テーマ別研修

【多様性を育む】 ダイバーシティ研修

ダイバーシティ研修のまとめページです。
詳細はラインナップの各研修ページをご確認ください。

多様性への認識を強化するダイバーシティ研修

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • 多様な人材の活用を考えている職場のメンバーやリーダーの方
  • 様々な立場や状況にある優秀な人材に今後も活躍してもらうための人事制度運用に関わる方
  • 育児や介護などとの両立を支援することで多くの社員が働きやすい環境を構築したい方

ダイバーシティ研修のラインナップ

多様性研修

様々な価値観を受け入れるという意識を持ち、多様な人物が活躍できる組織づくりを行うための研修です。

障がい者活躍推進研修

障がい者の方に対する正しい理解をした上で、一緒に働くための受け入れ態勢を整えていく方法を身につける研修です。

女性活躍推進研修

女性社員の能力を生かして組織全体へ還元してもらうために、女性が働きやすい環境を作るための研修です。

LGBT研修

LGBTについての理解を深め、当事者にとっても周りにとっても働きやすい環境を作るための研修です。

外国人活躍推進研修

外国人労働者を受け入れるために必要な知識、環境づくりを行い、採用活動を活性化させることを目標とした研修です。

育児・介護・病気対応研修

介護・育児・病気などを抱える社員にも長く働いてもらうために、仕事と両立するための支援方法を身につける研修です。

アンコンシャスバイアス研修

自分では中々気づきにくい偏見などのバイアスパターンを理解することで、バイアスが発生してもすぐに気がついて対応できるようにするための研修です。

再任用研修

再任用される側は役職理解をし、働く意識を向上させる、受け入れ側はコミュニケーションの取り方などを学びお互い働きやすくするための研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 新しい雇用を取り入れるが、現場の受け入れ体制に不安がある
  • 様々な人材の雇用によって起こりうる問題を未然に防ぎ、働きやすい環境を整えたい
  • 必要とされる能力があるのに、働き方の不一致によって辞職してしまう社員がいる
  • 様々な人材の活用によって、組織やチームのパフォーマンスを上げたい

ダイバーシティ研修の概要

性別、人種、国籍、宗教、年齢、学歴、職歴などの多様さを業務に活かすための考え方であるダイバーシティについての知識を習得し、価値観の異なる多様な人材がわかり合える組織の構築に活かせる研修が多数用意されています。

ダイバーシティ研修イメージ

組織のダイバーシティを高める

昨今の社会では、様々な価値観を持った方々との関わりが必須になっています。同様に、企業においても女性活躍を筆頭に組織のダイバーシティを高めることが重要なテーマとなっています。

組織の多様性とは

ダイバーシティと横文字にすると、性別や国籍といった、外からわかることをイメージしがちですが、働き方に関する考えなど内面的な多様性も含まれます。

女性活躍を例にとっても、結婚した女性が活躍するためには、女性だけに働きかけるだけでは不十分です。活躍したい女性をパートナーにもつ男性への働きかけやチーム全体に対しての心理的な安全性を保った環境づくりにも配慮して行く必要があります。

多様性を高めるメリット

多様性を高めることによって、下記のような効果により組織の成長が期待されます。

働き手の確保

フルタイムで働く方だけが戦力になるわけではなく、それぞれの事情や考え方にあった働き方があります。多様な働き方を認めることで、能力を持った方々を戦力にすることができます。

新しい視点を得る

多様な価値観を持った人が集まることによって、今までにはない新しい視点が増えます。それぞれが出すアイデアレベルだけでなく、それらを掛け合わせることで広がっていきます。

多様性研修イメージ

ダイバーシティ経営とは

経済産業省では、「多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することでイノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営」をダイバーシティ経営と定義しています。

組織内の個々人がその特性を活かし、働きやすい環境を整えることで、生産性が向上し、競争力強化につながるといったプラスの流れを生み出すことができます。

参考:経済産業省 ダイバーシティ経営の推進 https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/index.html

リカレントダイバーシティ研修の特徴

リカレントのダイバーシティ研修には次のような特徴があります。

明確な目標を持ったカリキュラム

ダイバーシティの考え方に沿った組織の構築と活性化を目標として、そのために必要な準備と計画、働きやすい環境づくりまでを含めた実践のノウハウを学習します。国内においては人種、宗教等の多様性よりも性別、育児、ワークスタイル、障害者雇用といった多様性で使用される事が多いのですが、どの事項についても対応する研修メニュー構成となっています。

研修内容が即座に応用可能

多くの事例を使って、ディスカッションや経験の共有を行い、自社では何を目標にどのような取組みをどこから始めたらいいのか、何が課題なのかなどを検討できる内容となっています。

研修カリキュラムの流れ

ダイバーシティ研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01ダイバーシティとは

    ゴール

    管理職に求められるダイバーシティ・マネジメントの概要を理解する

    • 【オープニングワーク】現在の状況確認
    • 組織が管理職に期待する役割
    • 管理職に求められるダイバーシティ・マネジメント
    • ダイバーシティとは
    • ダイバーシティ&インクルージョンとは
    • ダイバーシティ・マネジメントに必要なスキル
    • 前提:必要な心構え
  2. 02属性の違いに合わせたマネジメント

    ゴール

    多様な属性について理解を深め、それぞれに対する適切なマネジメント方法を理解する

    • 属性とは何か
    • 女性
    • シニア
    • LGBT
    • 障がい者
    • 異文化
  3. 03多様な働き方を活かすマネジメント

    ゴール

    多様な働き方をする社員が、仕事と生活を上手く両立するための支援方法を確認する

    • 仕事と生活の両立のために必要なマネジメント
    • 限られた時間で成果を上げてもらう
    • 【ワーク】仕事と生活を両立しているメンバーへの現状の支援を共有(育児・介護など)
    • 出産・育児
    • 介護
    • 育児・介護休業法の改正について
    • 治療
  4. LAST経営戦略としてのダイバーシティ&インクルージョン

    ゴール

    ダイバーシティの推進の価値と方法を知る

    • 経営戦略としてのダイバーシティ&インクルージョン
    • 前提:長期的な対応になることを理解しておく
    • ダイバーシティ経営の効果
    • ダイバーシティ経営に必要な要素
    • 必要な行動
    • 【ワーク】自社でできる取り組みを考える
    • 【ワーク】自部門・自チームでできる取り組みを考える

ダイバーシティ研修参加者からの声を一部ご紹介します

独立行政法人様

内容: 満足・良かった

87.1 %

講師: 満足・良かった

96.8 %

研修参加者の声

  • ありがとうございました。ご自身の具体的なエピソードなども交えて話していただき、とても分かりやすかったです。
  • 丁寧に、大変分かり易く講義をしてくださいました。講義を受けて、分かったつもりになっいた部分が再発見できて、改めてダイバーシティーやインクルージョンの大切さを学ばせていただきました。
  • なんとなくわかっていた、聞いていた単語が実はそういう意味だったのかと思うところがありました。例えば異文化の意味等。また、アンコンシャスバイアスに関しては確実に自分ももっているので、ここは気を付けようと思いました。思い込みが一番怖いです。

高等専門学校様

内容: 満足・良かった

85.4 %

講師: 満足・良かった

92.7 %

研修参加者の声

  • ご自身での経験をたくさんお持ちで,説得力を持って話を聞くことができました.ありがとうございました.
  • 外国の方の受入れを想定した内容ではあったが、価値観が多様化する中では、「一人一人と向き合う」ことが誰に対しても信頼関係を築く上で重要な心構えだと思った。誰でも自分と異なる背景があるということを意識しようと思った。
  • 異文化適用、国によってのコンテクスト重視の違いが視覚的にわかりやすかった

国立大学研究機関様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 聴衆を不安にさせない語り口で、安心して講義に集中することができました。また、一人一人のコメントにしっかり返していて学ぶところが多くありました。
  • 大変分かり易く解説していただきました。ありがとうございました。受講者自身がイメージし、気づきを促す形で進めていただけたと思います。
  • 昨日はありがとうございました。とても経験豊富な先生と思いました。各自の意見に対して、それぞれ丁寧に言葉を述べてくださったのが印象的でした。
  • 一方的な講義ではなく、参加者を上手く取り込み、参加者全体が本課題への取り組みに集中できる環境づくりを工夫されていたと思います。参加者からの回答については、適切なコメントを添えて対応されていたことが印象的でした。短い時間でしたが、多くの気づきと発見がございました。誠にありがとうございました。

商工業協同組合様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • ダイバーシティ&インクルージョンの基本的な話を学べた。言うは易く行うは難しだと思うので、少しずつ変えていきたい。仕組みから変えるというのは良い考えだと思った。
  • ワークやコミュニケーションの時間が十分とれており、また設定された質問への回答以外への疑問などにも答えていただくことができ、良かった。
  • 非常に聞きやすく、優しい感じが好印象で内容が吸収しやすかった。ありがとうございました。
  • 少人数の会社なので普段は多様性について意識したことがなかったが、その中でも多様性があり配慮が必要であると気付けた。

就労支援企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 分かりやすくまとめられていてとても良かったです。
  • 今は障害者雇用の支援の仕事をしているので理解できることも多く、とても参考になりました。
  • 日々の支援の中で、わからないことや、戸惑うことが多くあったので、とても参考になりました。人と人との関わりが大切なのだということを、改めて感じました。

広告メディア関連企業様

内容: 満足・良かった

94.7 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 十分に分かっているつもりだったことが、意外と分かってなかった事にきづいた。
  • ご自身のエピソードを踏まえ、具体例を提示していたため、とてもわかりやすかったです。
  • 他人に対する配慮等、できていると思って、実はできていなかったことがたくさんあるということに気付かされました。
  • ダイバーシティに関しては結構気を付けていた方だと思っていたが、アンコンシャンバイアスについては、自分の特性について特に考えさせられました。自分の特性と、相手の異文化を認め合った働き方をしたいと思いました。

よくあるご質問

管理職以外も受講できますか?

はい、可能です。
受け入れをするのあたって、働くメンバーの皆様にも知識をつけていただくことが必要になります。受講される方や目的に合わせて最適な研修をご提案いたします。

どれくらいの人数で受講するのが良いでしょうか?

人数の制限はございませんが、ワークを交えた双方向の形式であれば、1クラス30人くらいまでをおすすめしています。
研修時間やクラス数などもご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問の一覧>

豊富な研修実績

リカレントのダイバーシティ研修は多くの企業様によりお問い合わせいただいております。

実際に研修を受講された方からは、習った知識やスキルをすぐに職場で実践することが出来るような、体系的なカリキュラムで学習出来たご好評を頂いております。

対象問わずお問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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