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プレイングマネージャー向け 実践マネジメント研修【自身とチームの成果を】

個人とチームで成果を出すマネジメントについて理解する

本研修では、プレイングマネージャーの役割を理解し、個人としてもチームとしても成果を出すための知識とアプローチを身につけていきます。
まずは業務効率の改善から始め、その後チーム連携の強化、人材育成と順にスキルを身につけていきます。
また、ストレス管理についても学習するため、継続的な組織力向上のための考え方も習得します。

研修コード:100030

プレイングマネージャー向け 実践マネジメント研修とは?

プレイングマネージャー向け実践マネジメント研修は、自身とチームの目標達成を実現するために必要となるマネジメントスキルを習得する研修です。

プレイングマネージャーの存在は、もともとは人件費削減の意味合いもありましたが、現在は高い個人成績を出した人が、管理職へのステップアップとしてプレイングマネージャになるケースが増えています。そして、プレイングマネージャーは現場部門と管理部門の両方に精通しているため、組織の業績向上に大きく貢献することが求められます。

一方で、業務量の増加や人員不足による負担も大きく、「自分がやったほうが速い」という考えで業務を抱え込んでしまうケースも多く見られます。そのため、業務管理やタイムマネジメントだけでなく、部下育成や管理の具体的な方法について、研修を通して習得することが求められています。

本研修の狙い

効率的かつ効果的な業務の回し方から、チームで連携して成績を上げるための部下の指導方法について学びます。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

プレイングマネージャー、部下を持つリーダーやマネージャー、管理職

本研修を実施すると

  1. 個人とチームに役立つ効果的な業務の回し方、課題解決方法を理解できます
  2. コミュニケーションを通した部下の育成方法について理解できます
  3. 信頼関係や部下の成長を継続させるための、モチベーション管理やストレス管理について理解できます

研修概要

本研修は、プレイングマネージャーの役割を理解した上で、成果を上げるための効果的な業務フローや、チーム力を向上するためのコミュニケーションをベースとした部下の育成方法を学びます。

まずは、自身とチームの業務の効率を上げ、成果を上げるためのプロセスを学びます。目標や計画を明確にし、数値化を行なうこで、部下の動機づけができ、管理しやすくなります。次に、チームの連携を強くするために、コミュニケーションを通して周囲との関係構築の具体的な手法を学びます。その後、そのコミュニケーションスキルを土台にした部下育成方法を学びます。一方的な指導ではなく、部下と対話を重ね、目標達成に必要な行動を支援するプロセスを理解していきます。

また、部下のモチベーション管理だけでなく、ストレスについての知識を学ぶことで、個人及びチームの目標達成、組織力の向上を継続的なものにしていきます。

3つの特徴

効果的な目標達成のプロセスを理解できる

個人とチームの目標達成で業務過多になりがちなプレイングマネージャー。効率的で効果的な業務プロセスを学び運営することで、部下の育成や業務管理スキルの向上につながります。

コーチングスキルを理解できる

一方的な指導ではなく、コミュニケーションを通した指導・育成について学びます。目標達成のために必要な意識や行動を知り、自発的に行動できるよう、部下を導いていく方法を習得します。

モチベーション管理、ストレスについて理解できる

部下の成長のためには指摘も必要です。コミュニケーションをベースにしたモチベーションを下げない指導について学びます。また、ストレスに関する知識をつけ、よりよいチーム・組織作りにつなげます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. プレイングマネージャーの役割と能力 【ゴール】求められる役割と必要な能力について理解する
  • ワーク:プレイングマネージャーの役割 [役割と自身の課題を考える]
  • プレイングマネージャーの役割 [マネジメントとは、プレイングマネージャーが必要な理由]
  • 組織からの期待 [個人として・チームとしての成果、人材の育成]
2. タイムマネジメント 【ゴール】自身の生産性を高める方法を学ぶ
  • プレイングマネージャーとしての業務優先順位 [プレイヤーとマネージャーの業務のどちらを優先すべきか]
  • プレイヤーとしての業務を優先させてしまう理由 [周囲のメンバーが頼りないから、慣れている業務だから]
  • 時間を把握する [時間の使い方の理想と実際を書き出す]
  • タスクの振り返り [実施すべき3つのタスクを確認する]
  • 誤っている時間の使い方がわかったら [重要な仕事に注力する、部下に任せる、大きな仕事を分割するなど、ワーク:自身の業務を振り返る]
3. コミュニケーション 【ゴール】信頼関係を築くためのコミュニケーションの基礎を再確認する
  • コミュニケーションの原則 [コミュニケーションの価値は受けてで決まる]
  • 求められるコミュニケーション [関係性を構築するため、人材を育成するためのコミュニケーションが求められる]
  • 傾聴・承認・感謝による信頼関係の構築 [関係を構築するためのコミュニケーションの基本を学ぶ]
4. コーチングスキル 【ゴール】部下を成長させるコーチングスキルを理解する
  • コーチングとは [コーチングとティーチングの違いとそれぞれ使うべき場面を考える]
  • コーチングの方法 [コーチングは何をすればいいか例を見て学ぶ]
  • 質問の仕方 [オープンクエスチョンを積極的に使う]
  • コーチング時の教え方 [本質的な考え方を理解して失敗しないようにする]
  • フィードバック [フィードバックのポイント]
  • ワーク:コーチング実践 [ペアでケースに沿ってコーチングの実践をする]
5. モチベーションとストレス管理 【ゴール】部下のモチベーション向上とストレスを管理するための方法を理解する
  • ワーク:現状認識 [現在悩んでいることとその対応を書き出す]
  • モチベーション管理への基本的な考え方 [モチベーション管理は難しいがある程度影響を与えることはできる]
  • モチベーションアップのための方法論 [外的動機づけと内的動機づけ]
  • 外的動機づけによるモチベーション向上 [叱ると褒めるを上手く活用する]
  • 内的動機づけによるモチベーション向上 [主体性、有能感、関係性]
  • ワーク:モチベーションを低下させるには [低下させる方法を考えることでモチベーションの理解につなげる]
  • ストレスマネジメント [ストレスとは、部下のメンタルヘルスサポートを行う「ラインケア」]
6. PDCA 【ゴール】PDCAを実践し、より良いチームを作り上げる
  • PDCAを回す [PDCA之基本、なぜ重要か]
  • 達成されるPlan作り [SMARTな目標設定、KPIの設定]
  • Doするためのポイント [できる限り早い実行を、実行過程をリアルタイムで知る]
  • Checkによる結果の見方 [Checkが最重要項目、必ずCheckをするために]
  • 改善行動Act [結果を確認し改善行動を生み出す]
  • ノウハウの蓄積 [PDCAの次にシステム化をすることがマネージャーの重要な仕事である]
  • 【まとめ】目標設定を行い、明日からの行動に落とし込む
  • ワーク:気づきと行動の落とし込み [研修を通して気づいたこと、考えたことをあげ、プレイングマネージャーとしての目標をたてる]

研修参加者からの声

映像コンテンツ販売企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

プレイングマネージャー向け 実践マネジメント研修 参加者の声

  • 考えることと話し合えることがうまくミックスされており、飽きること無く参加できました
  • コミュニケーション方法やプレイングマネージャーとして目標に向かってメンバーを巻き込む行動の必要性を学べてよかった
  • 聴くだけではなく、積極的傾聴によってお互いに納得してコミュニケーションを終えることが目的、というのが印象に残りました。聴くことの重要性を学べて良かったです。
  • ポイントを分かりやすく丁寧に説明してくれているのでよく理解できました。ワークを通じて考えながら学べるのも良かったです。

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で講師派遣型研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

部下がいるマネージャー層の方々を研修対象のメインとしていますが、それ以外の方でもご参加いただけます。

リカレントの研修は様々な企業様にご利用頂いています

研修実績

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