テーマ別研修

伝える力強化研修【相手に伝わる話し方を】

仕事を円滑に進めるための相手に伝わる話し方について理解する

本研修では、主に若手社員を対象に「伝える力」を向上させていきます。伝え方に注力して徹底的に学習することで、相手の視点に立った円滑な情報伝達ができるようになります。
ほうれんそうについても再確認していくので、ビジネスパーソンとしての経験が浅い社員も安心して研修を受けることができます。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE研修無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100126

伝える力強化研修とは?

伝える力強化研修とは、仕事を円滑に進めるために自分の思っていることを相手に正しく伝えることができるようになるための研修です。

特に若手社員は、ビジネス的な意思伝達の経験が少なく、現場に混乱をもたらしがちです。わかりやすい、伝える技術とほうれんそうの徹底は多くの企業で課題になっており、研修ニーズが高まっています。

ビジネスの現場では、商談やプレゼン、会議など、「伝える力」が問われる場面の連続です。「伝える力」を身につけた社員を育成できているかどうかは、会社全体の成果や評価に大きく影響してきます。ビジネスパーソンには、相手に「伝えた」だけでなく、きちんと「伝わる」コミュニケーションが求められています。

※ 4名以下の少人数であれば「【公開講座】伝わる説明の仕方研修」も便利にご利用いただけます。

本研修の狙い

相手の視点に立ったコミュニケーションについて理解し、わかりやすい話し方のポイントや話の組み立て方を身につけることができます。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

若手社員

本研修を実施すると

  1. 相手の視点に立った「伝わる」コミュニケーションのための心構えがわかります
  2. わかりやすく伝えるための話し方のポイントを身につけることができます
  3. 論理的思考を用いた話の組み立て方を理解し、実践することができます

研修概要

本研修は、若手社員に対して、コミュニケーションや「ほうれんそう」の重要性を理解してもらい、わかりやすい話し方の実践的なスキルを身につけてもらう研修です。コミュニケーションのベースとなる礼儀や思いやりについて理解し、相手の視点に立った話し方ができるようになります。

徹底的に基礎から伝え方を習得してもらうことを目的とした研修のため、わかりやすく話すポイントと使わないほうがよい表現、難しい言葉を使う際の注意点についても解説します。

また、ビジネス現場で相手に納得感を与えられる話の組み立てができるように、PREP法を用いたワークを行います。仕事を円滑に進めるために、伝える力を養うための方法を短時間で習得していきます。

3つの特徴

コミュニケーションと思いやりについて理解する

ビジネスにおけるコミュニケーションの重要性を学びます。さらに、コミュニケーションの基本となる相手を思いやるという心構えや、話すときの視点を理解します。

わかりやすく伝えるための話し方を身につける

わかりやすく伝えるための言葉の使い方や表現などを学びます。伝える力を身につけるための方法を知り、研修後も継続的に伝える力を伸ばすことができます。

論理的な話の組み立て方を理解する

わかりやすく話すためには論理的な話の組み立てが必要になります。ビジネスで役立つPREP法を用いて、わかりやすい話の組み立て方を身につけていきます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. 「伝える」とは 【ゴール】コミュニケーションの心構えなどを理解する
  • 【ワーク】伝える力に対する課題感の確認 [現在自身が持っている課題を把握する]
  • 伝える力の重要性 [ビジネスに必須である、弱い時に起こるトラブル]
  • 「伝えた」と「伝わる」の違い [人は自分が聞きたいことを聞く]
  • 【ワーク】わかりにくい話し方の特徴を考える [グループでまとめる]
  • 相手の視点に立つ [伝える上で最重要の考え方、業務でのメリット]
  • 相手視点と礼儀 [礼儀を持ったコミュニケーションになる]
2. わかりやすい話し方 【ゴール】わかりやすい話し方のポイントを理解する
  • 一文を短くする [「。」までが長い話は伝わりにくい]
  • 具体的な表現を使う [相手がイメージしやすい表現を使う]
  • 主語、述語をはっきりさせる [省略せずに主語をつける、主語と述語の関係]
  • 接続詞の使い方 [話を並列に繋げない]
  • カタカナや専門用語の使い方 [使っていい基準]
  • 【ショートワーク】よく使われるビジネスカタカナ
  • 伝わっているか確認する [伝えたことで終わりにしない]
  • 【ワーク】中学生にわかるように話す [ビジネスカタカナを多用した文章をわかりやすく言い換える]
3. 話の組み立て方 【ゴール】わかりやすい話の組み立て方を理解する
  • 話し方の基本 [要点から話す、重要なことは繰り返す]
  • わかりやすい話の組み立て方 [詳細型と全体型、論理的とは]
  • PREP法 (全体型) [Point(結論)、Reason(理由)、Example(具体例)、Point(結論)の流れ]
  • 【ワーク】PREP法を使ってみる
  • 演繹法と帰納法  [話を論理的に展開する手法を紹介]
  • 【ワーク】軽率な一般化の指摘をする
  • 【ワーク】演繹法を用いて上司に依頼をする
4. 伝える力を身につけるには 【ゴール】伝える力を身につけるための方法を理解する
  • 論理的思考を身につける [思考ツールの活用、実行できることを優先する]
  • So What? Why So? を意識する  [それが何を意味するか、なぜ?を繰り返す]
  • 【ワーク】So What?を考える [テーマが何を意味するかを考える]
  • 【ワーク】Why So?を考える [なぜ?を3回繰り返してテーマを深堀りする]
  • 聞き上手になること [相手の話を論理的に捉える]
  • 本や新聞を読む [著者の論理的思考に触れる]
  • 謙虚になり教えを請う  [固定観念にとらわれず、ゼロベースで考える]
5. ほうれんそう 【ゴール】ほうれんそうについて改めて確認し、上司や後輩に適切な伝え方ができるようにする
  • 「ほうれんそう」とは [報告、連絡、相談の意味]
  • なぜ「ほうれんそう」が必要か [相手にとって十分な仕事をするため]
  • 報告・連絡・相談を学び直す [それぞれのポイント]
  • 【ワーク】相談のロールプレイング [上司への相談をペアで行う]
  • 社会人に求められる「ほうれんそう」とは [より相手視点になるために]
  • 【ワーク】上司からの指示を受ける [指示を聞いて、遂行する上で気をつけることを考える]
6. 相手を動かす伝え方 【ゴール】伝える目的を再認識し、実践を通して伝わる伝え方を身につける
  • 相手に納得感を与える伝え方 [信頼関係を短期間で作るコツ]
  • 質問を上手に使う [開かれた質問と閉ざされた質問]
  • ペーシング(話を受け入れやすい体制を整える) [聞き手に合わせるスキル]
  • 沈黙を利用する(相手に考える時間を与える) [次々に話し続けない]
  • 【ワーク】相手に納得感を与える伝え方 [ペアで各事例に合わせて伝える側、聞く側を体験する] 

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

特になし

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