テーマ別研修

コンプライアンス研修

コンプライアンス研修のまとめページです。
詳細情報を確認するにはラインナップの各研修ページをご確認ください。

コンプライアンス遵守のための意識づくりを行う

本研修の対象

新入社員 若手社員 中堅社員 管理職

  • 法令遵守の実践のための体制・環境整備について関心のある方
  • コンプライアンスに関する基本的な知識を学びたい方
  • コンプライアンス違反に関して、具体的な事例を交えて学びたい方

コンプライアンス研修のラインナップ

コンプライアンス研修

コンプライアンスを遵守するために注意すべき点を理解し、万が一トラブルが起きてしまった際の対応方法を身につける研修です。

個人情報保護研修

個人情報についての基礎知識を理解し、どのようなリスクが起こりうるのか、リスクへの予防・対応方法を身につける研修です。

ハラスメント研修

ハラスメントについての基礎的な知識を理解し、起こさない為に出来る注意、環境づくり、起こってしまった時の対応方法を身につける研修です。

リスクマネジメント基本研修

組織を取り巻く様々なリスクを把握し、それらにどのように対応するか計画を立てるための研修です。

社内コミュニケーション研修

仕事をよりスムーズに進めるために、社内でのコミュニケーションを円滑にする方法を身につける研修です。

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 社員全体が、コンプライアンス違反の事例に対して曖昧な理解しか出来ていない
  • 新入社員にコンプライアンスの重要性を理解させることが難しい
  • 立場に関わらず、どこかコンプライアンスを他人事のように考えている人が多い
  • 特に管理職の人に対し、事前・事後対応ともに適切な行動がとれるようにしてもらいたい

コンプライアンス研修の概要

コンプライアンス研修とは、企業実務を取りまくリスクを学び、改善できるようになるための研修です。

コンプライアンスの基本理解だけでなく、遵守のために押さえておくべきポイント、トラブルが発生してしまったときの対応を学び、コンプライアンスに対する意識を高め、正しい行動をとれるようにします。

変化するコンプライアンス

コンプライアンスとは「法令遵守」と表現されます。セクシャルハラスメント・パワーハラスメント・情報漏えい・交通費の不正受給・データ偽造などがよく挙げられる例でした。しかし、近年は法令だけにとどまらない意味を含んでいます。

コンプライアンス教育が必要な理由

従来は法令遵守の意味合いでしたが、コンプライアンスの範囲は大きく広がっています。何がコンプライアンス違反にあたるのかを今一度、社員は認識するべき状況になっています。

コンプライアンスの全体像

また、個々人の発信力が強くなっているインターネット・SNSの時代にはコンプライアンス違反が企業に与える影響が大きくなっており、コンプライアンス教育が不可欠です。

コンプライアンス研修イメージ

増大するコンプライアンス違反

上記のように法律や社内ルールに記載されている事柄だけを守っていけばいいわけではないのがコンプライアンスのポイントとなります。

書いていなくとも、「それはおかしいと思われるもの」を個々人が自ら判断して避けられることがコンプライアンス強化に繋がります。

例えば、「部署での飲み会終了後、居酒屋の前で大騒ぎをした」という事例があったとします。法律違反にも社内ルール違反でもないかもしれませんが、これはコンプライアンス違反と言えます。

こういったコンプライアンス違反がWebの力により拡散し、従来よりも世間の目が厳しくなっています。実際コンプライアンス違反による倒産は8年連続で200件を超えている状況です。

コンプライアンス違反倒産件数推移

世間の常識や社会の規範を守る意識を

「法令違反」「業務規則」の遵守はもちろん、会社の常識が世間の非常識になっていないかは常に確認をしておくことが求められる時代になりました。

「慣例だから」「これまでそうしてきたから」ではなく、「何が常識として正しいのか」を社員自身が再度考え直すことが求められています。

企業倫理も含めたコンプライアンスが必要

上記に加えて、企業倫理も含めたコンプライアンス意識が必要です。

企業倫理とは、「理念」「価値観」「行動規範」「CSR」といった、他社にはない、自社独自の『常識』です。

経営層、管理職、マネージャーだけでなく、社員全員がこれらを意識してこうどうすることが会社のリスクを最小化するだけではなく、成長を続ける企業であるための後押しになります。

リカレントコンプライアンス研修の特徴

リカレントのコンプライアンス研修には次のような特徴があります。

お勉強ではなく、実践のための研修

はじめに、法令以外の部分で企業が社会にどのようなことを求められているのかを再認識し、コンプライアンス実践のために注意するべき点や対処方法を考えます。

コンプライアンス違反が原因で倒産してしまった事例や、業績が急激に下がってしまった事例をもとに、コンプライアンス違反に対する危機感を醸成し「なぜ学び、実践しなければいけないか」についての再確認を行っていきます。

またニーズに合わせてアレンジを加えることが可能です。例えば、ハラスメント等の注意喚起も含んだ研修を実施できます。

コンプライアンス研修イメージ

グループワークでコンプライアンス違反について理解する

グループワークでコンプライアンスを理解する内容も充実しています。

なぜグループワークが推奨されるか

一方的に聞いているだけでは、その場では知識となっても、すぐに忘れていく可能性が高くなります。グループワークを実施することで、自身もアウトプットを行い、定着を促せます。

セミナー型の場合も

1,2時間の場合、グループワークを多数実施することは難しくなりますが、問いかけを多く行うことで、アウトプットの機会を持っていただきます。

研修カリキュラムの流れ

コンプライアンス研修のカリキュラムの一例です。研修の流れの例としてご参考ください。

  1. 01コンプライアンスの概要

    ゴール

    コンプライアンスの本質を理解する

    • 【オープニングワーク】コンプライアンスとはなにか考える
    • コンプライアンスとは 
    • コンプライアンスがなぜ重要なのか 
    • コンプライアンス違反がもたらすリスク・過去の事例から見る社会的制裁 
    • 【ケーススタディ】ありえるコンプライアンス違反について話し合う
  2. 02コンプライアンス違反への対処法

    ゴール

    コンプライアンス違反が発生したときにやるべきことを理解する

    • コンプライアンス違反への考え方
    • コンプライアンス違反への対処 
    • 他者のコンプライアンス違反 
    • 社内通報の重要性 
    • 報告しやすい環境を作る 
  3. LASTコンプライアンス違反の予防

    ゴール

    コンプライアンス違反について考える

    • コンプライアンス違反の種類と原因理解 
    • コンプライアンス違反の再発防止対策
    • 身近なコンプライアンス違反 
    • コンプライアンス違反の再発防止策 
    • 【ケーススタディ】コンプライアンス違反への対応と再発防止策を話し合う
    • 【ワーク】自分の行動について振り返ってみる

コンプライアンス研修参加者からの声を一部ご紹介します

セキュリティサービス提供企業様

内容: 満足・良かった

97.6 %

講師: 満足・良かった

97.6 %

研修参加者の声

  • 他の部署の方とも話し合い、知らなかった自社のコンプライアンスのことが知れた。
  • グループディスカッションが多く設けられたので、いろんな視点で話が伺えたことが良かった。
  • 昨今の事例等が含まれているので、「あれがこれにあたるんだ!」などと思い返す事ができた。
  • ハラスメント、コンプライアンスについて、ボーダーラインや事例など大変参考になった
  • ありがとうございました。自身のご経験をもとに、事例をお話しされていて、聞きやすかったです。
  • ハラスメント・コンプライアンスとはどのようなものか、どのような種類があるのかをしっかりと学習することができました。

翻訳サービス企業様

内容: 満足・良かった

94.6 %

講師: 満足・良かった

97.3 %

研修参加者の声

  • 見過ごしがちな点に気付かされた
  • 他社の実例を挙げていただいたうえで、自社の状況を考えることができ、現実的なイメージを浮かべることができました。
  • ケーススタディを交えながら、難しいトピックをわかりやすく説明していただいたおかげで、身近なところからコンプライアンスを意識できるようになったと思います。ありがとうございました。
  • コンプライアンス=守秘義務のイメージでしたが、SNSの投稿や社内ルールを守ることなど幅広く適用されるものであることを改めて学ぶことができ、とても勉強になりました。
  • コンプライアンスに対する理解を深めることができました。ルール作り、システムの構築も必要ですが、何よりも社員の倫理感が大切ということを強調してくださいましたので、本当にその通りだと思いました。ルールがなくてもふさわしく振る舞える、原則を考えて動ける大切さを学びました。分かりやすく教えてくださり、ありがとうございました。
  • 様々な事例を挙げて説明してくださりとても分かりやすかったです。社内の普段接することのないメンバーとセッションできたのも良かったです。

電気工事企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • 新人もベテランも一緒に考える機会になったと思う
  • 硬い内容だと思ったら、身近にある物事で説明をしてくれてよかった。ディスカッションも多くてよかった
  • いままで感じられなかったことを自分自身で深く考えるきっかけになりました。
  • 小難しいと思っていたコンプライアンスが、一人ひとりの意識の持ち方によって、難しいものではなくなる気がしました

建設系企業様

内容: 満足・良かった

95.7 %

講師: 満足・良かった

95.7 %

研修参加者の声

  • 事例が多く理解しやすかったです。
  • 考えさせる手法なので自分のこととして考えることができます。
  • コンプライアンスについて漠然として持っていたイメージが明確化されて良かった。
  • 考える時間やグループワークで意見を出し、答えを求めることで身についた。

サービス系企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

研修参加者の声

  • ポイントがまとまっていてわかりやすかったです。
  • 日頃の当たり前と考えていた常識の理念が再認識される機会を持てました
  • 簡単な例を取り、コンプライアンスを守ることがいかに大切であるかよく理解できた
  • 難しい議題でありながら楽しい研修でした

交通系企業様

内容: 満足・良かった

93.8 %

講師: 満足・良かった

81.3 %

研修参加者の声

  • 理解を深められた
  • 具体的でわかりやすかった
  • 長すぎず、コンパクトにまとまっていた
  • 聞き取りやすい、端切れが良かった

よくあるご質問

実際に起きた事案のようなケーススタディを取り入れることはできますか?

貴社と同じ業界で起こってしまったコンプライアンス違反の例やいつ起こってもおかしくないような身近な例を用いたケーススタディを行うことが可能です。
リカレントでも例題は用意しておりますが、ご担当者様よりいただいた例を研修に組み込むこともできます。お気軽にご相談ください。

全社員対象で開催することもできますか?

はい、可能です。すべての皆様に参加していただけます。
コンプライアンスへの意識は管理職やマネージャーだけが持つものではなく、社員全員に持っていてほしいものです。確保できる時間、スケジュールに合わせてご提案させていただきます。

コンプライアンス研修はオンラインに対応していますか?

はい、リカレントのコンプライアンス研修では、オンラインでも現地でも、両方の組み合わせでも対応しています。

豊富な研修実績

リカレントのコンプライアンス研修は多くの企業様にご好評をいただいています。

コンプライアンスに反した業務上の行為を管理するための具体的な方法や、リスク発生後の被害を最小限度にまで抑えるための対応法など、市販の書籍や自治体・官公庁が配布する資料だけでは学習が難しい部分を、体系的なカリキュラムが用意されている点でご好評を頂いております。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用いただいています

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