テーマ別研修

本研修の対象
新入社員 若手社員 中堅社員 管理職

  • 文章力を体系的に身に着けたいという意識をお持ちの方
  • 業務や日常で文章を作成するにあたり、より正確な文章を書きたいと考えている方
  • 自己流ではなくプロの手法を取り込み、より質の高い文章を作成したいという意識をお持ちの方

よくあるお悩みや課題

  • 多くの社員が自己流の文章で、ビジネスの場面で内容が相手に伝わりきらないことがある
  • 報告書などの書き方が社員によって異なっていて、読みにくい
  • 文章の書き方を体系的に教えられる人材が社内におらず、教育する機会が無い
  • 特に新入社員に対し、言葉遣いや日本語の用法などを明確に教える機会を作りたい

文章力研修の概要

文章力研修とは、報告書やマニュアルから、宣伝広報・SNSでの発信に至るまで、今の時代に必要とされる文章力を身につけるための研修です。

読み手に対しての意識と構成力を養い、書き手の意図が伝わる文章を書き上げられるようになることを目的としています。
文書力研修イメージ

文章の書き方とは?

文章の書き方について、社会人になってから考えたことはあるでしょうか。仕事では、報告書や提案書など資料の作成や、日常的に送っているメールなど、様々な文章を書く機会があります。
意図が的確に伝わる文章が書けると、読み手も理解がしやすく、仕事の効率化や成果が出ることが期待できます。

ターゲット、目的を意識する

誰に何を伝えるために文章を書くのかを意識するのが第一ステップです。このあとの一文ごとの内容や、段落・全体の構成を検討する際にも定まった方針として使っていきます。

文章を書いていく

一文一意や主語と述語の関係など、当たり前のようでなかなかできていないことから再度確認していきます。口頭で伝えるのとは違い、長い文になればなるほどわかりにくくなるのが文章です。一文、段落、論理的な構成と細部から全体に渡る注意点を押さえましょう。
研修では、実際に書いたり、直したりしながらポイントを学んでいきます。

表現力を上げる

面白いと思われる、多くの人に読んでもらえる文章にしたいと誰でも思うものです。ここでは、わかりやすい、目的が最低限達成位される文章ができた上で、それをどのように編集していくかを学びます。
文体や視点を工夫したり、数字でインパクトをもたせたりといったすぐできるスキルから身につけていきます。
文書力研修イメージ②

リカレント文章力研修の特徴

リカレントの文章力研修には次のような特徴があります。

伝わることに重点を

目的が伝わる文書作りのためには理論的な土台が必要です。正しい日本語の書き方などを押さえ、書く対象を分析し、モードを意識した文章の書き方を学ぶなど、即実戦に投入可能なスキルを伸ばす内容になっています。

様々な状況に対応

文章は掲載するジャンルやメディア(媒体)に応じて書き方を切り替える必要があります。ケースに応じた文書を作成する演習を行い、学んだ内容を実際にアウトプットしてみることで知識の定着化を図ります。

文章力研修のラインナップ

文章力研修

ビジネス文書研修

ロジカルシンキング研修

ワード研修

企画力研修

社内コミュニケーション研修

新入社員研修

研修カリキュラムの一例

文章力研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。詳細は、こちらからご確認ください。文章力向上研修【すぐに明確に伝わる書き方を】詳細ページはこちら。

1. 文章を書く流れと準備 【ゴール】文章の優先順位を理解して、文章を書く流れと書き始める前の準備方法を身につける
  • 文章を書く上で重要なこと 
  • 目的の明確化 
  • 誰に書くか 
  • 何を書くか 
  • どのように書くか(核) 
  • どのように書くか(文章の種類) 
  • どのように書くか(読みやすくて伝わる文章) 
  • ワーク:文章の流れ 
2. センテンスの書き方 【ゴール】わかりやすい一文を書けるようにする
  • 一文一意
  • 短い文章は伝わりやすい 
  • 一義的な一文を書く 
  • 主語や述語を明確にする
  • 主語と述語の関係
  • 修飾語の使い方
  • 一文の無駄の削り方
  • ワーク:文章を直してみる 
3. 段落の書き方 【ゴール】意味のまとまりのある文章を書けるようになる
  • 一義的な段落を書く
  • 情報の分け方 
  • 段落の中でのポイント 
  • 事実と意見 
  • 段落での無駄の削り方 
  • 段落での文末の注意 
4. 文章の構成技術 【ゴール】文章を論理的に構成できる
  • 全体から部分へ 
  • 見出しのつけ方 
  • 要約文(リード文)の書き方
  • 結論の置き方 
  • 列挙する書き方 
  • ワーク:文章を構成して書いてみる 
  • ワーク:文章の型を用いて書いてみる 
5. 文章の表現力を上げる 【ゴール】文章の表現力を上げる
  • 書くことと編集することは別作業 
  • 表現力をつけるためのトレーニング 
  • 文章種別によるモードの使い分け 
  • 言い換えでわかりやすく・視点の切り替え・統一
  • 数字 
  • 語彙を増やす 
  • 推敲・校正について 
6. ワーク:実践演習 【ゴール】理解した内容をアウトプットし、スキルとして身につける
  • ワーク 
見積りを作成(所要時間10秒)

よくあるご質問

ビジネス初心者以外でも受けられますか?

はい。初心者に限らず、皆様に受けていただけます。
社内外ではメールを中心に文章で表現する機会が増えています。口頭で伝えるままの文章にしてしまうと伝わらず、仕事の指示などに支障をきたす場合もあります。わかりやすい伝え方はどんな年齢・立場の方にとっても大切なスキルです。

どんな文章が対象でしょうか?

メール、報告書、マニュアル、社外への発表など、様々な文章を作成する際の基本的なポイントを知ることができる研修です。
どんな文章も受け手に伝わらなければ意味がありません。伝えたいことをきちんと伝え、行動に移してもらえるような文章のスキルを身につけられます。

研修参加者からの声を一部ご紹介します

食品系企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • とても分かりやすくも身になったと思います。忘れないうちに多くの文章を作成しようと思いました。
  • 全体的に分かりやすく、楽しかったです。メール、資料作成時間が短縮できると思います。
  • 日常的に行っている文書作成がよりよくなる機会だった。新たな気づきが多かった。
  • 目的が最も重要であること、一文一意など分かりやすい(頭に入りやすいワード)がよかった、

物流企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 時間がとても長かったが、退屈することなく内容に興味を持って楽しめました。業務で使っていきます。ありがとうございました。
  • 学術的に文章表現を学ぶことは初めてで、分かりやすく新たな視点で見ることができるようになった。業務に生かしていきます。
  • 様々な事例を含めて説明をいただき、興味を持って参加できた。

豊富な研修実績

リカレントの文章力研修は多くの企業様にご好評をいただいています。

文章作成前段階に必要となる対象の分析や全体構成、段落構成などについても扱うため、読みやすいばかりではなく目的が明確で伝わりやすい文書を効率的に作るための技術が身についたというご意見を頂戴しております。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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