テーマ別研修

問題解決研修 問題発見編【本質的な問題を見つける】

目の前の問題ではなく、本質的な問題を見つけ抜本的な解決に導く

本研修では、問題解決の最初期で問われる「問題発見」の能力を身につけていきます。
問題解決は、①問題の範囲を決める ②問題を整理し絞り込む ③優先順位を考慮し対処する問題を特定する といった手順で行われます。
各フェーズの意義や、それぞれの段階で有効なフレームワークが習得できます。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンライン研修無料対応

研修は集合型でも、オンライン研修でも、集合型をメインとして一部オンライン配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100134

問題解決研修 問題発見編の狙い

目の前に現れている問題ではなく、本質的な問題を見つけ抜本的な解決に導くために、問題発見の手順から本質的な問題を正しく把握することができるようになるための知識を習得し、問題解決のプロセスを理解することを目的とした研修です。

本研修の対象 新入社員 若手社員 中堅社員 管理職

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

すべての従業員

問題解決研修 問題発見編を実施すると

  1. 問題の範囲を設定し、問題の全体を正しく認識し、それを多面的に捉える手法を学べます
  2. 問題を絞り込む上での切り口の重要性を理解するとともに、具体的な問題の絞り込み方を理解できます
  3. 問題の優先順位と問題と原因の因果関係を考えることで、具体的な打ち手につながる問題特定が身につきます

研修概要

本研修では、問題解決の最初の段階である何が問題なのかを特定する「問題発見」の具体的な手順を学びます。

「問題発見」は、具体的には次のような手順で行います。①問題の範囲を決める ②問題を整理し絞り込む ③優先順位を考慮し対処する問題を特定する、という3つの手順です。それぞれの手順を踏む意義を理解するとともに、それぞれの手順の具体的な進め方や、そのために有効な各種ツールをワークを通じて学んでいきます。

現在のビジネスパーソンが直面している仕事に、問題解決を行わない仕事はありません。一般化された適切な問題発見の手順を学ぶことで、効果的・効率的に仕事を行なえるようになり、労働生産性の高い組織の実現が期待できます。

3つの特徴

問題範囲や全体を多面的に捉える手法を理解できる

生じている問題を漏れなく把握するために、その問題の全体を正しく捉える必要があります。そのための手法を理解します。

問題を絞り込む切り口の重要性を理解し、具体的な方法がわかる

問題の全体を捉えた次は、それらを絞り込みます。絞り込みにおいては適切な切り口を見つけて絞り込むことが大切です。そのための具体的な手法をワークを交えて学んでいきます。

問題への打ち手につながる、問題の特定手法が理解できる

問題を発見するだけではなく、具体的な打ち手につなげられる必要があります。その観点で問題を分析しながら対処する問題を特定する手法を理解します。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

問題解決研修 問題発見編カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 問題解決に関する基本事項 【ゴール】問題特定の意義と適切な手順で絞り込んでいく必要性を理解する
  • 問題解決とは [仕事を効率的・効果的に進めるための基本スキル]
  • 【ワーク】問題を特定する意義を整理する
  • 問題を特定するためのポイント [全体を正しく捉える/適切に絞り込む]
  • 問題の切り口と分解 [感度の良い切り口とは]
  • 問題の論拠付け [どのような論拠を付けるか]
  • 問題の整理 [グループ化/論理的に整理]
  • 優先順位決め [限られた資源を有効に使う]
  • 因果の深堀り [原因を深堀りする]
2. 問題の全体を正しく捉える 【ゴール】問題全体を捉える必要性の理解と、その手法
  • あるべき姿と現実のギャップを考える
  • 【ワーク】As is・To be
  • 問題の全体を正しく捉える [MECEの理解]
  • 【ワーク】MECEが判断する
  • 問題を多面的に考える [6W2Hの質問]
  • 【ワーク】6W2H
3. 問題発見ツールの理解 【ゴール】分析手法を活用した問題発見の過程の理解する
  • 問題所在マトリックスを使った問題発見
  • 【ワーク】問題所在マトリックスを書く
  • パレート図を使った問題発見 [書き方/活用方法]
  • 散布図を使った問題発見 [留意すること]
  • 【ワーク】散布図を読み取る
  • 特性要因分析を使った問題発見 [特性要因とは/書き方]
  • 問題の論拠付け [強い情報を得る/ベンチマーキング]
4. 問題の絞り込み 【ゴール】問題を絞り込む際の切り口の重要性と、具体的な方法を理解する
  • ロジックツリーの理解
  • 【ワーク】ロジックツリー
  • 課題設定シートの作成 [課題とは/書き方]
  • 【ワーク】課題設定シート
5. 問題を掘り下げ、課題を特定する 【ゴール】問題の原因を掘り下げ、課題に優先順位をつける方法を理解する
  • 問題の原因を掘り下げる [因果分析]
  • 【ワーク】因果分析の実践
  • 課題の優先順位づけの必要性 [優先順位の基準/貢献度を評価する]
  • マトリクスの活用
  • 【ワーク】緊急度・重要度マトリックス
  • 有効性・実現可能性マトリックス
  • 複数の論拠を組み合わせた問題の優先順位づけ [意思決定マトリックス]

研修金額

料金一律の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修のアレンジにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

参加者の必須条件

特になし

研修提供地域

日本全国(沖縄県を除く)およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県

よくあるご質問

問題解決研修 問題発見編はこちらから10秒で見積りを作成することが出来ます。
行っております。問題解決研修 問題発見編ではお客様のご要望や理解度に合わせ、明日から使える研修を実施することを目的としています。
問題解決研修 問題発見編はオンライン研修でも、集合型をメインとして一部オンライン配信でも、ご要望に合わせて研修が実施できます。

よくあるご質問の一覧>

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