セキュリティリテラシー研修【基本情報リテラシーを高める】

社会人として身につけるべき基本的なセキュリティの知識と考え方を学ぶ

セキュリティリテラシー研修では、セキュリティに関する具体的な事例や体系的な知識を学び、社会人としてふさわしいセキュリティリテラシーを身につけていきます。
一社会人として守るべきセキュリティのマナーやルールだけでなく、組織として情報セキュリティをいかに脅威から守っていくかについても体系的に学びます。

リスキルIT研修3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.75という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

セキュリティリテラシー研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:100734   更新日:

セキュリティリテラシー研修の狙い

数多くの具体的な事例や対策を知り、また、自ら考えて意見を出し合うグループワークを通じて、社会人としてふさわしいセキュリティ意識が醸成されることを狙いとします。

4名以下の少人数であれば「【公開講座】セキュリティリテラシー研修」も便利にご利用いただけます

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

はじめて情報セキュリティについて学ぶ方が対象です

セキュリティリテラシー研修を実施すると

  1. 組織の情報セキュリティを脅威から守るための体系的な知識が身につきます
  2. 具体的なセキュリティの脅威とその対策を知り、広い視野でセキュリティについて考える力が身につきます
  3. 社会人としてふさわしいセキュリティ意識を醸成します

リスキル セキュリティリテラシー研修の概要

本研修は、組織における情報セキュリティとはどのようなものかを体系的に学び、社会人としてふさわしいセキュリティリテラシーを身につけてもらうことを狙いとしています。

情報漏洩や巨額の金銭的被害へとつながる不正行為やサイバー攻撃などのさまざまなセキュリティ上の脅威について、数多くの具体例を交えて学習していきます。その過程において、自分の行動が組織にとってどのようなセキュリティリスクへとつながっていくかを、想像する力を養います。

研修内容は、一社会人として守るべきルールやマナーだけでなく、組織としての包括的な情報セキュリティマネジメントまで幅広くカバーしており、より広い視野で情報セキュリティについて考え、学んでいける構成となっています。

本研修 3つの特徴

1. 組織の情報セキュリティの体系的な理解

情報セキュリティとは何か、サイバーセキュリティとは何か、その概念や考え方などの基本的な知識を体系的に学習していきます。

2. 情報セキュリティにおける具体的なリスクとその対策

マルウェア感染や不正アクセスなどのサイバー攻撃に加え、廃棄書類から情報を盗むソーシャルエンジニアリングや、テレワークのセキュリティリスクまで、さまざまな手口を学び、被害を防ぐ方法を考えます。

3. 社会人としてふさわしいセキュリティ意識の醸成

豊富なワークを通じて、組織の情報セキュリティを脅威から守るために必要なリテラシーを養います。

想定研修時間

7時間 (変更が可能です)

セキュリティリテラシー研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 社会人としてのセキュリティ意識 【ゴール】具体的な事例を題材に意見を交わし、セキュリティの重要性を確認する
  • セキュリティの重要性
  • 【オープニングワーク】セキュリティ上のトラブル事例について考える [学生によるSNSへの投稿/会社や同僚の悪口/家族による業務情報の漏洩]
  • セキュリティリテラシー
2. 情報セキュリティの基礎 【ゴール】情報セキュリティとは何か、概念や基本的な事柄を説明できるようになる
  • セキュリティの概念 [情報セキュリティとは/サイバーセキュリティとは]
  • 情報セキュリティを構成する三大要素
  • 脅威と脆弱性 [情報セキュリティの脅威/情報セキュリティの脆弱性/情報セキュリティ10大脅威2021]
  • 情報資産
  • 【グループワーク】情報セキュリティの三大要素
3. 組織におけるセキュリティリスク 【ゴール】セキュリティを脅かすリスクにはどのようなものがあるのかを知る
  • 情報漏洩 [情報漏洩の種類/過失による情報漏洩/故意による情報漏洩/サイバー攻撃によって発生する情報漏洩/情報漏洩への対策]
  • 【グループワーク】情報漏洩によってもたらされる被害
  • サイバー攻撃 [マルウェア/標的型攻撃メール/ばらまき型攻撃メール/ランサムウェア/負荷をかけるサイバー攻撃/パスワードを狙った攻撃]
  • その他のリスク [ソーシャルエンジニアリング/テレワークにおけるセキュリティリスク/シャドーIT/BYOD]
4. 組織におけるセキュリティ対策 【ゴール】組織全体でのセキュリティ対策に必要な事項を認識する
  • セキュリティ対策の四つの領域
  • 技術領域での対策 [ツールやシステムの導入・設定/技術的対策の仕組み化]
  • 物理領域での対策 [オフィスの物理的なセキュリティ向上/物理的対策の仕組み化/災害対策]
  • 人の領域での対策 [従業員教育やルールの整備/内部不正を起こさせない環境づくり]
  • 組織領域での対策 [セキュリティマネジメント/セキュリティポリシー/ISMS適合性評価制度]
5. 研修の振り返り 【ゴール】研修を振り返り、学びを定着させる
  • 【ワーク】学んだことの振り返り
  • 【ワーク】社会人として身につけるべきセキュリティリテラシー

研修金額

料金一律の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修のアレンジにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

セキュリティリテラシー研修参加者の必須条件

特になし

研修提供地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

セキュリティリテラシー研修のよくあるご質問

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関連研修情報

当ページの研修はセキュリティリテラシー研修の一社研修です。その他の研修や関連研修は下記より確認ください。

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