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問題解決研修 問題発見編【本質的な問題を見つける】

目の前の問題ではなく、本質的な問題を見つけ抜本的な解決に導く

本研修では、問題解決の最初期で問われる「問題発見」の能力を身につけていきます。
問題解決は、①問題の範囲を決める ②問題を整理し絞り込む ③優先順位を考慮し対処する問題を特定する といった手順で行われます。
各フェーズの意義や、それぞれの段階で有効なフレームワークが習得できます。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE配信無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE配信でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100134

問題解決研修 問題発見編とは?

問題発見研修とは、問題解決のために抜本的な問題を見つけるための技能を身につける研修です。

問題が見つかった際、適切な手順を踏まずに、過去の成功体験や思いつきをもととした、目先の対策に飛びついてしまうことが往々にしてあります。多くの場合、表層よりも深い位置に本当の問題が隠れています。

目先的な問題解決アプローチは、無駄な対策に労力を使い、結果が出ないことで、焦ってまた表層的な対策を行なうという悪循環に陥り、ただ疲弊することになりかねません。解決策を試すことは非常に重要ですが、成果の出ない解決策を繰り返してしまうと、企業にとって有限なリソースを無駄遣いすることになります。

着実に成果に結びつく解決のために、本質的な問題を発見する手法を学んでいく問題発見の研修が求めれています。

本研修の狙い

目の前に現れている問題ではなく、本質的な問題を見つけ抜本的な解決に導くために、問題発見の手順から本質的な問題を正しく把握することができるようになるための知識を習得し、問題解決のプロセスを理解することを目的とした研修です。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

すべての従業員

本研修を実施すると

  1. 問題の範囲を設定し、問題の全体を正しく認識し、それを多面的に捉える手法を学べます
  2. 問題を絞り込む上での切り口の重要性を理解するとともに、具体的な問題の絞り込み方を理解できます
  3. 問題の優先順位と問題と原因の因果関係を考えることで、具体的な打ち手につながる問題特定が身につきます

研修概要

本研修では、問題解決の最初の段階である何が問題なのかを特定する「問題発見」の具体的な手順を学びます。

「問題発見」は、具体的には次のような手順で行います。①問題の範囲を決める ②問題を整理し絞り込む ③優先順位を考慮し対処する問題を特定する、という3つの手順です。それぞれの手順を踏む意義を理解するとともに、それぞれの手順の具体的な進め方や、そのために有効な各種ツールをワークを通じて学んでいきます。

現在のビジネスパーソンが直面している仕事に、問題解決を行わない仕事はありません。一般化された適切な問題発見の手順を学ぶことで、効果的・効率的に仕事を行なえるようになり、労働生産性の高い組織の実現が期待できます。

3つの特徴

問題範囲や全体を多面的に捉える手法を理解できる

生じている問題を漏れなく把握するために、その問題の全体を正しく捉える必要があります。そのための手法を理解します。

問題を絞り込む切り口の重要性を理解し、具体的な方法がわかる

問題の全体を捉えた次は、それらを絞り込みます。絞り込みにおいては適切な切り口を見つけて絞り込むことが大切です。そのための具体的な手法をワークを交えて学んでいきます。

問題への打ち手につながる、問題の特定手法が理解できる

問題を発見するだけではなく、具体的な打ち手につなげられる必要があります。その観点で問題を分析しながら対処する問題を特定する手法を理解します。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 知っておくべき基本的な事項 【ゴール】問題を特定する意義と問題を適切な手順で絞り込んでいく必要性
  • 問題の全体を適切に捉える
  • 切り口の理解
  • 問題の分解
  • 問題の論拠づけ
  • 問題の整理
  • 問題の優先順位決め
  • 問題の因果の深掘り
2. 問題の全体を正しく捉えるということ 【ゴール】問題全体を捉える必要性の理解と、その手法
  • ありたい姿と現実のギャップの捉え方
  • ワーク:As is・To be
  • MECEの理解
  • 事象のブレスト
  • 問題の捉え方を広げる。多面的に捉える問い
  • ワーク:6W2H
3. 問題発見ツールの理解 【ゴール】分析手法を活用した問題発見の過程の理解
  • どこに問題があるのか
  • ワーク:特性要因図を使った問題発見
  • ワーク:パレート図を使った問題発見
  • ワーク:散布図を使った問題発見
  • 問題の論拠づけ
4. 問題の絞り込み 【ゴール】問題を絞り込む際の切り口の重要性の理解と、具体的な方法
  • ロジックツリーと概念の抽象度の理解
  • ワーク:ロジックツリー
  • 課題の設定について
  • 課題の概要について
  • ワーク:課題設定シート
5. 問題を特定する 【ゴール】具体的な打ち手につながる問題の特定について理解する
  • 優先順位づけの必要性
  • マトリクスの理解
  • ワーク:緊急度・重要度マトリクス
  • 複数の論拠を組み合わせた問題の優先順位の整理
  • 取り組む問題の定義
  • 問題の因果の深掘り
  • ワーク:連関図法(なぜなぜ分析)

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で講師派遣型研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

特になし

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