テーマ別研修

ハラスメント&コンプライアンス研修【1日で身につける】

ハラスメント対策とコンプライアンスについて1日で学ぶ

本研修では、コンプライアンスとハラスメント対策について1日で学んでいきます。社内のリスクマネジメントとして重要な2つのテーマを一緒に学ぶことにより、安心安全な職場づくりを社員一人ひとりが意識することができます。
コンプライアンスとハラスメントの本質を理解すると共に、事例やケーススタディも用いて、予防や発生時の対応についても知ることができます。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE研修無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100327

ハラスメント&コンプライアンス研修とは?

ハラスメント&コンプライアンス研修とは、コンプライアンス違反やハラスメントを防止するための研修です。

近年、コンプライアンス違反やハラスメントは大きな社会問題になっており、ニュースでも多く取り上げられています。このような問題は、社員個々人の責任だけでなく、会社の責任として捉えられ、業績に影響するケースが多いのが現状です。

そのため、一人ひとりがコンプライアンス、ハラスメントについて学びを意識を高めることが求められています。

本研修の狙い

本研修は、社内のリスクマネジメントの中で重要度の高い、コンプライアンスとハラスメント対策について1日で学び、考えることができる研修です。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

すべての方々

本研修を実施すると

  1. コンプライアンスとハラスメントの本質を学ぶことができます
  2. 違反や問題が起きた際の対策について知ることができます
  3. 違反や問題を起こさないための職場づくりについての意識が高まります

研修概要

本研修では、コンプライアンスとハラスメントの本質を理解し、自身が違反や問題を起こさないのはもちろんのこと、会社としての対処法、予防法について学ぶことを目的としています。

コンプライアンスについては、法令遵守に含まれる意味を正しく認識し、どのような行為が違反にあたるか、違反した、または、他者の違反に気づいた際にどのような行動をすべきかを学びます。ハラスメント対策では、セクシャルハラスメント・パワーハラスメントを中心に認定される行為の基準、指導との線引きを理解します。

加えて、それぞれが起こってしまった際の対処法、起こさないためのコミュニケーションやルール作り等の対策を学び、一人ひとりの意識を高めていきます。

3つの特徴

コンプライアンスとハラスメントの本質を理解できる

具体的にどんな行動がコンプライアンス違反やハラスメントになるのか、事例を交えながら理解していきます。

違反が起こってしまった際の対策について知ることができる

違反を起こしてしまった、または、他者の違反に気づいた際にどんな行動を取るべきか学び、ケーススタディで実際に確認します。

違反や問題を起こさないための対策がわかる

日々の業務の中で取り入れられる、ルール作りやコミュニケーションを始めとした対策を確認します。指導とハラスメントの線引についても学びます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. ハラスメントの理解 【ゴール】ハラスメントの全体像を理解する
  • ハラスメントとは何か [良い会社をつくる上であってはならない行動]
  • 職場におけるハラスメントの種類 [〇〇ハラと言われるものを確認する]
  • 根本的な2種のハラスメント [セクハラとパワハラに分類される]
  • ハラスメントによる企業のリスク [訴訟の発生、士気の低下、人材の流出、イメージの悪化]
  • ハラスメント研修の必要性 [一人ひとりが知識を持ってハラスメントのない職場づくりに尽力する必要がある]
  • 【ワーク】職場で考えられる企業リスク [自社で起こりうるリスクを考える]
2. セクシャルハラスメント・パワーハラスメント 【ゴール】セクシャルハラスメント・パワーハラスメントの基本と対策を理解する
  • 【ワーク】どこまでがセクシャルハラスメントか [家族写真をデスクに飾る事例について考える]
  • セクシャルハラスメントの定義 [重要ワード(性的な言動・労働者・職場・就業環境が害される)]
  • グレーゾーンと防止するためのポイント[曖昧な事例を判断する基準]
  • 【ワーク】この事例はセクハラか [営業の後輩に対して「男なんだから」]
  • 【ワーク】どこまでがパワーハラスメントか [コミュニケーションを促進するために毎週の飲み会]
  • パワーハラスメントの判断要素 [叱責がすべてパワーハラスメントになるのではない、判断のための要件]
  • グレーゾーンとパワーハラスメントを防止するための対応 [曖昧だが、パワハラと認められる可能性がある例を知る、環境づくりや良好なコミュニケーションの形成]
  • 【ワーク】この事例はパワハラか [部下をたびたび食事の場に誘い、クレームに対する説教をする]
3. コミュニケーション 【ゴール】ハラスメントにならないためのコミュニケーションの基礎を再確認する
  • ハラスメントにならないコミュニケーション [言いたいことを言える、聴く耳を持っている風通しのよい環境]
  • ハラスメントにならない指導方法 [部下に受け入れられる対応を心がける]
  • 叱ると怒るの違い
  • 相手の立場に立った叱責が必要 [話をする環境、全てを否定しない、言い分に耳を傾ける]
  • 【ワーク】この叱責は望ましいか [部下への叱責の例が望ましいか考える]
  • 相手の価値観を理解する [相手に正しく理解してもらうために]
  • 【ワーク】ハラスメントにならないコミュニケーションを取れているか [今までの振り返りと、今後の課題への対策を考える]
4. コンプライアンスの概要 【ゴール】コンプライアンスの本質を理解する
  • 【オープニングワーク】コンプライアンスとはなにか考える
  • コンプライアンスとは [常識に従って行動すること]
  • コンプライアンスがなぜ重要なのか [情報の拡散力の違い、企業に与える影響]
  • コンプライアンス違反がもたらすリスク・過去の事例から見る社会的制裁 [コンプライアンス違反の実例とその影響を知る]
  • 【ケーススタディ】ありえるコンプライアンス違反について話し合う [ありがちな例に対してどのように対応したら良いか]
5. コンプライアンス違反への対処法 【ゴール】コンプライアンス違反が発生したときにやるべきことを理解する
  • コンプライアンス違反への考え方
  • コンプライアンス違反への対処 [対応の基本を確認する]
  • 他者のコンプライアンス違反 [隠蔽をしない]
  • 社内通報の重要性 [社内の不正に気づいた時の行動]
  • 報告しやすい環境を作る [コミュニケーション、社内通報者の保護、事実を確認する姿勢]
6. コンプライアンス違反の予防 【ゴール】コンプライアンス違反について考える
  • コンプライアンス違反の種類と原因理解 [一般的な種類と各業界で事例として扱われる問題を取り入れられます]
  • コンプライアンス違反の再発防止対策 [意識してやっていきたいこと]
  • 身近なコンプライアンス違反 [小さいことではあるが、自身も行っていないかを確認する]
  • コンプライアンス違反の再発防止策 [ルール決め、倫理観を高める]
  • 【ケーススタディ】コンプライアンス違反への対応と再発防止策を話し合う
  • 【ワーク】自分の行動について振り返ってみる

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

特になし

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