テーマ別研修

主体性発揮研修 | 主体的に成果を出す人材に

自ら行動すべき課題を発見し、成果を出すビジネスパーソンに

公開
講座

主体性発揮研修では、自らの意思で周りや成果への貢献をするためにどのように考え、行動すればいいかを習得していきます。
問題発見の方法、意思決定のための判断基準、モチベーションのセルフコントロールと、主体的な行動に必要なスキルが身につきます。

研修コード:100343

本研修の対象 新入社員 若手社員

  • 主体的に行動する力を身につけたい方
  • 問題を発見し、あるべき姿を想像できるようにしたい方
  • 自信を持って判断し行動できるようになりたい方

よくあるお悩みや課題

  • 主体的に行動しようにも、何に対して行動を起こしていいかがわからない
  • 自分で判断がつかず、積極的に行動が取れない
  • 積極的に行動する意思はあるが長続きしない

本研修の狙い

本研修は主体的に行動するための考え方、方向性、問題発見、判断、そして主体的行動維持のためのセルフ・コントロールを理解する研修です。これらの要素を理解することで、主体的行動を継続して行える人材を目指します。

研修概要

主体性発揮研修は自身が求められる役割を理解し、成果を出すために主体性を発揮する方法を理解する研修です。

主体性は積極的という行動からのみ生まれるものではありません。主体性のためにはまず、その方向性を理解することが重要です。ゴールがなければ、主体性を発揮してもいずれの場所にも到着しないためです。

また、主体性を発揮するためには、「どのような問題があるか」そして「それをどのように解決したらいいか」を考える必要があります。解決策は様々ありますが、より重要なのはその解決策の中でいずれを選ぶかという判断基準です。本研修内では問題発見と判断基準についても確認していきます。

加えて、主体性を継続的に維持するためのセルフ・コントロール方法やケーススタディを通して、周りや組織に貢献する人材を目指します。

3つの特徴

自ら行動するための問題が発見できるようになる

自ら積極的に行動するためには、問題を発見する力が必要とされます。問題の発見方法を知ることができるのが本研修の特徴のひとつです。

選択を正しく行うための判断基準がわかる

積極的な行動には自らの判断が伴います。どのような基準で判断を行えばいいのか、どういった点を考えるべきなのかを理解していきます。

ケーススタディにより具体化できる

ケーススタディを行うことで、どのような行動が主体的な行動なのかを再確認することができます。また、行動目標まで落とし込むことで、明日からの行動にも変化を出すことができます。

研修時間

6時間

研修カリキュラム

1. 主体性を理解する 【ゴール】主体性を理解して、発揮する必要性を知る
  • 【ワーク】自主性と主体性の違いを考え、主体性を理解する [自身の考えをまとめ、グループで共有する]
  • 求められる役割を理解する [3つのスキルセット、若手社員に求められるスキルと役割]
  • 主体性がない社会人の特徴 [他責、受動的、マイナス思考、なんでもいいと思う]
  • 【ワーク】あなたが上司だったらどんな行動を期待するか [主体性をキーワードに、若手社員に対して期待する行動をケースに合わせて考える]
  • 作業と仕事に対する姿勢 [なぜ?を考えてそれに向かって仕事をする]
  • 【ワーク】新入社員にとってあなたはどんな存在であるべきか [新入社員にどんなことを求めるか、どんな先輩であってほしいと思うか]
2. 主体的に行動するための目的と目的意識 【ゴール】主体性の本質となる目的・目的意識を強化する
  • 目的意識の重要性 [目的意識が仕事の本質]
  • 【ワーク】普段行っている業務の目的を書き出す
  • 【ワーク】会社の目的を再確認する
  • 【ワーク】その目的の中で自身に何ができるかを確認する
  • 目標を立てることの大切さ [目標があれば方法もわかる、目的と目標の違い]
  • 目標達成のステップ [目標を決める、逆算する、行動する]
3. 主体的に行動するために問題を発見する 【ゴール】主体性を発揮するために問題の発見が行えるようにする
  • どこに主体性を発揮していいかわからない場合 [問題の発見が主体性に繋がる]
  • 問題発見のためのマインド [問題発見の意識を持つ]
  • 【ケーススタディー】あるべき姿の想像 [仕事上の問題例に対してあるべき姿を考える]
  • 問題発見のためのスキル [課題化、分類化で場当たり的でない解決を目指す]
  • 【ワーク】現時点の問題発見 [自身が今気づいている課題や改善したいことについて考える]
4. 主体的に行動するための判断力 【ゴール】判断の軸を理解して、主体的に行動できるようにする
  • 主体的行動には判断が伴う [自身で判断して主体的な行動をする]
  • 目的・目標による判断 [目的を手段にしない]
  • ビジネスの基本となる判断基準(SQCDR) [売上・品質・経費・納期・リスクを考える]
  • 【ワーク】SQCDRを元にした検討 [ケースにおいて何を検討すべきか考える]
  • 優先順位の判断基準(時間管理のマトリクス)[緊急度と重要度で判断する]
  • 【ワーク】時間管理のマトリクスに当てはめる [普段行っている業務を当てはめてみる]
5. モチベーションのセルフコントロール方法 【ゴール】モチベーションのコントロールノウハウを学ぶ
  • 主体性を発揮するためのセルフコントロール [外発的動機づけと内発的動機づけ]
  • 内的動機づけのために [自責の感覚を持って3つの視点で取り組む]
  • 自律性による動機づけ [目標設定・価値観との結びつけ・自責の感覚]
  • 有能感による動機づけ [貢献を考える・全力を出す・自分と競争する]
  • 関係性による動機づけ [共通の目的を作る]
  • 【ケーススタディ】モチベーションへの考え方 [モチベーションが下がってしまうようなケースでどのように向上させるか考える]
6. ケーススタディとまとめ 【ゴール】ケーススタディを元に理解を進め、明日からの行動に落とし込む
  • 【ケース1】客からのクレームを受けたとき
  • 【ケース2】競合他社をまとめる仕事を依頼された
  • 【ケース3】会議に参加した際
  • ※時間次第で実施の数は変わります
  • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み [研修を通して、若手社員として大切にしたいことを考える]

研修金額

明瞭価格で実施できます。

24,000 円 (税抜)/1人   定員:各回 18名

  • 通常価格となります。スケジュール・会場により異なる場合がありますので、下のスケジュールに記載された受講料をご確認ください
  • 最少催行人数に達しなかった場合には中止となる可能性がございます。万が一、中止となる場合の連絡は開講日の1週間前に行います

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受講料 24,000円
12,000 円/1人

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スケジュール・お申込み

オンライン研修開催中です。日程が合わない場合にはお気軽にお問い合わせください

開催日 時間 会場 受講料 残席 お申込み
2020/06/25(木) 10:00 - 17:00 オンライン 24,000円 残席: 申込み
2020/07/02(木) 10:00 - 17:00 オンライン 24,000円 残席: 申込み
2020/07/17(金) 10:00 - 17:00 オンライン 24,000円 残席: 申込み

一社での研修実施

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