店長向け 接客CS向上研修【お客様視点で基準を磨く】

自店舗に合った接客基準をつくり、店舗のCSを高める

本研修は、店長としてCSを高めるための接客基準づくりと実践力を理解します。自店舗に合った基準の設定方法から、クレーム対応やスタッフ指導の手順まで、ワークを通じて具体的に身に付けます。マネジメント経験が浅い店長でも、すぐに現場で活かせる視点を得られる内容です。

リスキル研修の3つの特徴

すべての研修が料金一律

すべての研修が料金一律

「もっと研修を」をコンセプトとしたリスキルでは、研修を実施しやすい環境づくりのために、明瞭価格で研修をご提供しています。

実践的で高品質な研修

実践的で高品質な研修

講師陣は豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持っており、一社研修での講師満足度は5段階中、平均4.79という高水準を実現しています。

安心の研修準備フルサポート

安心の研修準備フルサポート

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

店長向け 接客CS向上研修はオンライン研修に対応しています

研修コード:102151   更新日:

店長向け 接客CS向上研修の目的

本研修は、店長が自店舗に適した接客基準を設け、指導とマネジメントでCSを高める力を養うことが狙いです。

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修により調整できるため、まずはお問い合わせください

店長

店長向け 接客CS向上研修を実施すると

  1. 自店舗の特徴に合った接客基準を具体的につくれるようになります
  2. クレーム対応の手順を理解し、冷静かつ誠実に対応できるようになります
  3. スタッフへの接客指導を実践できるようになります

リスキル 店長向け 接客CS向上研修の概要

本研修では、店舗のCS(顧客満足)を高めるために店長が果たすべき役割を体系的に理解します。CSは接客の質によって大きく左右されるため、自店舗の業態や客層に合った接客基準を明確にすることが欠かせません。

研修では、お客様視点に立って基準を設定する考え方から、店長自身が基準を体現し高めていく接客行動を習得します。また、クレームを信頼回復の機会に変える対応手順、スタッフの接客力を伸ばす指導の進め方までをワークやロールプレイングを通して具体的に身に付けていきます。

自店舗の現状を振り返りながら接客基準を言語化し、CS向上に向けた仕組みづくりまで落とし込めるため、店舗運営の質を一段高めたいと考える店長や店長候補の方に最適な内容です。

本研修 3つの特徴

1. 自店舗に合った接客基準を具体的に設定する力を習得する

行動レベルまで言語化することで、誰が読んでも同じ行動を想像できる基準をつくる方法を学びます。

2. クレーム対応を冷静かつ誠実に行うスキルを身に付ける

部分謝罪・傾聴・心情理解・事実確認・解決策提示・お詫びと感謝という6つのステップに沿って、信頼回復につなげる対応を習得します。

3. スタッフへの接客指導の流れを身に付ける

具体的に教える、行動させる、フィードバックするという流れで、スタッフの成長を後押しする指導力を身に付けます。

想定研修時間

6時間 (変更が可能です)

店長向け 接客CS向上研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、企業ごとのカスタマイズにも対応しています。別途料金もかかりませんので、安心してご相談ください。

1. CS向上の基本理解と店長の役割 【ゴール】CSの意味と店長としての役割を理解する
  • 【オープニングワーク】接客で心がけていること
  • CSとは何か [CSとは/CSが生まれる仕組み]
  • 接客の質の重要性 [CSを構成する要素/特に重要な「接客の質」]
  • CSが店舗に与える影響 [店舗の売上/スタッフの定着率]
  • 店長に求められる役割 [自店舗に適した基準の設定する/接客基準の手本となる/クレーム発生時の責任者として対応を主導する/スタッフの成長を支援する/店舗のマネジメントを行う]
2. 自店舗に適した基準設定 【ゴール】自店舗に合った接客基準を設定する
  • 【ワーク】期待を超えた接客を受けた経験
  • 店舗に合った基準とは
  • 接客基準の必要性 [スタッフの接客の質を統一するため/業態に合った接客にするため]
  • お客様視点での接客基準 [「お客様のために」との違い/お客様視点とは/お客様視点を日常に取り入れる]
  • お客様の期待を上回る [「期待通り」ではなく「期待以上」を目指す/期待を上回るために必要な意識/期待を上回りすぎないことも重要]
  • 【ワーク】自店舗の基準を考えるための視点
  • 基準項目ごとの考え方 [基準項目/調整する工夫も必要]
  • 接客基準の作り方
  • 【ワーク】自店舗の接客基準を設定する
3. 基準をより高める店長の接客 【ゴール】店長自身が自店舗の基準を理解したうえで、基準自体を高めていく余地を探す
  • 【ワーク】接客における自身の課題
  • 店長の接客姿勢
  • 基準をより高めるための接客行動 [一人ひとりに対応する/先読みして行動する/誠実に対応する/お客様のニーズを把握する]
  • 基準を高める接客を実現するために [観察力を磨く/気配りを実践する]
  • ロールプレイング:接客対応
  • 【ワーク】基準をブラッシュアップする
4. クレーム対応 【ゴール】クレームに対し、冷静かつ適切に対応できるようになる
  • 【ワーク】クレーム経験を振り返る
  • 店長として求められるクレーム対応
  • クレームへの心構え [クレームはチャンスである/クレーマーはロイヤルカスタマーになりうる]
  • クレーム対応 [クレーム対応の基本ステップ/クレーム対応での注意点/解決後も適切なフォローをする]
  • 【ケーススタディ】クレーム対応
5. スタッフへの接客指導 【ゴール】スタッフの接客力を高めるための指導力を身に付ける
  • 【ワーク】自身の指導で意識していること
  • 指導の重要性 [指導が必要な理由/指導がもたらす影響]
  • 指導に必要な心構え [自店舗の基準を指導の軸にする/店長自身が模範となる]
  • 接客指導の基本 [ステップ①:具体的に教える/ステップ②:行動させる/ステップ③:適切なフィードバックをする]
  • 称賛・評価すべきスタッフ行動 [接客基準に沿った行動を認める/自発的な行動・成長を認める]
  • 【ワーク】スタッフの指導
6. CS向上のための店舗マネジメント 【ゴール】店舗全体でCSを向上させる仕組みをつくる
  • 【ワーク】自店舗の現在のCSを振り返る
  • 店舗全体でCSを向上させる [仕組みを作る/接客の方向性を共有する]
  • ミスを減らす [ミスの原因を構造的に見る/ミスを減らすための仕組みづくり]
  • 良い接客事例の共有 [良い事例を集める仕組み/事例共有の効果を高めるポイント]
  • スタッフ間の連携強化 [連携が接客品質に与える影響/連携を高めるための行動]
  • CSを重視する組織風土づくり
  • 【ワーク】店舗のCS向上計画を立てる
  • 【ワーク】研修の振り返り

研修金額

「料金一律」の明瞭価格で一社研修を実施することができます。想定研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

  • 後からの人数変更も無料で対応しています
  • 研修カスタマイズにも追加料金はかかりません
  • オンライン研修でも追加料金無し。急遽変更でも料金変わらず対応可能です

店長向け 接客CS向上研修参加者の必須条件

特になし

講師派遣が可能な地域

日本全国およびオンラインで研修を提供中
北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県

店長向け 接客CS向上研修のよくあるご質問

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