アンガーマネジメント研修【怒りをコントロールしながら相手に伝える】

怒りなどの「負の感情」を上手く管理し、心も身体も健康に働く

アンガーマネジメント研修では、怒りという強い感情を分析・理解し、コントロールする術を身につけます。感情に任せた振る舞いは、社内外での軋轢や問題を引き起こしかねません。怒りをマネジメントできるようになることで、トラブルを防止し、前向きに相手に伝えることができるようになります。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.75という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

アンガーマネジメント研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:100089   更新日:

アンガーマネジメント研修の狙い

アンガーマネジメント研修では、怒りの上手な扱い方を身につけ、自身がストレスを溜め込み疲弊することや不必要な衝突を減らすことを目的としています。コントロール方法から感情の正しい伝え方まで網羅的に学ぶことができます。

4名以下の少人数であれば「【公開講座】アンガーマネジメント研修」も便利にご利用いただけます

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

部下を持つ管理職や先輩社員

アンガーマネジメントは部下を持つ、管理職や先輩社員に有効なスキルです。怒りをコントロールし、適切な指導へと変える方法を身に付けられます。

叱り方を調整したい部署やチーム

勢いによる叱責は、現在の潮流と合っておらず、ハラスメント等の問題を発生させる危険があります。部下を持つ管理職のみならず、雰囲気を改善したい組織や部署・チームなどで研修を行うことで状況を改善することができます。

ハラスメント防止の一貫として全社員向けに開催したい企業様

怒りという強い感情をコントロールできないことにより、相手への口調や行動が強くなってしまいパワーハラスメントと受け取られる危険性があります。パワハラ防止策の一環としてアンガーマネジメント研修を実施する企業様も増えています。

アンガーマネジメント研修を実施すると

  1. 「怒り」という強い感情を正しく理解し、自分で適切にコントロールできるようになります
  2. 感情的にならず、上手く気持ちや考えを伝えるためのコミュニケーションを習得できます
  3. ケースワークを通して効果的・実践的にスキルを磨くことができます

リスキル アンガーマネジメント研修の概要

アンガーマネジメント研修では、怒りという強い感情を自身でコントロールできるようにすることを目的としています。

なぜアンガーマネジメントを学ぶ必要があるか

ビジネスシーンにおいて、怒りをコントロールできないことは信頼関係や生産性の低下につながります。また、強い怒りの感情は重要な意思決定にも影響を与える場合があり、怒りの感情をそのまま伝えることで相手にハラスメントと受け取られる危険性もあります。ビジネスシーンでお互いにより良く過ごしていくためにアンガーマネジメントスキルは必須と言えます。

リスキルのアンガーマネジメント研修で扱うもの

リスキルのアンガーマネジメント研修では、「怒りへの正しい理解」「感情のコントロール方法」「上手い感情の伝え方」「相手に合わせた伝え方」の4点にポイントを絞り、学んでいきます。

1. 怒りへの正しい理解

怒りとは0にすることは難しいものです。押さえこむことでかえってストレスになる場合もあるためです。しかし、コントロールすることはできます。アンガーマネジメント研修では、怒りという二次感情がどのようなものかを正しく理解することから始めます。自身の怒りの粘度やタイプがどのようなものかについても理解を深めていきます。

2. 感情のコントロール方法

怒りという強い感情を、行動や言動に移すことでトラブルや信頼関係の損失に繋がります。適切なコントロール方法は誰もが身につけられるものです。明日からできるスキルや考え方をワークを交えながら学んでいきます。全てが自身にあっている方法ではない場合も、複数の方法をためすことで「自身の感情をコントロールするためにはAの方法があっている」と理解することができ、明日からの職場で活用することができます。

3. 上手い感情の伝え方

アサーティブコミュニケーションというスキルを学ぶことで、相手にも自分にもマイナスにならない、適切な感情の伝え方ができるようになります。ビジネスシーンであるがゆえに「言いづらいことも言わなければならない」という場面が多くあります。そのような際に活用できるスキルです。

4. 相手に合わせた伝え方

全ての人に対して、一通りの伝え方をしていてはかえって感情を逆なでしてしまう可能性があります。相手のタイプに合わせた伝え方を学び、明日からに活かしていきます。

アンガーマネジメント研修では、上記のポイントについて、テキスト(資料)を活用しながらワークを通して実践的に学んでいきます。会社内でも社外でも、自身の感情を適切にコントロールし相手に合わせた対応ができる方法を習得することで、無駄な怒りをなくしたりストレスを軽減できるようなる研修内容です。

コラムや記事もご用意

リスキルではアンガーマネジメント研修に関する記事・コラムがございます。詳しくは以下よりご確認ください。
アンガーマネジメントにおける7つの方法を紹介!

本研修 3つの特徴

1. 「怒り」の感情を正しく理解し、適切にコントロールできる

「怒りという強い感情をコントロールする」ために必要な基礎を理解した上で、適切にコントロールする手法、考え方を学びます。テキストを活用しながら学ぶため、初めて学ぶ方にも最適です。

2. 上手く気持ちや考えを伝えるスキルを習得する

感情の上手い伝え方である「アサーティブコミュニケーション力」を身につけることで、言いづらいことでも適切に上手く伝えるスキルを磨いていきます。

3. ケースワークを通して、効果的・実践的にスキルを磨く

怒りや感情のコントロール、上手い伝え方について頭で覚えただけでは意味がありません。職場でよく発生しがちなシチュエーションやケースワークを通して実践的に学び、スキルを定着していきます。

アンガーマネジメント研修【怒りをコントロールしながら相手に伝える】の特徴

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

アンガーマネジメント研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 「怒り」とは何なのか 【ゴール】「怒り」という感情とアンガーマネジメントの基礎を理解する
  • アンガーマネジメントとは
  • 怒りの原因
  • 怒りをコントロールする
  • 予防する:許容範囲を広げる
  • 対処する:怒りのセルフコントロール
2. 怒りのセルフコントロール 【ゴール】自分の怒りの傾向を理解し、怒りを感じた時の対処法を学ぶ
  • 【ワーク】怒りのタイプ
  • 怒りの性質 [怒りは高いところから低いところへ/怒りは伝染する/身近な対象ほど強くなる/怒りが行動を起こすモチベーションになる]
  • 注意したい怒りの傾向 [強度が強い/頻度が高い/攻撃性を持つ /持続性がある]
  • 怒りの自己コントロール [衝動的な怒りのピーク/怒りのピークを乗り切る/怒る必要があるかを判断する]
  • 【ワーク】スケールテクニックの実践
  • 【ワーク】怒りを4つに振り分ける
  • 相手への期待値を調整する [相手を期待しすぎない/100 点満点を求めない]
3. アサーティブに感情を伝える 【ゴール】アサーティブな考え方を身につけ、怒るべき場面でストレスなく叱ることができる
  • 【ワーク】感情を上手く伝える要素を書き出す
  • アサーティブとは [コミュニケーションの3つのタイプ/前提:信頼関係があること]
  • 適切な叱り方のための基礎知識 [叱ると怒るの違い/叱るための心構え]
  • 自分の感情を適切に伝える [何を一番伝えたいか/本当の気持ちを言葉にして伝える/行動に目を向ける/何がどう変わって欲しいかを具体的に伝える]
  • 叱り方のポイント [その度に/人前を避ける/1回につき1つ/アサーティブから遠ざかる叱り方は避ける]
  • 部下に合わせた叱り方 [目標志向タイプ・個性派タイプ・人間関係を重視するタイプ・慎重タイプ]
  • 【ワーク】自分の部下をタイプに当てはめて考える
  • 【ワーク】ミスが多い部下の事例を見て、指導方法を考える(叱り方)
4. アンガーマネジメントの実践ワーク 【ゴール】ケーススタディを用いてアンガーマネジメントを実践する
  • 【ケースワーク】新規獲得してからの仕事が雑な部下
  • 【ケースワーク】同じ部署の1年目を指導しない部下
  • 【ケースワーク】打ち合わせより自身のアポイントを優先する部下
  • 【ケースワーク】マニュアルを重視する部下
  • 【ワーク】気づきと行動の落とし込み

アンガーマネジメント研修参加者からの声

研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想を頂いております。

組合連合会様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

アンガーマネジメント研修 参加者の声

  • 今までの経験などもお話していただき、理解がしやすかったです。ほめることも意識して行っていきたいです。ありがとうございました。
  • 怒りを感じたら6秒待つ、深呼吸をするなど明日から実行できる具体的な方法を知ることができよかったです。
  • 自分が変わることが一番大事だと本当に思いました。相手を思いやる気持ちをもって、これからは誰に対しても接していきたいと思います。
  • アンガーマネジメントについて初めて学びました。仕事上、アサーティブコミニュケーションが必要となっているので、聴く力と、伝える力を再認識しました。またアイメッセージが自分には欠けていたように、思うのでアイメッセージを心がけたいと思います。

建設機材レンタル・販売企業様

内容: 満足・良かった

90.0 %

講師: 満足・良かった

90.0 %

アンガーマネジメント研修 参加者の声

  • 休憩のタイミング、発言の機会があり適度な緊張感の中研修が受講でき良かったです。
  • 具体的な対応方法、原因等が分かりやすく良かったです。
  • 部下との円滑な付き合い方のヒントを得る事が出来た。
  • 初めての研修受講だったのですが、理解しやすかったです。
  • アンガーマネージメントの基礎=許容ゾーンを広げること。とありましたが私自身の許容ゾーンは同じような事象でも対象の人によって広かったり極端にせまかったりと相手により大きさが変化していると実感しました。

研修金額

料金一律の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修のアレンジにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

アンガーマネジメント研修参加者の必須条件

部下がいるマネージャー層の方々を研修対象のメインとしていますが、一般の社員の方でもご参加いただけます。

研修提供地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

アンガーマネジメント研修のよくあるご質問

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