テーマ別研修

法務研修

法務研修のまとめページです。
詳細情報を確認するにはラインナップの各研修ページをご確認ください。

「契約」に関しての基礎的な事項を理解する

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • 企業の法務・総務部門等の方
  • 営業など業務で契約書・契約実務の知識を必要とされる方
  • 管理職・マネージャーなど契約書の管理や作成等を行う方

法務研修のラインナップ

法務研修

契約に関しての基礎知識をつけ、契約書の重要性を実務視点で理解し円滑な取引に繋げるための研修です。

リスクマネジメント基本研修

組織を取り巻く様々なリスクを把握し、それらにどのように対応するか計画を立てるための研修です。

ハラスメント研修

ハラスメントについての基礎的な知識を理解し、起こさない為に出来る注意、環境づくり、起こってしまった時の対応方法を身につける研修です。

個人情報保護研修

個人情報についての基礎知識を理解し、どのようなリスクが起こりうるのか、リスクへの予防・対応方法を身につける研修です。

コンプライアンス研修

コンプライアンスを遵守するために注意すべき点を理解し、万が一トラブルが起きてしまった際の対応方法を身につける研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 契約書にサインを貰う業務があるが中身を理解していない
  • 法務・総務部門に配属される新人に基礎知識を付けて欲しい
  • トラブルにならないように事前の対策をきちんと行いたい
  • 管理職やマネージャーなどに契約書の知識を持ってもらい部下に指導をしてもらいたい

法務研修の概要

法務研修とは、「契約とは何か」といった基本的なことから、契約締結の注意点、各種契約のポイントまで、「契約」に関しての基礎的な事項を理解するための研修です。

契約書の重要性を実務視点で理解することにより、トラブルを未然に防ぎつつ円滑な取引が出来るようになることが目的です。

法務研修イメージ

若手にも契約書の知識をつけて欲しい

若手の社員向けに法務研修を実施する企業が増えています。若手が直接サインをすることは少ないですが、お客様との契約が日々発生するビジネスの場において、知っておいたほうが良い知識です。

契約って何?

新しくお客様と取引を行う際に、発生しているのが契約ですが、通常社員が一から考えることはなく、いつも使っているものを持って、押印してもらいに行っているでしょう。
どうして契約書が必要なのか、どんな意味を持っているのか理解して扱ってもらうことで、ビジネスパーソンとしての意識やスキルを上げる事ができます。

何が書いてある?

難しい言葉で色々書いてある、くらいしか意識していない若手が多いかと思いますが、重要な項目をたくさん含んでいます。すべてを覚えておく必要はないですが、支払いなど、営業の仕事に関わることなどは把握しておくべきです。
研修では、どんな内容が含まれているかを順を追って読み解いていきます。

リカレント法務研修の特徴

リカレントの法務研修には次のような特徴があります。

段階を踏んで学習を

本研修では「契約とは何か」といった基本的なことから、契約締結の注意点、各種契約のポイントまで、「契約」に関して知っておくべき基礎を順を追って丁寧に理解していきます。

研修内容が即座に応用可能

過去の事例から契約時に起こりうるトラブルの実際を知り、それを踏まえて契約書作成を練習するというワークを実施するため、学習した内容が研修の翌日から即座に応用可能です。

研修カリキュラムの流れ

法務研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01契約とは

    ゴール

    契約の基本を学ぶ

    • 【オープニングワーク】契約書の必要性
    • 契約とは何か
    • 【ワーク】なぜ契約書を作成するのか
    • 契約書の必要性 [リスクマネジメント/契約遵守の意識を高める/法律上の義務]
    • 契約書を作成するメリット [証拠/トラブル予防や対処に利用/確認手段/企業への信頼や信用性を高める]
    • (参考)契約の分類
    • (参考)電子契約について [電子署名]
  2. 02契約書の条項

    ゴール

    契約書に記載する条項を一通り把握する

    • 前提:矛盾がなく、論理的であること
    • 契約期間 [契約の始まりと終わりを明確にする]
    • 秘密保持条項
    • 損害賠償条項 [逸失利益の補償のため/損害賠償条項がなければ民法が適用]
    • 解除条項 [無催告解除]
    • 支払条項 [目的物/対価/支払い時期に関する条件/支払いが遅滞した場合の対応]
    • 不可抗力・検収(検査・検品)条項
    • 遡及効条項・反社会的勢力排除条項・裁判管轄条項
  3. 03ビジネス契約書の基本実務

    ゴール

    実務上の注意点を学ぶ

    • 印鑑の取り扱い 
    • 時効 
    • 契約書で注意すべき言い回し 
    • 【ワーク】注意すべき言い回しについて考える
  4. 04契約の基本実務

    ゴール

    契約書について実務上の注意点を理解する

    • 印鑑を使う法律的な意味
    • 前提:印鑑管理
    • 印鑑の基本知識 [登録印/認印/銀行印/社印]
    • 印鑑の押し方 [契印/割印/消印/訂正印/捨印/止印]
    • 時効 [取得時効/消滅時効/時効の中断]
    • 契約書で注意すべき言い回し [又はと若しくは/及びと並びに/直ちにと速やかにと遅滞なく/ときと時 など]
  5. 05事例紹介

    ゴール

    実際のトラブル事例を学び、業務に活かす

    • 取引先の倒産
    • 雇用契約書がない場合のトラブル事例
    • 契約解除の効果
    • 損害賠償請求
    • トラブルの解決方法
    • 【ワーク】トラブルを未然に防ぐためにできること
  6. LAST演習

    ゴール

    契約書のチェックの仕方を知り、実際に契約書を作成する

    • 【ワーク】契約書のチェック 
    • 【ワーク】与えられた条件をもとに売り手・買い手の立場から契約書を作成する

法務研修参加者からの声を一部ご紹介します

飲料・医薬品メーカー様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

96.0 %

研修参加者の声

  • 内容もわかりやすく、時間配分も適切だったので終始集中して受講することができました。また、契約書の取り扱いについてはある程度わかっていたつもりではありましたが様々なケースに関する説明もあり、今後契約書を作る、見る上においていい経験になったと思います。
  • 具体例も記載がありわかりやすかったです
  • 本日はありがとうございました。今後電子契約書になったとしても基本部分は変わらないと思いますので、応用していきたいと思います。
  • 説明や質問への回答も非常に明確なのでよかったです。個人で発生する契約の例もあり、実務をやってきた方の説明は非常にわかりやすいです。
  • 日々の業務の中で気になっていた疑問がいくつか解決してよかったです。(例)契印・割印の取り扱いについて、契約書別紙の取り扱いについて
  • 途中でワークや各人の意見を求める場合があり、他の人がどのように考えてるのか、自分とどう違うのかわかってよかった。
  • ボリューム、内容の濃さは適切だったかと思います。研修の内容が契約書というお堅い内容でしたが、個人ワーク、グループ討議、トラブル事例など飽きさせない工夫を感じました。

よくあるご質問

どんな職種が対象でしょうか?

法務系に直接関わる方以外に、営業職など契約書を業務でやり取りする方にも受けていただいています。
「契約とは」といった基礎的なところから学ぶことで、業務で使用する契約書がどんな目的で、どんな内容であるのかを理解します。普段の業務についての理解が深まることが期待されます。

半日で研修をすることはできますか?

はい、可能です。
研修にご用意いただけるお時間に合わせて、カリキュラムを調整いたします。調整にあたって、現状の課題や研修の目的等をお聞かせいただきたく存じます。お気軽にお問い合わせください。

豊富な研修実績

リカレントの法務研修は多くの企業様よりお問い合わせをいただいております。

契約書の読み方を学んだり、契約書の作成にあたって注意すべき点を知ることは、市販の書籍を読み、実行するだけではなかなか上手く行きません。まとまったカリキュラムと共に実践の手法を学ぶことにより、より迅速で効果的な実践が可能となります。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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