております)

金融企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 財務に関する資料は目を通したことは合ったが、どこに着目すれば良いかどうかを全く理解していなかった。今回の研修を通して他の企業であったり、自社のPL/BSを見てみたいと思う
  • 業務上、対外的に決算内容を説明することがあるが、元々そのような知識があったわけではなく自己学習で進めてきたため、復習もかねて理解することができた。今後のステップアップのため、実践的な理解ができるようより注力していきたい。
  • 財務分析について学ぶことができました。また、IR資料の見方や、企業の経営状況に問題があるかどうかを判断する視点についても理解を深めることができました。今後は、企業を見る際に財務面からも分析し、経営状況を意識しながら判断していきたいと思います。

金融企業様

内容: 満足・良かった

92.3 %

講師: 満足・良かった

92.3 %
  • 法人営業にて、決算書面を徴求し拝見する場面が多いので。非常に実践的な研修でした。
  • 仕事で決算書を見る機会があるが、理解していない部分が多くわからないことがあったため、基本的な決算書の見方について学ぶことができて良かった。
  • 自分の会社の経営状況をしることができた
  • 財務諸表をみる機会はあまりないので、良い機会になりました。

電子機器・小売店企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • ハラスメントの部分は委託業者問わず社内でも心にとめるべき部分かと思いました
  • 実際自社に置き換えた場合のイメージがしやすく、気を付けなければないない部分を多く発見出来た。
  • 派遣スタッフと業務委託スタッフの線引を意識して、擬似雇用のリスクを減らす。

自動車・機械・小売店企業様

内容: 満足・良かった

90.5 %

講師: 満足・良かった

90.5 %
  • 新規事業創出に向けた事業計画書作成、取組先検討に向けた財務諸表検討、本研修を活かしながら、まだまだ自己研鑽をして参ります。
  • 新規得意先の会社の契約判断や、事業計画書の評価に活用したい。
  • 基本的なことを改めて整理する機会になりました。特にメンバーに対して改めてコスト意識を持たせる機会になったと思います。
  • 会計資料の見方が理解でき、とても勉強になりました。

金融企業様

内容: 満足・良かった

85.7 %

講師: 満足・良かった

90.5 %
  • 企業財務状況をみれると経済ニュースがより深く理解できて面白いと思った
  • 法人与信のタスクに取り組む際に今回習った評価指標が使えると感じました
  • 実際に手を使って計算する時間が用意されていたため、各数値指標の役割や考え方を理解しやすかった
  • 基本から順番に教えてもらえたので、決算書の全体像が分かりやすく学べた

コンサル企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %
  • 組織改変の部分が特に学びが多かった
  • 会社法について包括的にわかりやすくご説明いただき、理解が深まりました。
  • スキームに関してはより理解が深まりましたので実務でも活用できると思いました
  • 具体的な会社法のルールについて学べた。仕事柄、組織再編が絡んでくるが、その説明もあったので、大変理解が促進した。

会計・財務・法務研修に関するよくあるご質問

営業など直接の業務担当ではない社員に、会計・財務・法務研修を受けてもらうことはできますか?

はい、可能です。財務 / 法務担当ではない方には、基礎知識を付けてもらう目的で活用いただいている研修です。お客様のサインを頂く必要がある書類について内容を理解したり、会社の財政状況を知ることができる財務諸表の読み方を学んだりとビジネスパーソンとして必要な知識を身に付けることができます。

研修費用を知りたい・見積りを取りたいのですが、どうすれば良いですか?

お見積りは各研修ページより請求できます。簡単な情報だけ入力いただければ、メールアドレス宛にすぐに届くため、手軽に利用できます。 なお、研修時間や日程を増やした場合の費用感や短くした場合の価格については個別にお問い合わせください。

リスキルの会計・財務・法務研修では、事前・事後の課題提出はありますか?

いいえ、ございません。リスキルの会計・財務・法務研修では事前の課題提出や、事後の感想・レポート・報告書の提出などはございません。研修時間内で完結します。なお、研修終了後3~5分で終わるアンケートについては実施いたします。

会計・財務・法務研修をオンラインで実施することは可能ですか?

はい、可能です。リスキルの会計・財務・法務研修は、対面・オンライン・対面とオンライン同時のハイブリッド式からお選びいただくことができます。お気軽にお問合せください。

講師派遣型研修を実施する場合、開催場所は全国で可能でしょうか?

はい、可能です。リスキルは日本全国で研修を行っています。オンライン・対面いずれも全国各地で実施可能です。対象地域:北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

他研修と会計・財務・法務研修を組み合わせて、複数日程で研修実施することは可能ですか?

はい、可能です。リスキルの会計・財務・法務研修は組み合わせ自由です。
- 何日間の研修を実施したいか
- 学習させたい研修内容は何か(自社の事例を入れたワークも実施したい、キャッシュフローや資金調達に関する知識を強化させたい、他社の事例などがあればポイントをおさえて扱ってほしい)
- 受講生(従業員様)はどの層か(経営層を目指す次世代の方々に受けてほしい、新入社員~若手社員に受けさせたいなど)
など、ヒアリングさせていただいた上で、適切な研修をご提示いたします。

セミナー形式など、短時間で会計・財務・法務修を実施することは可能ですか?

はい、可能です。会計・財務・法務研修の実施可能時間に合わせて、1時間~6時間内での調整が可能です。短い時間のため、既存の研修プログラムからどれを選出し編成するか、ご相談しながら組み立てていきます。(例:財務諸表の読み方セミナー、決算書の読み方セミナーなどポイントをおさえて1時間で実施してほしいなど)

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リスキルの財務/法務研修は多くの企業様よりお問い合わせをいただいております。財務諸表の読み方やコンプライアンスに沿った契約を行うことは、市販の書籍を読んで学習するだけではなかなか上手く行きません。まとまったカリキュラムと共に実践の手法を学ぶことにより、より迅速で効果的な実践が可能となります。

リスキルの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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