テーマ別研修

マインドフルネス研修

マインドフルネス研修のまとめページです。
詳細情報を確認するにはラインナップの各研修ページをご確認ください。

高い集中力・洞察力を身につけパフォーマンスを向上させる

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • 業務において新たなアプローチから効率の向上を目指している方
  • 業務の取り組み方法に課題を感じている方
  • 職場のより良い環境づくりに関心のある人事や総務などの担当をされている方

マインドフルネス研修のラインナップ

マインドフルネス研修

マインドフルな状態を、意識的に創り出す方法を理解し、高いパフォーマンスでストレス耐性や成績向上に繋げるための研修です。

セルフケア研修

自分では中々気づきにくいストレス要因やストレス反応に、いち早く対応し、ストレスに強いメンタルを作る研修です。

モチベーションアップ研修

自身でモチベーションをコントロールし、より良い目標設定、成長を目指すための研修です。

ラインケア研修

部下のメンタル不調の兆しを早期発見・対応し、休職や離職に至らないようなケアをしてリスクを予防するための研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • ストレスと上手に付き合う方法を社員に学んでもらいたい
  • 困難をたくましく乗り越えるしなやかさを社員に身につけてほしい
  • レジリエンスに関する認識を深める機会がほしい
  • 仕事に集中できるための職場環境の改善に必要なポイントを知りたい

マインドフルネス研修の概要

マインドフルネス研修とは、精神が研ぎ澄まされ、高い集中力や洞察力が発揮できるマインドフルな状態を、意識的に創りだす方法を学ぶための研修です。

集中力や洞察力が高まる・パフォーマンスが向上する・ストレス耐性を強化するなど、心理的な面での向上をその目的としています。

マインドフルネスと仕事

マインドフルネスは、仕事のパフォーマンスを上げるために世界の有名企業も注目している考え方です。今この瞬間に集中する、マインドフルな状態になることによって、下記の効果が期待されます。

集中力の向上

人の脳は、常に様々なことが浮かんでは消えている状態で何かしらを考え、集中できていないことが多くあります。一度頭の中を空にして、今に集中することができるため、目の前の仕事だけに集中して取り組むことができます。

想像力・発想力の向上

頭の中で過去に囚われていることは、新しい考え方を素直に受け入れ難い状態と言えます。マインドフルネスな状態では、新しい思考や価値観を受け入れやすくなります。それによって、これまでは考えもしなかったアイデアが生まれることが期待されます。

マインドフルネス研修イメージ

リカレントマインドフルネス研修の特徴

リカレントのマインドフルネス研修には次のような特徴があります。

目的別の研修メニューをご用意

自らのメンタルヘルスの維持増進のための研修はもとより、職場環境のストレスマネジメントを改善する研修、睡眠改善や認知行動療法など具体的な内容のカリキュラムが用意されており、離職者を減らす職場づくりへの応用が大いに期待できます。

段階に合わせた指導がわかる

マインドフルネスの意義や実際にマインドフルネス研修を導入している企業の事例を基にその効果を理解し、納得感を持って実際にマインドフルネスが実践できるようにしていきます。

呼吸法や瞑想、自律訓練法などを実際に行うことで実践可能な内容を身に付けることができます。

ゴールを明確に

本研修の最終的な目的は、マインドフルの状態を意識的に作り出すことで仕事に集中して取り組み、結果を出せる考え方を習慣化することで業務効率の向上やストレスの少ない状態を作り上げることです。

目的をはっきりさせて取り組むことで実践力を高めます。

マインドフルネス研修イメージ②

研修カリキュラムの流れ

マインドフルネス研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01マインドフルネスの基礎理解

    ゴール

    マインドフルネスについて基本的な知識を習得する

    • 【個人ワーク】ビジネスシーンで感じるストレスや不安を書き出す
    • マインドフルネスとは 
    • なぜマインドフルネスが必要か
    • マインドフルネスの効果 [目の前の物事を見ることができる/集中力が上がる/人間関係がよくなる]
    • マインドフルネスを身につけるために [自身の思考や感情を理解する/マインドフルネスを体験する/相手に対してマインドフルネスに接する]
  2. 02自身の思考や感情について理解する

    ゴール

    マインドフルネスを身に付けるために、自身の思考や感情を理解する

    • 「怒り」と「思い込み」の癖を理解し、コントロールする
    • 怒りのコントロール [許容範囲を広げること]
    • 【ワーク】自身の持つ「~べき」を洗い出す
    • 「べき」の範囲、境界線を知る
    • 怒りのピークを乗り切る・怒る必要があるか判断する・相手への期待値を調整する
    • 無意識の偏見・思い込み(アンコンシャスバイアス)
    • 【ワーク】自分の思い込みに気づく(チェック)
    • 無意識の思い込みに対応する [自己防衛をやめる/相手を意のままに操ろうとしない/目先のことに囚われすぎない/余裕を持つ]
  3. 03マインドフルネスの手法を習慣化する

    ゴール

    マインドフルネスの手法を体験し、それを習慣させる方法を理解する

    • マインドフルネスに代表される手法 [呼吸法/アテンショントレーニング(瞑想)/ボディスキャン]
    • 【ワーク】呼吸法
    • 【ワーク】アテンショントレーニング
    • アテンショントレーニングで体験できること [今ここの自分を客観的に観察できる/判断を手放す感覚が体験できる]
    • 【ワーク】ボディスキャン
    • 習慣化させるために [日々の生活とセットにする/感情を整理する時間を持つ/ジャーナリング]
    • 【ワーク】習慣化させる手法を考える
  4. LAST相手に対してマインドフルネスに接する

    ゴール

    自分だけでなく、相手に対してマインドフルネスに接する手法を習得する

    • 【ワーク】マインドフルネスに相手の話を聴く
    • 【ワーク】振り返り
    • 相手をあるがまま受け入れる
    • 相手の話を受け入れる方法 [誰に対しても「まず聴いてみる」姿勢を持つ/今この瞬間に相手に集中する/相手の感情もそのまま受け入れる]
    • 意見を伝える際は、小さなYesからはじめる [話の中で賛同できる箇所から入り、意見を伝える]
    • (参考)どうしても対立してしまう場合 [相手の立場を理解する]
    • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み

よくあるご質問

マインドフルネス研修はオンラインで実施は可能ですか?

はい、オンラインでも実施をしております。

豊富な研修実績

リカレントのマインドフルネス研修は多くの企業様にご利用いただいています。

組織における集中力、マインドのコントロールはとても難しく、メンタルヘルスのスペシャリストが不在の職場においては各個人での対応が非常に難しい状態です。本研修はその一助としてご好評をいただいております。

対象問わずお問い合わせいただければ、最適な提案をコンサルタントがさせていただきます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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