テーマ別研修

タイムマネジメント研修 個人管理力強化編【労働生産性を高める】

単位時間当たりの成果を上げ、労働生産性を高めるための具体的なスキルを身につける

本研修では仕事を効率的に進めていくにはどうしたらよいのか、その具体的な方法論について学びます。業務上の無駄についての理解を深めるとともに、それを改善するアプローチを学び、シンプルなルール化を行うことで、研修の翌日から実践できる状態になることを目指します。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

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研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100257

タイムマネジメント研修 個人管理力強化編とは?

タイムマネジメント研修とは、業務効率を高めるためのプロセスを学び、従業員の労働生産性を高めていく研修です。

働き方改革の影響もあり人々の働くことに対する意識も変化し、従業員が限られた勤務時間内で成果を出す必要性がより高まっています。つまり、業務における無駄を減らし、効率的にタスクを処理し、単位時間当たりの労働生産性を高めることが求められているのです。

タイムマネジメント研修は業務を効率的に進めるために必要な知識を身につけ、実際の仕事の中で実践できる状態になることを目指します

本研修の狙い

本研修では、業務上の無駄についての理解を深め、それを改善するアプローチを学び、シンプルなルール化を行うことで、効率的に仕事を進めることができる状態になることを目指します

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

全社員対象

本研修を実施すると

  1. 仕事の中の無駄を見つけ、それを減らすためにどうしたら良いかを理解することができます
  2. タスクを分解し、処理するための具体的な方法を身につけることができます
  3. シンプルなタスク管理のルールを作成し、タイムマネジメントを実践できる状態になります

研修概要

本研修では、タイムマネジメントを行うために必要なタスクや時間の見える化、無駄の減らし方、タスク管理の方法について学びます。
まず、タイムマネジメントの必要性について学び、個人と組織にもたらされるメリットについて理解します。
次に、タスクやそれぞれの業務の所要時間を見える化し、業務を効率化する上での課題を明確にするとともに、効率化するための具体的な方法について学習します。
さらに、タスクを分解して効率的に処理する方法を学び、タイムマネジメントに必要な仕事の進め方と、自己管理のためのシンプルなルール化について理解します。様々なワークを通して、実践ですぐに使えるスキルを身につけます。

3つの特徴

業務の無駄の洗い出し方と無駄を減らす方法を理解できる

日常の業務のタスクや時間を見える化し、その中に潜む無駄を洗い出し、その無駄を減らす具体的な方法について理解することができます。

タスクを効率的に管理する方法を理解できる

タスクを管理し、効率的に処理してくための具体的な方法を理解し、その方法やツールの使い方を身につけることができます。

タイムマネジメントを実践する上でのシンプルなルールを作成できる

継続してタイムマネジメントを実践していくために有効なルールの作成方法を理解し、実際に作成することができるようになります。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. タイムマネジメントの必要性 【ゴール】タイムマネジメントの必要性を理解する
  • 【ワーク】時間管理について考える [時間管理について苦手に思っていることや悩みを書き出す]
  • タイムマネジメントの原則 [限られた時間の中で何ができるかに注目する]
  • なぜタイムマネジメントが必要か [組織としてのメリット、個人としてのメリット]
  • チーム全体の生産性について [っていることや悩みを書き出す]
  • タイムマネジメントの原則 [限られた時間の中で何ができるかに注目する]
  • なぜタイムマネジメントが必要か [組織としてのメリット、個人としてのメリット]
  • チーム全体の生産性について [労働生産性とは]
2. 仕事の分類 【ゴール】日常の業務におけるタスクやそれぞれの所要時間を見える化し、効率化する上での課題を明確にする
  • 【ワーク】今、あなたがやるべき業務 [直近で行った業務と1日のスケジュールを書き出す]
  • タスクと時間の見える化 [明確に把握できていたか?]
  • 標準時間とは [かかる時間の目安を把握する]
  • ワーク:業務棚卸シート [担当している業務、その詳細、かかる時間を棚卸しする]
  • 仕事の具体的な分類 [一人で進められる・進められない仕事、緊急性の高い仕事・低い仕事]
  • 【ワーク】棚卸しした仕事を分類する
3. 無駄をいかに減らせるか 【ゴール】無駄を減らし業務を効率化する具体的な方法について理解する
  • ECRSの原則 [排除・総合・交換・簡素]
  • 【ワーク】仕事の無駄を洗い出す [棚卸しした仕事の中から無駄を探す]
  • 5Sの環境整備 [整理・整頓・清掃・清潔・躾]
  • モノの5S [書類整理、デスクトップの整理]
  • 仕事の5S [価値がある仕事か見分ける]
  • 習慣化している仕事を見直す [考えることを放棄して従わない]
  • 【ワーク】今ある仕事を見直す [5Sの観点で棚卸しした仕事や習慣化している仕事が改善できないか考える]
4. タスク管理 【ゴール】タスクを効率的に処理する方法を理解する
  • タスク管理のポイント
  • 人は忘れるものだと知る [記憶だけに頼らない、To Doリストの活用]
  • 優先順位を決める [参考にする考え方]
  • プロセス(工程)への分割 [どのように実施するか分割して見通しを立てる]
  • 仕事の速度を上げる [GTD、今からできるスピードアップ術]
  • タスクが思い通りに進まなかった場合 [計画の見直しと振り返り]
  • タスク管理ツールの活用 [WBSとガントチャートの紹介]
  • 【ワーク】プロセスに分割し、スケジューリングを行う
5. シンプルルール化 【ゴール】タイムマネジメントに必要な仕事の進め方を判断する上での自分ルールを作成する
  • シンプルルール化の効力 [習慣化することで効率的に仕事をする]
  • 仕事の順番を決めるルール [境界線、優先順位、停止など]
  • 自分ルールはどのように作るか [自身や他者の経験を活用する]
  • 自分のシンプルルールを作る [具体的な作り方]
  • 【ワーク】やる仕事とやらない仕事を決めるルール作り
  • 【ワーク】仕事の順番を決めるルール作り
  • 【ワーク】無駄を減らすためにどんなルールを作れるか

研修参加者からの声

アイウェア販売企業様

内容: 満足・良かった

100.0 %

講師: 満足・良かった

100.0 %

タイムマネジメント研修 個人管理力強化編 参加者の声

  • 自分に対しての効率的かつ効果的に行なう為に〆切効果を利用し、優先順位をつけていくフレームワークになったと思います。ToDoリストも使っていますが、より工程を少なくすることが出来そうだと感じました。
  • 意見を全員に当てる方式だったので、様々な方からの意見を聞くことが出来ました。 また、具体例がとても良く最後まで集中してボリューミーな内容をすべて吸い上げることが出来たように思います。
  • 今までスケジュール帳、PCの付箋機能、クラウドステップカレンダーなど複数の TODO管理ツールを使用する事が効率を上げると考えていましたが、全く逆のアクションをとっていたことに普段の仕事ぶりで頭を使えていないと反省しました。
  • 「時間=コスト」時間に対する意識はしておりましたが、削減する為のスキルがまだまだ身に付いていないことを実感しました。特に店舗にいる際は接客に重きを置くなかでいかにPCの時間を少なくするかが重要だと思いました。

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

特になし

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