テーマ別研修

ストレスチェック活用研修【結果を組織に活かす】

かけるコストは最小限に、得る効果は最大限にするストレスチェック活用がわかる

本研修では、ただストレスチェックを実施するのではなく、その結果を組織・個人に対して活用していく方法を理解し、実践します。
具体的には、「仕事のストレス判定図」をはじめとしたツールを用いてストレス要因を分析し、他院昨日やマネジメント力の評価をができるようになります。
これによって業務改善の指針が定まり、環境改善が図れます。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

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「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

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研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100091

ストレスチェック活用研修とは?

ストレス活用研修とは、近年義務化されたストレスチェックを有効に活用し、企業の業績向上に役立てる研修です。

直近の労働者の実態調査によると、ストレスを感じている労働者は60%以上もおり、ストレス要因から休職や離職に至るケースも増え続けています。メンタル不調者を出さないための対策として2015年より義務化されたストレスチェック制度ながら、企業は法的義務を果たすことだけで終わってしまい、そのデータを本当の意味でメンタルヘルスケアに活用できていないのが実情です。

かけたコストを無駄にせず、いかに結果を職場や個々の生産性の向上に活用できるかを考察し、実践するためのストレスチェック活用研修が企業に導入されるケースが増えています。

本研修の狙い

ストレスチェックを実施するだけで終わらせず、いかに職場の環境改善や個人のストレスマネジメントに活用するかを理解し、実践します。実際のデータを人事やマネージャーで扱い、職場で環境改善の検討を行うことで最低コストで実際の成果につなぐことができます。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

人事・産業保健スタッフとマネージャー

本研修を実施すると

  1. ストレスチェック制度の本質的な目的を理解し、結果を個人と組織に有意義に活用する方法がわかります
  2. 人事労務・マネージャーが集団分析・組織診断方法を学び、管理監督者・ラインの機能のアセスメントができるようになります
  3. 実際のデータを利用し、ラインの持つストレスケアの機能を評価し、職場の環境改善に必要な取り組みを明確化します

研修概要

本研修では、ストレスチェックを法的義務を果たすための実施だけに終わらせず、最小コストで最大の効果を得るために、結果を組織と個人にどう活用できるかを理解し、実践を体験します。

内容としては、人事労務が「仕事のストレス判定図」をはじめ実際のデータや診断ツールを使い、職場のストレス要因を分析し、ラインの機能とマネージャーのマネジメント力を評価します。それによって、人事はストレスケアの推進のためにマネージャーをいかに教育・支援すればいいかがわかります。マネージャーは「上司の支援」「仕事の量的負担」の結果などから、部下をメンタル的にいかにサポートし、チームをマネジメントすればいいかのポイントを把握できます。

人事労務とマネージャーが連携し、環境改善が必要な部分を捉え、実際の検討ワークを行なうことで、実践に取り組む第一歩が踏み出せます。

3つの特徴

ライン機能とマネージャーのマネジメント力が把握できる

集団分析の方法と職場メンバーのモチベーションやチーム凝集性の診断ツールの使い方を人事労務が習得することで、チーム力やマネージャーのマネジメント力がつかめ、人事による人材マネジメントの一助となります。

職場とマネージャーがなすべき環境の改善点かがわかる

実際のデータを使った集団分析から、「仕事の量的負担」「仕事のコントロール」「上司や同僚のサポート」などの評価を知り、マネージャーを中心に具体的な改善点の洗い出しや対策を講じる一歩を踏み出せます。

個々人の自己理解を深め、セルフケアの方法がわかる

従業員はストレスのメカニズムを知り、自身の物事の捉え方(認知)のスタイルを考察することで自己理解を深めます。ストレスを溜め込まないための、自分で手軽にできるストレスマネジメントの方法がわかります。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. ストレスチェックの本質を知る 【ゴール】ストレスチェックを実施する本質的な意味を確認する
  • ストレスチェック制度の義務化の背景 ~職場のメンタルヘルスの実情~
  • ストレスチェック制度のねらい
  • ストレスと職場環境改善
  • 職場環境改善の必要性
  • ストレスチェックが洗い出すストレス要因
2. ストレスチェックの集団分析・結果の評価 【ゴール】集団分析を人事労務が行なえるようになり、現場に活用する
  • ストレスチェックの集団分析を社内で行なう法
  • 集団分析結果の把握と評価方法
  • 集団分析の結果をどう現場に落とすか、その伝え方
  • 集団分析結果をいかに職場の環境改善に活用するか
3. 職場環境改善のステップ 【ゴール】人事のライン層へのコンサルティングと、環境改善への取り組みを学ぶ
  • マネージャーとのマネジメントコンサルテーション
  • 職場環境改善のための体制づくり
  • 職場環境の評価の方法
  • PDCAサイクルに乗せた実施が重要
4. 職場環境改善の実際の取組みワーク 【ゴール】生データを扱い、職場の環境改善への取組みを体験する
  • 集団分析結果により評価した後のアプローチ
  • 「職場環境改善のためのヒント集」を使ったワーク
  • ディスカッション:現在の職場のストレス要因の共有
  • 環境改善のための提案と計画立案
  • 実施と事後評価、見直しについての共有
5. ストレスチェックからの自己理解とセルフケア 【ゴール】個人分析結果に対し、ストレス状況の把握とストレスケアを知る
  • ストレスチェック個人結果の評価のポイント
  • 職業性ストレスモデル
  • 自身の思考スタイルについて考察する
  • ストレスコーピングについて知る
  • ストレスへのセルフケアのいろいろ
6. 職場環境改善のケーススタディ 【ゴール】職場環境改善に取り組んだ企業の事例から学ぶ
  • 数社の成功例を使い成功理由を分析
  • 自社との比較検討

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

人事労務・産業保健スタッフ・マネージャー

リカレントの研修は様々な企業様にご利用頂いています

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