テーマ別研修

DX研修

DX研修のまとめページです。
詳細情報を確認するにはラインナップの各研修ページをご確認ください。

非エンジニアをIT人材に育成するDX研修

本研修の対象

非エンジニア

  • エンジニアではないがアプリケーション開発を実施したいと考えている方
  • IT人材として業務を改善していきたいと考えている方
  • ITの全体像を理解しベンダーコントロールを強化したいと考えている方

DX研修のラインナップ

ノーコード開発研修

ノーコード開発研修はプログラムを書かずともアプリケーションを開発するための方法を理解し、実践するための研修です。

IT理解研修

社内でのIT運用管理、ソフトウェアの仕組み、開発プロジェクトの行程など、ビジネスパーソンとして必須となるITの基礎知識を身につけるための研修です。

エクセル研修

エクセルの基本的な使い方を覚え、データの整理や資料作成など業務に活かすための研修です。

Python研修

Python研修とは、オープンソースの汎用スクリプト言語、Pythonを習得するための研修です。コードがシンプルで扱いやすく設計されています。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 社内にIT知見が不足しておりIT化が進んでいかない
  • エンジニアになるわけではないが、アプリケーションの開発などは実施し、事業を改善していきたい
  • ITの全体像を理解していないため、何が不足しているのかが不明瞭
  • DXがそもそも何を意味し、どのように進めればいいかがわからない

DX研修の概要

DX研修はDXを推進するためのIT人材を育成するための研修です。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

ITの技術の浸透が人々の生活をより良いものに変えるという概念の事です。

また、経済産業省が2018年12月にまとめたDX推進ガイドラインでは「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と定義されております。

DX(デジタルトランスフォーメーション化)のステップ

DXの本質

DXは業務フローの改善にとどまらない、「事業自体のIT化」を指します。コア・コンピタンスとも呼ばれる、起業独自の強みや価値そのものをIT化するのがDXです。

これを実行するためにはエンジニアリングの知識も必要ですが、それ以上に業務理解とIT全体で何ができるかの知識の掛け合わせが必要になります。

エンジニアに頼らないIT化を

IT活用の場面は急速に広がっていますが、エンジニアの不足に対する有効な手立てはありません。採用を積極化しようにも、他社も積極的に採用している現状ではなかなか採用は進まないでしょう。

リカレントのいくつかのDX研修では、非エンジニアがIT力を強化し、これらを強化することも目的になっています。

リカレントDX研修の特徴

DX研修では、DXに関わる研修が多数用意されています。

リカレントのDX研修

リカレントのDX研修の主たる目的は「非エンジニアのIT人材化」です。

DX研修の目的は、非エンジニアをITスキルをいくつか獲得したIT人材に育成することです。

IT人材が増えるとどうなるか

ITを活用できるIT人材が増えると、エンジニアでなくてもできるIT化は急速に進んでいきます。

現在、多くの社内のIT化やお客様も含めた業務フローの改善はIT人材でなくとも可能な世の中になっています。プログラミングを書かなくても実行できる部分を非エンジニアが担うことで、エンジニアを増やさずとも社内のIT化を進めていくことができます。

研修カリキュラムの流れ

DX研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01IT全体像を理解する

    ゴール

    インターネット経由のサービス提供

    • DXとはなにか
    • 重要なのはデータ
    • サーバとは何か
    • 【ワーク】データはどのように流れるか
    • データの流れ理解によるIT全体像の把握
  2. 02各種IT用語の基本理解

    ゴール

    各IT用語の概要を理解していく

    • インフラの中身(サーバ、ネットワークとは)
    • データベースを理解する
    • プログラミングは何をしているのか
    • プログラミングにはどのような種類があるか
  3. 03ITの先端技術・用語

    ゴール

    ITの先端技術・用語を理解し、言葉として使えるようにする

    • クラウド理解
    • 各サービスが連携していっている理由(APIへの流れ)
    • ビッグデータ
    • AI の利用(機械学習・ディープラーニング)
    • IoTによる情報の増加
  4. 04ITのビジネスへの展開

    ゴール

    ITビジネスの先端を知る

    • ITビジネスのこれまでの流れ
    • ビッグデータのビジネスへの活用事例
    • AIのビジネスへの活用事例
    • IoTのビジネスへの活用事例
    • すべてがITに繋がっていく
  5. LASTITの自社への応用

    ゴール

    研修内容を元に自社への応用を考える

    • 【ワーク】ITによる業務フロー改善を考える
    • 【ワーク】キーワードでビジネスアイディアを展開する(ひとつITの先端技術をピックアップし、自社と無理やりつなげる)

よくあるご質問

IT完全初心者に対応した研修でしょうか?

はい、ほとんどの研修はIT知識がない方を前提として研修が組まれています。ゼロからIT人材になるための研修となっています。

エンジニアが一緒に参加してよい研修もありますか?

ノーコード研修などはエンジニアが参加しても評判ばよく、「非常に勉強になった」というお声をよくいただきます。カリキュラムをご確認いただくか、迷われたらお問い合わせからコンサルタントにご相談いただければと思います。

リカレントのDX研修の特徴は何でしょうか?

DXの概念の説明だけでなく、研修後に現場で実践できることを考え、お客様毎に合わせたアレンジした研修を行っていることが特徴となります。

豊富な研修実績

リカレントのDX研修は多くの企業様に導入いただいています。

非エンジニアがITを理解し、業務に導入していくことを主たる目的として様々な角度から研修を実施しています。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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