リスクマネジメント研修 【企業に関わるリスクを管理する】

リスクマネジメント研修では、職場に潜む多くのトラブル、問題について認識し、その予防や対応方法を身につけていきます。

リスクコントロールの力を身に付ける

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • 経営企画部や総務部・人事部などの管理部門、各部門・部署の上長の方
  • 業務におけるリスク管理に直面されている方
  • 業務に身近なリスクについて学び、危機管理能力を向上させたい方

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 企業や組織に関するリスクについて、対策方法がわからない
  • 担当部署や管理職だけではなく、社員全員に把握してもらう機会を作りたい
  • ハラスメントやコンプライアンス違反などの身近なリスクについて知ってほしい
  • 起こりうるリスクに対して、対策方法を学び活かしてほしい

リスクマネジメント研修の概要

リスクマネジメント研修では、企業におけるリスクを洗い出し、予防する方法や万が一発生した際に適切な対応をする方法を理解し、自社について考えることを目的としています。

リスクマネジメント研修とは

リスクとは何か

リスクの定義は様々ですが、リスクマネジメントの側面では、「目的に対する不確かさの影響」と定義されます。
具体的には以下4つがリスクとされています。企業における4つのリスクにはマイナス要因のみのものと、マイナス・プラスどちらの要因もあるものに分かれます。

リスクの種類

リスクマネジメントとは何か

言葉の通り、上記で挙げたリスクをマネジメント(管理)することです。
国際標準規格 ISO31000 では、リスクマネジメントは「リスクについて、組織を指揮統制するための調節された活動 」と定義されています。

上の表のように、リスクマネジメントとは、プラス・マイナスの要因があるリスクに対して主にマイナスの要因に焦点を合わせ、対応の仕方や組織としての動きを管理する活動を指します。企業や組織としては、想定されるリスクを洗い出した上で、万が一発生した際も影響を最小限に抑えられるような準備をしていくことが求められます。

なぜ、リスクマネジメントが必要か

リスクを適切に管理していく理由は、リスクへの対策や発生時の適切な対応が企業への信頼と業績に繋がるため です。

企業を取り巻くリスクは多くあります。リスクが発生しないように予防することは重要ですが、万が一発生した際、社会や取引先企業、消費者から「リスクマネジメントが適切にできていない会社」という評価を受けて、その評価は売上や企業の経営にも大きな影響を与えます。

リスクを想定した上で事前に対応策を考えておく(=管理する)ことで、発生時に冷静に対応ができ被害を最小限に抑えることが可能となります。これは、リスクマネジメントで最も重要なことです。

リスクマネジメントの全体像

リスクマネジメントは、一般的に4つのステップで実施します。
リスキルのリスクマネジメント研修もこの流れに沿って必要な知識やスキルを学んでいきます。

リスクマネジメントの4つのプロセス(ステップ)

企業に関わるリスクの洗い出し

まずは、企業を取り巻くリスクをできるかぎり洗い出すところから始めます。思いつくリスクから方法論を考えるのではなく、考えつくかぎりのリスクを書き出すことが目的です。

上で挙げた4つのリスク(戦略・財務・ハザード・オペレーショナルリスク)について企業内で発生する可能性があるリスクを洗い出していきます。リスキルのリスクマネジメント研修では、よくあるリスク一覧を見ながら、自社に当てはまるリスクを書き出すワークを実施します。

リスクマネジメントの身近な例

  • 自然災害(地震・津波・異常気象)⇒生産拠点を分散させる(ハザードリスクとも言います)
  • 事故・故障(火災・就業中の交通事故・停電・断水)⇒防火扉やスプリンクラーを設置する

優先順位を付ける

洗い出したリスクの全てについて対策を考えることは現実的ではありません。企業が持つリソースにはがあるためです。そのため、洗い出したリスクに対して一定の基準で判断し、企業が対策として考えるべきリスクを選びます。
「影響度×発生可能性」を基準に考え、マッピングしていくことで優先順位をつけていきます。

優先順位が高いものから、目標・対策を考える

優先順位の高いものから、万が一発生した際の対応策を考えます。具体的には「最悪のシナリオ」を想定した上で、対策を考えていきます。最悪のシナリオとは、企業側で対応しきれる範囲の、最大・最悪のシナリオを考えるということです。

最悪のシナリオを作った後は、どうなっていれば良いかという目標を作り、その上でリスク対策を考えます。「回避・低減・移転・保有」の4つのリスク対策で考えていきます。

実行・評価する

対応策を実行した後、振り返り・評価を行い必要であれば改善していくことが良いとされています。実際に動いてみてわかることや、思ったよりも評価が良くなかった部分については考え直す必要があります。

これら一連の流れを通して、予防・対策両面でリスクを管理することがリスクマネジメントです。なお、一度考えたら終わりというものではなく、定期的に対策を見直していくことが推奨されます。

企業として、リスクマネジメントの体制づくりも必要

リスキルのリスクマネジメント研修では、リスクを予防するための手法を確認した上で、自社の体制を振り返る時間も設けています。「自社はどうだろう」と考えていただくことで、万が一リスクが発生してしまった時も適切で素早い初動対応ができるようになります。

研修内では、自社の体制やリスクマネジメントへの対応の流れを書き出してもらった上で、改善点を洗い出していきます。

リスクマネジメント研修のラインナップ

一社研修  自由度が高い一社で実施する研修
公開講座  日程が決まった参加型研修
eラーニング動画講座  見る時間が自由な動画研修

リスクマネジメント基本研修

組織を取り巻く様々なリスクを把握し、それらにどのように対応するか計画を立てるための研修です。

研修タイトル想定研修時間
リスクマネジメント研修 一社研修 リスクマネジメント研修【企業内外のリスクを管理する】 4時間 (変更可)
与信管理研修 一社研修 与信管理研修【営業・管理職向け】 4時間 (変更可)
人権デューデリジェンス研修 一社研修 人権デューデリジェンス研修 【企業としての取り組みを考える】 4時間 (変更可)
リスクマネジメント研修 eラーニング動画講座 リスクマネジメント研修 44分
与信管理研修 eラーニング動画講座 与信管理研修 84分
英語版:リスクマネジメント研修 eラーニング動画講座 英語版:リスクマネジメント研修 78分

個人情報保護研修

個人情報についての基礎知識を身に付け、リスクへの予防・対応方法を学ぶ研修です。

研修タイトル想定研修時間
個人情報保護研修 一社研修 個人情報保護研修【漏洩しない環境づくりを】 5時間 (変更可)
マイナンバー研修 一社研修 マイナンバー研修【情報漏えいリスクを防ぐ】 4時間 (変更可)
個人情報保護研修 半日編 一社研修 個人情報保護研修 半日編【リスクを最小化する】 3時間 (変更可)
個人情報保護研修 eラーニング動画講座 個人情報保護研修 85分
マイナンバー研修 eラーニング動画講座 マイナンバー研修 38分

ヒューマンエラー研修

ヒューマンエラーがなぜ起こるのかを理解し、起こらないためにできる考え方、予防策を身に付ける研修です。

研修タイトル想定研修時間
ヒューマンエラー防止研修 公開講座 ヒューマンエラー防止研修(半日研修)- ミスを防止し減らす 3時間
ヒューマンエラー防止研修 一社研修 ヒューマンエラー防止研修【ミスを減らす】 3時間 (変更可)
運転事故防止研修 一社研修 運転事故防止研修【車両の事故を減らす】 1時間 (変更可)
ヒューマンエラー防止研修 eラーニング動画講座 ヒューマンエラー防止研修 36分

クライシスマネジメント研修

未然に防ぐことができないクライシスに対しての最善の対応方法を理解し、危機的状況に直面した際に素早い対応ができるようになるための研修です。

研修タイトル想定研修時間
クライシスマネジメント研修 一社研修 クライシスマネジメント研修【危機管理とリスクへの対応を学ぶ】 3時間 (変更可)

ハラスメント研修

ハラスメントについての基礎的な知識を理解し、起こさないためにできる注意、環境づくり、起こってしまった時の対応方法を身に付ける研修です。

研修タイトル想定研修時間
ハラスメント対策研修 一社研修 ハラスメント対策研修【職場での被害を防止するために】 6時間 (変更可)
ハラスメント対策研修 半日編 一社研修 ハラスメント対策研修 半日編【半日で集中理解する】 3時間 (変更可)

コンプライアンス研修

コンプライアンスを遵守するために注意すべき点を理解し、万が一トラブルが起きてしまった際の対応方法を身に付ける研修です。

研修タイトル想定研修時間
内部統制研修 一社研修 内部統制研修【不祥事を起こさないためのリスク管理】 6時間 (変更可)
コンプライアンス研修 一社研修 コンプライアンス研修【基礎からまとめて学び、違反を防止する】 3時間 (変更可)
不祥事を防ぐ社内風土づくり研修 一社研修 不祥事を防ぐ社内風土づくり研修【良い社風を上から作る】 4時間 (変更可)
セミナー型 コンプライアンス研修 一社研修 セミナー型 コンプライアンス研修【2時間集中】 2時間 (変更可)
下請法研修 一社研修 下請法研修【適切な取引のために】 2時間 (変更可)

パワハラ研修

パワーハラスメントについての基礎知識をつけ、予防と発生時の対応の両面からスキルを学びます。適切な叱り方についても扱っていきます。

研修タイトル想定研修時間
パワーハラスメント対策研修 一社研修 パワーハラスメント対策研修【半日研修】 3時間 (変更可)
セミナー型 パワーハラスメント防止研修 一社研修 セミナー型 パワーハラスメント防止研修【職場でのパワハラを未然に防ぐ】 2時間 (変更可)

セクハラ研修

セクシャルハラスメントについてのリスクを理解し、自身の考え方を振り返りながら、社内で起きないようにするための研修です。

研修タイトル想定研修時間
セミナー型 セクシャルハラスメント防止研修 一社研修 セミナー型 セクシャルハラスメント防止研修【セクハラ防止のために】 2時間 (変更可)

リスキル研修の特徴

リスキルのリスクマネジメント研修には次のような特徴があります。

リスキルのリスクマネジメント研修の特徴

リスクマネジメントの基礎から学ぶことができる

リスクマネジメントとは何か、ということからポイントを押さえて学ぶことができることが特徴の一つです。

これまでリスクマネジメント研修を受けたことが無い方や個人的に学んだことが無い方も問題なくご参加いただける内容です。基本から必要なスキルや考え方を網羅的に習得し、正しく管理することができるプログラムを用意しています。

目的・ニーズ別のリスクマネジメント研修をご用意

リスキルのリスクマネジメント研修では、企業様の研修実施目的やニーズをヒアリングした上で、適切な研修内容をご提供します

職場におけるトラブルの原因は多岐にわたります。

内規違反、コンプライアンス違反、情報漏えいや各種ハラスメントなど、一つひとつが会社の存続に関わる大きな問題として存在しており、それぞれに対応したリスクマネジメント研修を実施することで影響を最小限にすることが可能となります。

業績や評判に直結するリスクをマネジメントする

上長や経営者側にとっても職場に大きな問題が発生せず、正常に運用されていることは生産性の観点から見ても望ましいものです。職場環境や規約を整えることが業績や評判に直結していきます。

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研修カリキュラムの例

次のカリキュラムはリスクマネジメント研修に属するパワーハラスメント対策研修【半日研修】のカリキュラムです。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01ハラスメントの理解

    ゴール

    ハラスメントの全体像を理解する

    • ハラスメントとは何か
    • 職場におけるハラスメントの種類
    • 【ワーク】ハラスメントを放置するとどうなるか
    • ハラスメントは組織にとって大きなリスク
    • ハラスメント研修の必要性
  2. 02パワーハラスメント

    ゴール

    パワーハラスメントの基本を理解する

    • パワーハラスメントとは
    • パワーハラスメント防止措置
    • パワーハラスメントの具体的な事例
    • パワーハラスメントには当たらない事例
  3. LASTコミュニケーションと指導

    ゴール

    ハラスメントにならないコミュニケーション・指導がわかる

    • コミュニケーションが必要な理由
    • ハラスメントにならない指導方法
    • 価値観を理解する
    • 【ワーク】この事例はパワーハラスメントか
    • 指導のケーススタディ
    • (参考)ハラスメントが起こらない職場づくり

リスクマネジメント研修参加者(受講者)の声

研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想をいただいております。

総合プラントエンジニアリング企業様

内容: 満足・良かった

91.4 %

講師: 満足・良かった

94.3 %

研修参加者の声

  • ヒューマンエラーの対策等を知ることができて良かったです。
  • ヒューマンエラーの再発防止に繋がる内容で勉強になりました。改めて現場作業に努めて行きたいです。
  • 「人は忘れる生き物」 という事を自分に当てはまると思い聴かせて頂きました。メモの重要性を改めて理解しました。アラーム等を活用したいと思います。
  • 自身のヒューマンエラーを起こしやすい傾向を知ることができました。傾向から対策を学んだため、今後の仕事で活かしていきたいです。

食品販売企業様

内容: 満足・良かった

97.1 %

講師: 満足・良かった

97.1 %

研修参加者の声

  • 今までは取引先に対して表面上しか見ていませんでしたが、会社の雰囲気、施設、設備等確認する点は多くあることを知れました。
  • 与信に関しての講習を受けることで取引先情報をしっかり取り、安全な取引を行うことの重要性を再確認しました。
  • 損益計算表・貸借対照表の見方を学ぶことができた為、与信管理について自分でまず考え、その上で相談できる様になったところが良かった。

ITコンサルティング企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • ミスはするものだからこそ、そのミスを減らすためにできることは何だろうと考えることができました。例文が実務に沿ったものだったので、イメージがしやすかったです。
  • 普段気を付けていてもミスしてしまう内容について、ミスを分類分けした上で具体的な対策を練る時間が設けられ、今後の業務及び私生活においてもためになる研修でした。
  • ヒューマンエラーという言葉は何度も耳にしていますが、具体的な内容を今回の研修で理解することができました。
  • ミスが起こるのには様々な要因があり、そのパターンと対策をそれぞれ学ぶことができた。

食品加工販売企業様

内容: 満足・良かった

91.2 %

講師: 満足・良かった

94.1 %

研修参加者の声

  • これまで必要と思いながら後回しにしていたBSやPLの読み方の導入を教えていただき、興味を持つきっかけになったと思います。
  • 今までざっくりとしか与信について考えていませんでしたが、本日の研修を行わせて頂きしっかりの自分自身で考えようと思います。
  • 与信に対してどう考えていくかや、今後営業を行う上で、会社の顔としての意識を持つ必要があるなど学ぶことが多かったです。

インフラ整備企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • マイナンバーにの基礎から、運用方法まで事細かに網羅されていて、今後の業務でどのように役立つかイメージできたため。
  • 異動して間もないタイミングで、この研修を受講できたことはとても有意義でした。どうもありがとうございました。
  • この度は研修を開催いただきありがとうございました。マイナンバーを扱うことに慣れてしまっていたことろがあるので、改めて扱うものの重要性を再認識をすることができました。今後の業務に活かし提案改善してきたいと思います。
  • 途中でワークがあることで、説明内容をその場で復習することができ、理解しやすかった。
  • 説明が要点を掴んだもので、わかりやすかった

インフラ企業様

内容: 満足・良かった

93.1 %

講師: 満足・良かった

93.1 %

研修参加者の声

  • 個人情報保護の重要性やリスクを理解できた。
  • 日常使用している情報に関しての個人情報管理の重要性を改めて認識できた。
  • 個人情報保護法の改正について変更点もわかりやすくまとめられていた
  • 個人情報保護法自体が分かりにくいと感じるが体系的に講義いただいた
  • 普段意識していない個人情報の取り扱い、漏洩時の対応等把握できた

リスクマネジメント研修に関するよくあるご質問

リスキルのリスクマネジメント研修ではどのようなことを学べますか?

リスクマネジメント研修では、企業で想定されるリスクを洗い出した上で、予防法と万が一発生した際の対応方法を学びます。研修全体を通して、リスクを管理する手法を学ぶ内容です。未然に防ぐ方法を学ぶことで、日頃からリスクに関する意識をもたせることができます。また、万が一発生した際の対応方法を学ぶことで影響を最小限にすることも可能です。具体的な内容については各研修のカリキュラムをご確認ください。

リスクマネジメント研修を受けるメリットは何ですか?

リスクマネジメント研修を受けることのメリットは、事前に考えられるリスクを洗い出し、対策を講じることで危機を回避・最小にすることです。

また、管理職以外の方にも受けていただくことが可能のため、社員一人ひとりにリスクへの意識付けをすることができます。(管理職レベルの方が受けた場合より具体的な初期対応やリスクの管理方法について考えることができます。)

リスキルでは企業様のニーズや目的に合わせて様々な研修をご提案しております。実施する目的・メリットに迷っている場合はぜひお問い合わせお任せください。無料でご相談お受けしております。

リスキルのリスクマネジメント研修は、オンラインでも受講できますか?

はい、オンラインでのご受講も可能です。

リスキルの研修は、対面・オンライン・対面とオンライン同時のハイブリッド型から選択いただけます。

特にオンライン研修は、受講者が複数の拠点に所属している場合でも、一箇所に集まることなく、それぞれの場所で受講できるという点においても喜ばれています。グループワーク等もできるため、双方向な研修が可能です。オンライン研修の実施がはじめてという企業様についてもご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください(無料でご相談お受けしております)

管理職以外の方にも研修を受けてもらうことはできますか?

はい、可能です。

管理職レベルの方からその他役職を持たない社員の方まで受けていただくことが可能です。

特に管理職レベルの方がご受講いただくことで、自身が管理するチームや部署が関わるリスクについて具体的に対策を考えることができるため効果的です。

ワークやケーススタディを交えて実際の状況をイメージしながら学んでいただきます。

リスクマネジメント研修は、動画講座やeラーニングなどの用意はありますか?

はい、ございます。

eラーニング研修としてご提案可能です。動画を各自で視聴いただく形のため、短い時間で学びを深めることができ、研修として社員を集めることが難しい場合などに活用されています。詳細配下よりご確認ください。

リスクマネジメント研修【eラーニング動画講座】

リスクマネジメント研修は、事前の課題や事後のレポートはありますか?

いいえ、ございません。

リスキルのリスクマネジメント研修では、事前課題や事後のレポート・報告書の作成は不要です。研修時間内にて完結する内容ですのでご安心ください。

他の研修とリスクマネジメント研修を組み合わせることは可能ですか?

はい、可能です。

リスキルの研修は組み合わせやカスタマイズが自由に可能です。企業様側の目的やニーズをヒアリングした上で、適切な組み合わせをご提案いたします。

また、2日間で実施するなど複数日程での実施(同じ内容を複数日程or違う内容を複数日程、いずれも可)もご相談お受けしております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

介護や福祉、医療や保育に関する、リスクマネジメントの研修はありますか?

福祉・保育・医療に関するリスクマネジメント研修のご用意はございません。

介護(福祉関係)や医療(看護関係)に関するリスクマネジメントについては専門性が高く、かつ特養などの介護施設・高齢者施設・訪問介護、病棟や外来において発生しうるリスクが多岐にわたるため、弊社での研修実施はございません。(介護研修についても扱っておりません)

福祉・医療以外の一般的な企業におけるリスクマネジメントを扱っております。詳しくはお問い合わせください。

リスクマネジメントを企業内で浸透させたいのですが、導入内容なども扱っていただけますか?

はい、可能です。リスクマネジメントを企業や組織全体で取り組む際、リスクの洗い出しはしたものの、その後の進め方がわからないという声はよく聞かれます。リスキルのリスクマネジメント研修では、リスクマネジメントを効果的に行う流れや進め方についても扱います。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リスキルのリスクマネジメント研修は、様々な企業様よりお問い合わせをいただいています。

職場におけるリスクの抑止、あるいはリスク発生後の被害について最小限度にまで抑える方法など、市販の書籍や自治体・官公庁が配布する資料だけでは学習と対応が非常に難しくなっています。段階を踏んで、体系的なカリキュラムで丁寧に学習頂くことができます。

リスキルの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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