テーマ別研修

職場における発達障がい その理解と対応研修【周囲に理解を促す】

部下や同僚が発達障がいと疑わしいとき、どうすればよいかを身につける

本研修では、発達障がいへの理解を深めることで、適切な対応がとれるようになることを目標としています。
発達障がい者の雇用は時に職場の生産性低下といったリスクを生みますが、害者雇用の法定雇用率の充足というメリットにも働きます。
発達障がいをプラスにしていくダイバーシティの視点も含めて、事例を踏まえた理想の対応を知っていきます。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE研修無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100114

職場における発達障がい その理解と対応研修とは?

「職場における発達障がいその理解と対応研修」は、発達障がいが実際どのようなものか、その症状や特性を理解し、いかに周囲が、個人や職場レベルで対応すればいいのかを学ぶ研修です。発達障がいは、今、社会で大きな問題となっている障がい者雇用にも直結することで、大きな注目とともに、どの職場でも問題視されていることです。発達障がいらしき従業員が周囲に及ぼす影響は、生産性だけでなく人間関係のストレスを招いたり、さまざまな弊害にもなりえます。一方で、障がい者雇用の法定雇用率の充足というメリットにも働きます。発達障がいの上手な対応を学ぶことは非常に価値があります。

本研修の狙い

発達障がいによる職場の混乱や問題点の把握から始め、チームとして生産性の低下を招かないための正しい障がい理解と職場の対応力を身につけます。また、当人へのサポートの仕方もわかるようになります。発達障がいと疑わしい人の対応にも、もう困らなくなります。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

部下を持つリーダーやマネージャー、管理職

本研修を実施すると

  1. 職場における発達障がいと疑わしい症状を知り、大人の発達障がいの特性を理解することができます
  2. 発達障がいを事例性で捉えた、周囲はどう対応すべきかの知識とスキルを身につけます
  3. 職場でのケーススタディを通じて、対応の実際がシミュレーションできるようになります

研修概要

本研修は、発達障がいが実際どのようなものか、その症状や特性を理解し、いかに周囲は対応すればよいのかを学ぶ研修です。

発達障がいらしき従業員が周囲に及ぼす影響は、職場の生産性の低下だけでなく人間関係のストレスを誘発するなど、さまざまな弊害にもなりえます。その一方で、障がい者雇用の法定雇用率の充足というメリットにも働きます。そこで、発達障がいの上手な対応を学び、リスクを価値に変えていきます。

本研修では、上記を踏まえ発達障がいにどう対応すれば生産性の担保がとれ、職場にとってもマイナスにならないか理解できます。また、本人へのサポートの仕方がわかります。発達障がいを願わくばプラスにするダイバーシティの視点も含め合わせ、発達障がいの正しい知識や理想の対応の方法を事例も交えて身につけることができます。

3つの特徴

発達障がいについて必要な正しい知識が得られる

発達障がいという精神疾患の特徴と姿を理解します。どのような症状があり、それを抱える当事者はどのようなことに困っているのか、まずそれを正しく知ることが適切な対応への第一歩です。

発達障がいからくる問題を実務レベルで考察する

どうして職場で発達障がいが問題になっているのかを、他人事としてでなく、職場の実務上で自分事として考えます。

本人へのサポート・周囲が疲弊しない対応スキルを身につける

本人を上手に支援しながら働いてもらうために、周囲がストレスを溜めずに生産性を維持できるように、発達障がいの特性を踏まえて適切な対応を学びます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 精神疾患と発達障がい 【ゴール】発達障がいの精神疾患としての全体像を理解する
  • 職場における精神疾患をめぐる現状
  • 発達障がいと精神疾患
  • 発達障がいが職場で問題視される理由
  • 発達障がいと事例性・疾病性 
  • 押さえておくべき法的な背景
2. 発達障がいの特徴・症状 【ゴール】発達障がいの持つ特徴や具体的に表れる症状を、生活全体、職務上で知る
  • 発達障がいと、その診断基準
  • 発達障がいと二次障がい ASD(自閉スペクトラム症)の障がい
  • 就労現場で問題になること
  • ADHD(注意欠如・多動症)の障がい
  • 就労現場で問題になること
  • アセスメントの方法
3. 発達障がいへの対応とは 【ゴール】障がい特性を踏まえた支援のあり方、具体的な対応を学ぶ
  • 職場におけるASDの支援の考え方
  • 本人への支援
  • 周囲のとるべき対応
  • 職場におけるADHDの支援の考え方
  • 本人への支援
  • 周囲のとるべき対応  
  • 対応の難しさ  
  • 医療・専門機関へのつなぎ方
4. 発達障がいのケーススタディ 【ゴール】職場で問題となったケースを通じて、問題点を理解し、の対応をモデル学習する
  • ケーススタディ:ASDの困ったケース/問題の経緯と見立て・対応・支援の実際
  • ASDケースから学ぶこと
  • ケーススタディ:ADHDの困ったケース/問題の経緯と見立て・対応・支援の実際
  • ADHDケースから学ぶこと
5. ダイバーシティという視点 【ゴール】発達障がいをダイバーシティという視点で考えるメリットを提案する
  • ダイバーシティの概念
  • 発達障がいをダイバーシティで捉えること
  • ダイバーシティにおける発達障がいへの取り組み
  • ダイバーシティで発達障がいを支援する企業の事例紹介
6. 発達障がいを経営戦略に活かす 【ゴール】発達障がいへの支援を経営戦略に活かすヒントを提供する
  • 障がい者雇用という法規制をアクティブに活用するヒント
  • ディスカッション:自社における支援のシミュレーション

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

発達障がいではないかと疑わしい・気になる社員のいる管理監督者や人事担当者、産業保健スタッフなどライン層を研修対象のメインとします。②チーム(同僚)に発達障がいを疑う人がいて、日々の協働に困難を感じている方を広く対象とします。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用頂いています

研修実績

TOPへ

研修のお問い合わせはこちら

リカレントのサービスに関する
お見積もり、お問い合わせはこちらから

お電話はこちら

0120-80-9217

0120-80-9217

受付時間:平日9:30-21:30/土日祝9:30-18:30

お問い合わせ
お問い合わせ
0120-80-9217 メールでのお問い合わせ