テーマ別研修

クリティカルシンキング研修【客観的な分析を身につける】

クリティカルシンキングの考え方の流れを理解し、客観的に物事を考える力を養う

クリティカルシンキング研修では、客観的に物事を考え、課題を分析・検証する思考方法を身につけます。この考え方の基本構造や流れを理解することができれば、誰しもが実践できるスキルです。クリティカルシンキングが求められる背景を理解し、実践できる力を身につけていきます。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE研修無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100236

クリティカルシンキング研修とは?

クリティカルシンキング研修とは、客観的に物事を考え、課題解決をするための思考方法を身につけるための研修です。顧客が求めるものが多様化する現代において、これまでの経験や型にはまった考え方では、新しい価値の提供が難しくなってきています。また、限られた時間の中で、効率、スピードが求められるビジネスにおいて、課題を明確にし、適切な答えを出していくことは、誰もが求められるスキルになっています。そのため、研修を通したクリティカル・シンキングの考え方の習得が求められています。

※ 4名以下の少人数であれば「【公開講座】クリティカルシンキング研修」も便利にご利用いただけます。

本研修の狙い

ビジネスにおいて必要不可欠なクリティカルシンキングの全体像を理解し、論理的な話の展開の仕方や、仮説を立て検証をくり返し行う課題解決の手法を身につけます。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

中堅社員以上の方々

本研修を実施すると

  1. クリティカルシンキングが求められる背景や考え方の全体像・流れを理解することができます
  2. 論理展開を学ぶことで、誰にでも納得感を与える話し方ができるようになります
  3. 仮説・検証・分析について学ぶことで、課題解決に向けた考える力を養うことができます

研修概要

本研修は、クリティカルシンキングの概要を理解し、客観的に課題を検証できる実践スキルを身につけることを目的としています。
まずは、クリティカルシンキングが求められる時代背景について理解します。また、クリティカル・シンキングの基本構造について学び、考え方の流れについて理解します。
さらに、論理的な話し方やプレゼンテーションができるように、演繹法や帰納法などの論理展開について学びます。ワークでは、論理展開の演習に加え、ピラミッドストラクチャーを用いて、考えるべき課題を押さえ、仮説を立て、くり返し検証していく実践的なクリティカル・シンキングスキルを身につけます。

3つの特徴

クリティカルシンキングの本質について理解する

クリティカル・シンキングの必要性と基本構造について理解することができます。イシューを明確にする、枠組みを考えるなど、思考のステップを理解することで、仕事の中で実践できる力を身につけます。

論理的な話し方ができるようになる

演繹法や帰納法など基本の論理展開を理解することで、相手にわかりやすく話すことができるようになります。
会議やプレゼンテーションにも活かすことができます。

的確な課題解決ができることで仕事促進につながる

考えるべき課題を明らかにすることで、限られた時間の中で適切な課題解決ができるようになります。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. クリティカル・シンキングの理解 【ゴール】クリティカル・シンキングとは何かを理解する
  • クリティカル・シンキングとは何か [本質を見極め、論理的に思考すること]
  • クリティカル・シンキングが求められる背景 [変化の激しい時代に必要とされている]
  • 【ワーク】ロジカル・シンキングとの違い
  • クリティカル・シンキングのための前提 [行うための前提となる、3つの考え方・行動姿勢]
  • クリティカル・シンキングの全体像 [クリティカル・シンキングの要素を確認する]
2. 論理的な展開をする 【ゴール】演繹法と帰納法を理解し、論理的な説明ができるようにする
  • 論理的な思考の基本 [論理的とは何か、その必要性]
  • 【ワーク】論理的でない思考の例 [会話例から論理でない思考を見つける]
  • 帰納法の使い方
  • 帰納法をビジネスで使う際の注意点 [軽率な一般化、不適切なサンプリングをしない]
  • 【ワーク】軽率な一般化の例 [会話例から軽率な一般化を見つける]
  • 演繹法の使い方
  • 演繹法をビジネスで使う際の注意点 [不確かな一般論、隠れた一般論、論理の飛躍、ルールとケースの不一致]
3. イシューと提案を考える 【ゴール】考えるべきことを明確化し、提案を可視化する
  • イシューとは [論点を意味する]
  • 悪いイシューの設定 [目的地のに到達できない悪い例を知る]
  • 良いイシューの設定 [悪いイシューを避け、さらに良いものを設定する]
  • 提案 [イシューに対する答えを提案する]
  • 構造化とピラミッドストラクチャー [シンプルに分かりやすくするための構造化とその図解]
  • 【ワーク】ピラミッドストラクチャーを書く [提案を図解する]
4. 状況を分解する 【ゴール】大きな問いを分解することで解決できるようにする
  • 分解の重要性 [小さな問いに分けると解決可能になる]
  • MECE [「モレなく、ダブり無く」を意識した分解をする]
  • 【ワーク】MECEかの判断 [分けた例をMECEかどうか判断する]
  • ロジックツリーの活用 [イシューに使う、ピラミッドストラクチャーとの違い]
  • ロジックツリーにおけるMECE [MECEとの掛け合わせが大切]
  • 【ワーク】ロジックツリーによるイシューの具体化 [大きなイシューを分解し、掘って考える]
  • フレームワークを使うための基礎知識 [思考のショートカットとして活用する]
  • (参考)3Cや5フォース分析紹介 [フレームワークを紹介する]
5. 仮設を作り検証する 【ゴール】仮説の立て方や検証の方法を理解する
  • 検証する [イシューや解決策が引き出せたあとに行うこと]
  • 仮設とはなにか [もっともありそうなイシューに対する答え]
  • 仮説の立て方と検証の仕方 [ピラミッドストラクチャーとともに構築する]
  • 仮説を立てるメリット [速度が上がる、試行錯誤できる]
  • 良い仮説 [良い仮説をつくるために必要なこと]
6. クリティカル・シンキング実践 【ゴール】実践を通してクリティカル・シンキングを身につける
  • 【ワーク】ロジックツリーとピラミッドストラクチャー [ロジックツリーを使って新規ターゲットを洗い出す]
  • まとめ

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

特になし

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