本質志向・意欲向上研修 【モチベーションを高めるために】

お客様や組織内で求められている、自社や自分のあるべき姿を理解し、行動に移すための研修です。

物事の本質を捉え、自社や自分のあるべき姿を理解し行動に移す

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • 自ら考え行動することに不安があり、成果や仕事の質がなかなか上がらない方
  • 仕事の本質・やりがいがわからず、モチベーションが下がっている方
  • 部門のメンバーに、お客様の真のニーズを深堀りできる力を付けさせたい方

本質志向・意欲向上研修のラインナップ

本質志向・意欲向上研修

お客様や組織内で求められている、自社や自分のあるべき姿を理解し、行動に移すための研修です。

研修タイトル想定研修時間
本質志向・意欲向上研修 一社研修 目的意識・主体性強化研修【仕事の本質を見抜く】 3時間 (変更可)

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 深堀りして考える癖をつけ、お客様や上司の本質的なニーズに対応できるようになりたい
  • 部門全体が業務をこなすことに終始しているため、仕事の本質的な意味を考えさせたい
  • 経営理念や組織の方針を理解し、それに沿った行動や判断がとれる社員を育成したい
  • 自律的に働くことで、自身のモチベーションを高めてほしい

本質志向・意欲向上研修の概要

本質志向・意欲向上研修は、物事の本質を捉える「本質志向」を身に付け、自社や自身のあるべき姿を描き、行動に落とすことができる研修プログラムです。

本質志向とは何か

本質志向とは、言葉の通り「本質を見抜く力」のことです

例えば、「明日の会議のためにAのデータを出しておいてほしい」と言われた時

  • Aのデータを出して送る
  • 会議のためになぜAのデータがほしいかを確認し、相手の望む形式でデータを出し、加工して送る

後者が本質、つまり仕事の目的を意識して動いていると言えます。
もちろん、すぐデータを出してほしいだけの場合は前者が適切なこともありますが、「どのようなゴールを依頼者は持って、私に依頼してきたのかを確認しておこう」ということを考えて仕事をすることで、相手にとって適切な仕事を行うことができます。

なお、わかりやすいように社内の例を出しましたがこれが顧客やお客様でも同じことです。「お客様が何を臨んでいるのだろう」「クレームをいただいたけれども、本質的なニーズは何だろう」と考えて対応することで、相手の意向に沿った対応ができるようになります。

本質志向・意欲向上を持つことのメリット

本質志向・意欲向上研修を実施することで、社員に対して以下のメリットが期待できます。

本質志向(目的意識)を持って仕事ができるようになる

本質志向を持つことは、一つひとつの仕事に対して受動的ではなく主体的に取り組めるようになるということです。本研修を受けることによって「仕事の本質は何か」「顧客の本質的・潜在的なニーズは何か」を考えてから対応できるようになります。

問題解決力が向上する

本質を理解することで、物事の原因が見えやすくなります。そのため、ビジネスシーン上でのトラブルが発生した際も適切に対応し解決へと導くことができるようになります

トラブルや問題の解決に追われることがないため、本来やるべき業務を進めることができ、生産性向上にも繋がります。

モチベーション維持・管理にも活用できる

目的意識を持って主体的に動くことで、自身のモチベーションが高まります。「自身が組織や企業に貢献できている」という内的動機づけが上がるためです。モチベーションを自身で管理できることで、よりやりがいを持って仕事を進めることができるという好循環がまわりはじめます。自身のモチベーションアップにも効果的な研修内容です。

リスキル研修の特徴

リスキルの本質志向・意欲向上研修には次のような特徴があります。

お客様に選ばれる「あるべき姿」

物事を本質的にとらえ、具体的な行動に移すことができる人材は、自然とお客様や上司に選ばれる人材へと成長します。本質を見極めるトレーニングを重ねることで、考える癖をつけることができる内容となっています。

組織から求められる人物になるための、改善計画を立てる

「組織や仕事がなぜ存在するか、誰のために存在するか」という本質を知ることで、組織に求められる人材が理解でき、自身がそうなるために必要な改善目標を立てることができます。

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研修カリキュラムの例

次のカリキュラムは本質志向・意欲向上研修に属する目的意識・主体性強化研修【仕事の本質を見抜く】のカリキュラムです。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01自律型人材の理解

    ゴール

    自律型人材について理解する

    • 自律型人材とは何か
    • 目的を意識して仕事をする
    • 主体性を発揮する
    • 【ワーク】自身を振り返る
  2. 02目的意識を持つ

    ゴール

    目的意識を持って仕事ができるようにするためのポイントを押さえ、身に付ける

    • 目的を意識して行動する
    • 【ワーク】普段行っている業務の目的を書き出す
    • 【ワーク】会社の目的を再確認する
    • (参考)抽象化する
  3. LAST主体性を発揮する

    ゴール

    主体的に行動するための手法や考え方を理解しケースワークで身に付ける

    • 主体性とは何か
    • 主体的に行動するために
    • ケーススタディ
    • 今後の目標を立てる

本質志向・意欲向上研修に関するよくあるご質問

オンラインでも、社員の意欲を向上させる研修は可能でしょうか?

可能です。一人一人が本質を深堀りする「考える」ことをメインとしているため、オンラインの場合、より自身の考えに集中することができます。また、要約した文章や図解を画面上で共有し、受講生同士でフィードバックする等、自身で行ったワークを簡単に発表することができる為、オンラインの良い面を用いて効果的に授業を実施することができます。ポイントを押さえて短時間で実施することも可能です。詳しくはお問い合わせください。

他研修と本質志向・意欲向上研修を組み合わせて、複数日程で研修実施することは可能ですか?

はい、可能です。リスキルの本質志向・意欲向上研修は組み合わせ自由です。
- 何日間の研修を実施したいか
- 学習させたい研修内容は何か
- 受講生(従業員様)はどの層か
など、ヒアリングさせていただいた上で、適切な研修をご提示いたします。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リスキルの本質志向・意欲向上研修は、様々な企業様よりお問い合わせをいただいております。

本質をとらえるための具体的なトレーニングは、多くの事例とフィードバックにより身に付きます。リスキルの具体的な事例と講師による指導で、明日から使えるスキルを身に付けることができます。

リスキルの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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