テーマ別研修

【リスクをコントロールする】 リスクマネジメント研修

リスクマネジメント研修のまとめページです。
詳細はラインナップの各研修ページをご確認ください。

リスクコントロールの力を身につける

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • 経営企画部や総務部・人事部などの管理部門、各部門・部署の上長の方
  • 業務におけるリスク管理に直面されている方
  • 業務に身近なリスクについて学び、危機管理能力を向上させたい方

リスクマネジメント研修のラインナップ

リスクマネジメント基本研修

組織を取り巻く様々なリスクを把握し、それらにどのように対応するか計画を立てるための研修です。

ハラスメント研修

ハラスメントについての基礎的な知識を理解し、起こさない為に出来る注意、環境づくり、起こってしまった時の対応方法を身につける研修です。

個人情報保護研修

個人情報についての基礎知識を理解し、どのようなリスクが起こりうるのか、リスクへの予防・対応方法を身につける研修です。

コンプライアンス研修

コンプライアンスを遵守するために注意すべき点を理解し、万が一トラブルが起きてしまった際の対応方法を身につける研修です。

ヒューマンエラー研修

ヒューマンエラーがなぜ起こるのかを理解し、起こらないためにできる考え方、予防策を身につける研修です。

パワハラ研修

パワーハラスメントについての基礎知識をつけ、起こらないために注意できること、起こってしまった時の対応方法を身につける研修です。

セクハラ研修

セクシャルハラスメントについてのリスクを理解し、自身の考え方を振り返りながら、社内で起きないようにするための研修です。

クライシスマネジメント研修

未然に防ぐことができないクライシスに対しての最善の対応方法を理解し、危機的状況に直面した際に素早い対応ができるようになるための研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • どんなリスクに対して対策をしておけばいいのかわからない
  • 担当部署や管理職だけではなく、社員全員に把握してもらう機会を作りたい
  • ハラスメントやコンプライアンス違反などの身近なリスクについて知ってほしい
  • 起こりうるリスクに対して、対策方法を学び活かしてほしい

リスクマネジメント研修の概要

本カテゴリーでは、職場に潜む非常に多くのトラブル、問題について認識するとともに、その予防や対応方法を学ぶ研修が用意されています。

自然災害ばかりでなく、人対人のコミュニケーションに起因する問題も多々あり、想定外の事態にも対応できる環境を作り上げることをその目的としています。

リスクマネジメントの重要性

リスクマネジメントとは、会社としてリスクを管理することです。事前にリスクとそのリスクが及ぼす影響を想定し、対策を講じることで危機を回避・最小にします。業務の複雑化や企業規模の増大により、リスク管理の重要性が以前よりも増しています。

どんなリスクがあるか

一般的に次のようなリスクが考えられます。

リスク例

リスク区分 具体例
外部環境 地震、天候不順 、電力など公共サービス停止、犯罪、事故、法律・規制の変更、
取引先の倒産、競合の新規参入、風評 など
業務プロセス 返品・リコール、物流コスト増大、滞留在庫、顧客満足度低下、労基法違反、
ハラスメントの発生、アウトソーシングによるトラブル など

リスクマネジメントとクライシスマネジメント

リスクマネジメントは起こりうるリスクに対して、事前に対策を行い、「発生を防ごう」というリスク管理の方法です。また起こった際にどのように被害を最小にするかも考えます。
一方、クライシスマネジメントは災害など避けることが難しい危機的状況になった際に、被害を最小にするためにどのように対応するのかをあらかじめ決めておくことです。「必ず発生する」という前提で考えていきます。(クライシスマネジメント研修概要はこちら)

リスクマネジメントの流れ

リスキルリスクマネジメント研修の特徴

リスキルのリスクマネジメント研修には次のような特徴があります。

目的別の研修メニューをご用意

職場におけるトラブルの原因は多岐にわたります。内規違反、コンプライアンス違反、情報漏えいや各種ハラスメントなど、一つ一つが会社の存続に関わる大きな問題として存在しており、それぞれに対応した研修を実施することでリスクを最小限にしていきます。

業績や評判に直結するリスクをマネジメントする

上長や経営者側にとっても職場に大きな問題が発生せず、正常に運用されていることは生産性の観点から見ても望ましいものです。職場環境や規約を整えることが業績や評判に直結していきます。

リスクマネジメント研修イメージ

研修カリキュラムの流れ

リスクマネジメント研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01ハラスメントの理解

    ゴール

    ハラスメントの全体像を理解する

    • ハラスメントとは何か
    • 職場におけるハラスメントの種類
    • 【ワーク】ハラスメントを放置するとどうなるか
    • ハラスメントは組織にとって大きなリスク
    • ハラスメント研修の必要性
  2. 02パワーハラスメント

    ゴール

    パワーハラスメントの基本を理解する

    • パワーハラスメントとは
    • パワーハラスメント防止措置
    • パワーハラスメントの具体的な事例
    • パワーハラスメントには当たらない事例
  3. LASTコミュニケーションと指導

    ゴール

    ハラスメントにならないコミュニケーション・指導がわかる

    • コミュニケーションが必要な理由
    • ハラスメントにならない指導方法
    • 価値観を理解する
    • 【ワーク】この事例はパワーハラスメントか
    • 指導のケーススタディ
    • (参考)ハラスメントが起こらない職場作り

リスクマネジメント研修参加者からの声を一部ご紹介します

チケット販売窓口運営企業様

内容: 満足・良かった

95.7 %

講師: 満足・良かった

95.7 %

研修参加者の声

  • 読み返した時にわかりやすい教材だなと思いました。さまざまな事例があったのも良かったです。
  • ハラスメントの認識がないところで ハラスメントになるということの確認がよく出来ました。
  • 時代に合わせて、我々も進化が必要と痛感しました。注意しなければならない事が多いです。
  • 今までコミュニケーションだと思っていたことが、パワハラやセクハラになってしまうので、今後気をつけていかないとと思いました。

パッケージデザイン・製造企業様

内容: 満足・良かった

97.7 %

講師: 満足・良かった

97.7 %

研修参加者の声

  • 相談を受ける側が、正しい知識を持って相談者に接すること、価値観は人それぞれ違うことを認識することが重要と感じました。
  • ハラスメントをした側、受けた側、両方の視線から見れることがとても重要と感じた。
  • 職場で実践可能に対項目は①𠮟り方②ハラスメントのヒヤリング です。ハラスメントの対処については、会社の姿勢が問われる問題なので、真剣に行きたく対応していきたく感じました。
  • ハラスメントは上司・先輩・後輩・性別に関係なくコミュニケーションがとても大切であると教わった。常にコミュニケーションを意識しているが気を付けてハラスメント対応していきたい。

インフラ関連企業様

内容: 満足・良かった

88.3 %

講師: 満足・良かった

94.8 %

研修参加者の声

  • ハラスメントについて詳しくなりました。無意識でやってしまいかねないので、気を付けないといけないなと思いました。
  • ハラスメントについて曖昧な知識しか無かったため、知ることができ良かった。
  • 自分の価値観で物事を捉えたり考えたりしない姿勢が大事だと感じた。また、それらを強要することなく尊重した考えを常に持つことを意識しようと感じた。

ビルメンテナンス企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • ハラスメントに関して漠然とした知識しかない状態だったので『ハラスメントとは』が知れて勉強になった。
  • 基礎的なハラスメントの知識を入れた後のグループワークで、同じ事例からも沢山の意見が出て面白かった。
  • 事例を挙げて話をして頂いたので分かりやすかったです。ありがとうございました。

食品加工販売企業様

内容: 満足・良かった

91.2 %

講師: 満足・良かった

94.1 %

研修参加者の声

  • これまで必要と思いながら後回しにしていたBSやPLの読み方の導入を教えていただき、興味を持つきっかけになったと思います。
  • 今までざっくりとしか与信について考えていませんでしたが、本日の研修を行わせて頂きしっかりの自分自身で考えようと思います。
  • 与信に対してどう考えていくかや、今後営業を行う上で、会社の顔としての意識を持つ必要があるなど学ぶことが多かったです。

インフラ整備企業様

内容: 満足・良かった

89.2 %

講師: 満足・良かった

95.4 %

研修参加者の声

  • ハラスメントは取り手側が判断するものなので、何気ない会話にも気を使いながら接して行こうと思いました。
  • セクハラとは?どこからがセクハラか分からなかったが、講習を受け理解度が向上した。
  • パワハラ・セクハラについて部下の指導方法や同僚とのコミュニケーションのとり方を再度考える機会となりました。

よくあるご質問

様々な役職や年齢の社員に一緒に受けてもらうことはできますか?

はい、可能です。
管理職以外の方にもハラスメント、コンプライアンス、ヒューマンエラーなどのリスクに対して知識をつけてほしいというお声を多く頂いています。
ワークやケーススタディを交えて実際の状況をイメージしながら学んでいただけます。

オンラインでも受講できますか?

オンライン受講も可能です。
受講者が複数の拠点に所属している場合でも、一箇所に集まることなく、それぞれの場所で受講できるという点においても喜ばれています。
グループワーク等もできるため、双方向な研修が可能です。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リスキルのリスクマネジメント研修は、様々な企業様よりお問い合わせをいただいています。

職場におけるリスクの抑止、あるいはリスク発生後の被害について最小限度にまで抑える方法など、市販の書籍や自治体・官公庁が配布する資料だけでは学習と対応が非常に難しくなっています。段階を踏んで、体系的なカリキュラムで丁寧に学習頂けます。

介護・福祉・保育などの業界でも注目を集めている研修です。

リスキルの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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