テーマ別研修

部下育成のための指示方法研修【着実な成長を促す】

指示通りに着実に業務を遂行させるとともに部下を成長させる方法を習得する

本研修では、部下の目線を理解し、適切なコミュニケーションに基づいた段階的な指示の出し方を習得します。
まずが現在の部下のスキルや抱えている業務量を把握し、部下が業務をうまく回せるような支持方法を身につけます。
また、コミュニケーションの重要さを改めて確認するため、確実な連携を取りながら業務推進していく術も会得できます。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

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「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

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研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100105

部下育成のための指示方法研修とは?

指示方法研修とは、部下や後輩のスキルや業務状況を把握し、それに応じたわかりやすい的確な指示を出すための研修です。

業務の理解度やスキルは部下によってさまざまです。そのため、指示を出す側の価値観だけで指示を出してしまうと、理解に食い違いが生じたり、「聞いていない」と言われてしまったり、ひいてはモチベーションに影響が出てしまうことがあります。また、コミュニケーションがとれていないと、報告がおろそかになり、業務が滞っていることを見過ごしてしまう危険性があります。そのため、正確にわかりやすい指示を出すことだけでなく、部下の状況を把握した指示スキルの向上が必要です。

近年、インターネットの影響から指示への不満が表面化しやすくなっています。多くの企業で指示力強化を目的に研修が取り入れられています。

本研修の狙い

相手が理解しやすい指示方法だけでなく、コミュニケーションを通して相手の状況を把握し、相手の立場に立った指導ができるような考え方や具体的な方法を習得できます。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

部下や後輩を持つ方

本研修を実施すると

  1. 部下の現状のスキルや業務の状況を把握した上での指示方法を習得できます
  2. 部下が理解しやすい具体的な指示方法や、進捗・スケジュール管理を反映した的確な指示方法を習得できます
  3. 部下とのコミュニケーションの基本や、それをベースにした部下の立場に立った指示方法を習得できます

研修概要

本研修では、部下の立場にたち、コミュニケーションを土台にした、段階的な指示方法を理解することを目的としています。

まずは、「このくらい知っているだろう・できるだろう」と端的に思い込まず、部下のスキルや現状の業務量を把握した上での指示の必要性を確認します。その後、部下が業務を進めやすくするための具体的な指示方法を、事例を挙げながら学びます。

また、コミュニケーションが不足していると、部下の状況はわかりません。さらに部下は、「忙しそう」という理由で経過報告を怠ってしまうこともあります。そのため、コミュニケーションの基礎を再確認し、途中経過報告をすることの指示についても理解し、部下と連携をとりながら業務を確実に進める方法を習得します。

3つの特徴

相手の立場に立った指示を理解できる

指示を出す側の心構えを確認し、コミュニケーションを土台にした指示の重要性を再認識します。それにより、相手の立場に立った指示ができるようになります。

具体的な指示方法がわかる

仕事の優先順位や作業時間の目安なども指示をしないと、部下はわかりません。「既にわかっている」と思い込みがちな事例を挙げ、指示すべき項目を具体的に確認します。

段階的な指示方法がわかる

部下には経過報告を行うことも指示します。また、時間管理や業務進捗管理方法を具体的に確認し、業務の漏れや納期の遅れを防止する指示ができるようになります。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 指示側のスタンス 【ゴール】指示を出す側のスタンスを理解する
  • 自身の教え方を正す
  • 「知っている」「できる」と決めつけない
  • 行動を指示する
  • 信頼関係をつくる必要性
  • アラ探しをしない
2. 準備、指示方法(1) 【ゴール】指示を出す前の準備、心構えを理解する
  • 部下の仕事量を把握する
  • 部下の知っていることを把握する
  • 仕事の全体像・目標を明示
  • 知識の指導と技術の指導
  • コミュニケーションの必要性
3. 指示方法(2) 【ゴール】初期段階の指示方法を理解する
  • 具体的な表現
  • 一度に出す指示の数
  • 指示する仕事内容の細分化
  • 仕事の優先順位を指示する
  • 時間の目安を伝える
  • ケーススタディ
4. 指示方法(3) 【ゴール】途中経過の指示方法を理解する
  • 結果報告と経過報告
  • 報告の仕方を教える
  • 行動に対する指摘・アドバイスを
  • スケジュール管理
  • TODOリストの活用
  • ワーク:経過報告への指示
5. コミュニケーション 【ゴール】基本的なコミュニケーションについて理解する
  • 距離感のとり方
  • 部下の立場に立った指示
  • 価値観の理解
  • 叱る
  • 褒める・認める
  • 日常的なコミュニケーション
  • ワーク:人を責めずに「事(こと)」を指摘する
6. 部下の成長 【ゴール】部下の成長を促す指導を理解する
  • 部下の成長段階を把握
  • 成長に合った指示を
  • 会社・チームの方針を共有

研修参加者からの声

運輸関連企業様

内容: 満足・良かった

90.6 %

講師: 満足・良かった

87.5 %

部下育成のための指示方法研修 参加者の声

  • 初めてOJTとなり教育とは難しいと思い不安を感じていたが、上手な指導とは、センスが良いと言うわけではなく、知識と技術で指導方法は向上できるとわかり、これから工夫して指導をしていこうと思った。
  • 改めて「教える」という事がどういう事なのか?考え、学ぶ事が出来た研修でした。
  • とかく知識や手順を教える事に重きを置きがちになってしまうのですが、それだけでなく業務を進めるうえで「良い行動をいかに増やしてあげられるか?」がチームの成果に繋がっていくという視点で見ていく事も大事だと思いました。
  • 新社員との係り方について「行動をよく観察し、良い行動を引き出せる伝え方」を意識して教え伝えたいと感じました。また、行っている業務の前後にある業務を含めて、業務全体に目を向けられるよう伝えていきたい。
  • 人それぞれ価値観が違い、部下の価値観に合わせ指導を行わなければならない事が今回の講習で分かりました。
  • 講義、個人ワーク、講師の方との相互的なやり取りを通して、多角的に”指導の仕方”を学べた。簡単な心がけ一つで指導する側もされる側も気持ちよく共に成長できるきっかけとなる研修であった。

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

部下や後輩がいる方をメインとしていますが、それ以外の方でもご参加いただけます。

よくあるご質問

部下育成のための指示方法研修はこちらから10秒で見積りを作成することが出来ます。
行っております。部下育成のための指示方法研修ではお客様のご要望や理解度に合わせ、明日から使える研修を実施することを目的としています。
部下育成のための指示方法研修はオンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、ご要望に合わせて研修が実施できます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用頂いています

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