テーマ別研修

財務研修 基礎編【財務状況を把握できる知識を】

BS・PLなど決算書の読み方と財務分析の基礎知識を習得し、会社や事業部の財務状況を把握する

本研修では、企業会計の基礎や簿記、財務諸表の読み方などの財務知識を身につけていきます。
経理や財務担当者でなくとも、会計を理解し、仕事に活かすことで業務改善が図れます。
ポジションを問わず会計感覚を持った社員を育成できる研修です。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE研修無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100154

財務研修 基礎編とは?

財務研修とは、ビジネスパーソンが知っておきたい会計の基礎知識を学ぶ研修です。

会計に関する知識・スキルは、経理・財務部門だけでなく、ビジネスパーソンに広く求められています。特に近年、事業部制や独立採算制が取られるようになり、ビジネスにおいて会計の知識は基礎教養になってきました。

会社が利益を追求して活動している以上、どのような職種の人でも会社の数字と無関係ではいられません。「企業は利益を出せているか」「同業他社と比べた場合はどうなのか」「新しい取引先は安全なのか」などを判断するためには、最低限の会計の知識が必要です。

財務の基礎研修では、簿記や財務諸表の知識を身につけていきます。

本研修の狙い

ビジネスパーソンにとって必須の知識である、決算書の読み方・活用方法、財務分析の基礎知識までを、サンプルの決算書を使って学びます。決算書から会社の問題点を発見し、経営的な視点での業務改善に役立つ知識を習得します。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

財務諸表(損益計算書、貸借対照表)の基本を学びたい方、財務分析について学びたい方

本研修を実施すると

  1. 企業会計の基本や簿記の仕組みについて理解できます
  2. ビジネスパーソンにとって必要不可欠になってきた財務諸表の読み方を身につけることができます
  3. 財務分析の基礎知識を習得して経営的な視点での業務改善を行えるようになります

研修概要

本研修では、企業会計の基礎、簿記の仕組みから、財務諸表(損益計算書BS・貸借対照表PL)の読み方のコツや活用方法、重要な財務分析の指標について理解していきます。経理や財務部門でなくても、会社の数字を読みこなして業務改善につなげる力はビジネスパーソンにとって必要不可欠なスキルになっています。研修を通じて財務諸表の数字にどんな意味があるのか、そこから何が読み取れるのかを基礎から身につけることができます。

また、決算書から会社の問題点を発見し、経営的な視点での業務改善に役立つ実践的な知識を習得します。部署や職種、ポジションを問わず、会計をしっかりと理解し、仕事に活かすビジネスパーソンを育成したい企業に有用な研修です。

3つの特徴

企業会計の基礎・簿記の基礎を短時間で理解できる

企業会計とは何か 企業会計の基礎や簿記(仕訳)の仕組みについて学び、基本事項を短時間で理解することができます。

損益計算書(P/L)・貸借対照表(B/S)の構造を理解する

企業の重要情報である財務諸表の構造と、押さえるべきポイントを学びます。

サンプルの決算書を使って実際に分析する

経営分析の代表的な指標を学び、会計の基本知識から経営分析力まで養います。企業の実例や演習を通して、企業行動を客観的に数値で評価することができ、改善点や目標を明確にすることができます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 企業会計の基本 【ゴール】企業会計の基礎について理解する
  • 【ワーク】粗利が多いのは? [3店舗の販売データを見て粗利が多い店を選ぶ]
  • 企業会計とは
  • 財務会計と管理会計 [内部向けor外部向け]
  • 決算書の役割 [開示義務について]
  • 決算書を読みこなすためのコツ [損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)]
2. 簿記 【ゴール】簿記の基本を身につける
  • 簿記とは [ゴールは決算書を作成すること]
  • 単式簿記と複式簿記 [企業では一般的に複式簿記
  • が使用されている]
  • 仕訳のイロハ [勘定科目、様々な勘定科目の例]
  • 【ワーク】基礎的な仕訳演習 [例題で仕分けの確認をする]
3. 損益計算書の基本 【ゴール】損益計算書(PL)が読めるようになる
  • 損益計算書とは [1年間の経営成績を表す決算書]
  • 損益計算書の読み方 [用語説明]
  • さまざまな利益 [売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益]
  • 【ワーク】コストによる利益の変動 [各費用の増減により利益に与える影響を考える]
4. 貸借対照表の基本 【ゴール】貸借対照表(BS)を理解する
  • 貸借対照表とは [その会社に帰属する「資産」・「負債」・「純資産」を一覧表にした決算書]
  • 貸借対照表の読み方 [用語の説明]
  • 損益計算書と貸借対照表の関係 [当期純利益でつながっている]
5. 財務分析の基本 【ゴール】簡単な財務分析ができるようにする
  • 収益性(儲ける力)分析 [売上⾼総利益率、売上⾼営業利益率 、自己資本利益率(ROE)]
  • 安全性(倒産する可能性)分析 [自己資本比率、流動比率、手元流動性比率]
  • 成長性(会社がどれだけ伸びているか)分析 [売上⾼伸び率、経常利益伸び率]
  • 【ワーク】財務分析の練習問題 
6. 総合演習 【ゴール】サンプルの決算書で実際に分析をしてみる
  • ワーク:財務諸表を分析する [ワーク用の財務諸表(損益計算書PL、貸借対照表BS)を分析して問題点を発見する]

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

どなたでもご参加いただけます。電卓をご持参ください(スマートフォン可)

リカレントの研修は様々な企業様にご利用頂いています

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