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中堅社員向け モチベーションアップ研修【中堅社員としての役割を意識する】

自身のモチベーションも上げ、組織に貢献できる中堅社員を目指す

本研修では、自分自身のモチベーションコントロールし、組織に貢献できる中堅社員になるための考え方を学習していきます。
モチベーションの要因を分析し、モチベーション高く仕事をしていく方法を理解します。また、中堅社員に必要とされている、フォロワーシップの考え方を学び中堅社員として求められている役割を意識します。

研修コード:100025

中堅社員向け モチベーションアップ研修とは?

モチベーションアップ研修とは、自身のモチベーションを自身で管理するように促す研修です。特に中堅社員向けのモチベーション研修では、組織で求められる役割についても学んで行きます。

一般的に、モチベーション次第で個人のパフォーマンスは大きく変わります。そのため、上司にとって部下やチーム全体のモチベーション管理は業績を上げるためにとても重要な要素となっています。特に経済的に豊かになった日本では金銭面でのモチベーションアップは効果を発揮しにくくなっており、「やりがい」「目的」といった考え方が大切になってきています。

そのため、自身のモチベーションを高め、最大限のパフォーマンスと業績を出し、組織に貢献できるような中堅社員向けモチベーション研修は多くの企業で取り入れられています。

本研修の狙い

中堅社員に求められている役割を知り、それを実践していくためにもモチベーションのコントロール方法を身につける。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

入社5年目以上の、部下を一人でも持つ中堅社員

本研修を実施すると

  1. モチベーションを理論から理解し、自分のモチベーションをコントロールできるようになります
  2. 中堅社員に求められているフォロワーシップについて知ることができます
  3. フォロワーシップの考え方に基づいて、組織の中で求められている役割がわかります

研修概要

本研修では、部署やチームでよりよい成果を上げるために、自分自身のモチベーションをコントロールする方法を知るだけでなく、フォロワーシップの考え方に基づいて、組織の中で求められる役割を意識します。

まずは、フォロワーシップとリーダーシップについて学び、自身がフォロワーとしてできること、リーダーシップを発揮する場面やリーダーをフォローする場面がどんな時かを理解します。

その後、今までの経験を整理し、自身のモチベーション要因を分析します。モチベーションを向上させる方法を学ぶことで、中堅社員としてモチベーション高く求められる役割を果たすことができるようになります。

フォロワーシップの実践では、ケーススタディを通して学んだことを再確認し、実際にフォロワーシップを取れるようにします。

3つの特徴

モチベーションの本質を理解し、コントロールできるようになる

「モチベーションとは何か」を理論の観点から学び、ワークを通じて自身のモチベーションをコントロールできるようになります。

フォロワーシップの考え方を学ぶことができる

フォロワーシップの考え方を理解し、リーダーやチームに対する適切な働きかけができるようになります。

中堅社員に求められている役割を意識することができる

中堅社員だからできること、求められていることを知り、それを意識した業務遂行を行うことがでるようになります。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. フォロワーシップの理解 【ゴール】フォロワーシップの全体像を理解する
  • 中堅社員に求められる役割 [仕事・後輩・全体・企業や上司に対する役割]
  • フォロワーとしての役割(1) [情報の橋渡し]
  • フォロワーとしての役割(2) [リーダーの保管]
  • フォロワーに期待される2つの力 [貢献力と批判力、ワーク:現状確認]
2. リーダーシップとの関係性 【ゴール】リーダーシップを確認し、フォロワーシップを強化する
  • リーダーシップとは [定義、資質やカリスマ性ではなく行動]
  • マネジメントとリーダーシップの違い [違いを知り、リーダーシップの必要性を学ぶ]
  • リーダーに求められる役割とは [リーダーとして果たす役割4つ]
  • 方向性を示す [チームの目的を設定する]
  • リーダーシップとフォロワーシップ [関係性、上司のリーダーシップを高める]
  • 組織やチームの方針の具体的落とし込み [リーダーのビジョンを現場に落とし込む]
3. 自己理解とモチベーション向上 【ゴール】自己理解を行い、自分ができる組織への貢献を考える
  • 貢献の確認 [これまでの人生で会社へ貢献したことを振り返る]
  • モチベーション確認 [やる気が高かったときと低かった時を知る]
  • モチベーション曲線をかく [過去・現在のモチベーションの遷移を知る、共有する]
  • モチベーションとデモチベーション [モチベーションが上下する要因を言語化する]
  • モチベーション向上のための基本 [外的動機づけよりも内的動機づけ]
4. モチベーションのセルフコントロール方法 【ゴール】モチベーションのコントロールノウハウを学ぶ
  • 内的動機づけのために [自責の感覚を持って3つの視点で取り組む]
  • 主体性による動機づけ [目標設定・価値観との結びつけ・自責の感覚]
  • 有能感による動機づけ [貢献を考える・全力を出す・自分と競争する]
  • 関係性による動機づけ [共通の目的を作る]
  • ケーススタディ:モチベーションへの考え方 [モチベーションが下がってしまうようなケースでどのように向上させるか考える]
5. フォロワーシップ実践 【ゴール】フォロワーシップについて再確認し、目標化する
  • リーダーをサポートするために [リーダーの考えや行動を振り返り、自身がサポートできることを考える]
  • 危機管理 [集団思考の危険性]
  • 迅速な提言 [どんな提言をすべきか、自省の態度]
  • ワーク:想定される場面からのケーススタディ
  • ワーク:目標設定 [5年後にどうなっていたいか考え、そのための行動目標を考え、共有する]

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で講師派遣型研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

部下が1人でもいる社員

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