研究開発研修 【研究開発の成果を事業につなげる】

研究開発の計画立案手法を学び、実践的な行動計画を作成する研修です。市場分析やコンセプト設定を習得し、技術を事業成果に繋げる力を養います。R&D担当者向けです。

本研修の対象

若手社員 中堅社員 管理職

  • 研究開発職の方
  • 技術の事業化を目指す方
  • R&D部門の管理職の方
研修の概要 研修の特徴

情報更新

こんなお悩みや課題をお持ちの方へ

研修に対する課題
  • 市場ニーズを踏まえたテーマ設定ができるようになってもらいたい
  • 研究成果を製品や事業の形に結びつける視点を持ってほしい
  • 市場分析に基づいた戦略を立案してほしい
  • 計画の不備を自ら改善できる力をつけてほしい

研究開発研修の概要

本ページでは、研究開発研修の内容や受講対象者、身に付くスキルなどを紹介します。

研究開発研修とは

研究開発研修とは、市場ニーズと技術シーズを事業価値へつなげるために必要な、テーマの設定から仮説検証、成果の展開までの進め方を習得するプログラムです。技術力そのものだけでなく、何に取り組むかを決める力や、成果を社内外に伝えて動かす力を養っていきます。

研究開発とは何か

研究開発とは、新しい知識や技術を生み出す「研究」と、それを製品・サービスの形にしていく「開発」を合わせた活動を指します。一般的には、原理や現象の解明を目的とする基礎研究、実用化の可能性を探る応用研究、具体的な製品化を進める開発の3つの段階に分けて整理されます。段階を前に進めるための判断と橋渡しが、研究開発における大きなテーマとなります。

研究開発研修の対象者

研究開発研修は、研究開発部門で実務を担う担当者から、テーマを牽引するリーダー、部門全体をマネジメントする管理職までの幅広い層を対象としています。若手であれば仮説を立てて検証を進める基本的な進め方を、リーダー層であればテーマの選定や関係部門との連携を、管理職であればポートフォリオ全体の判断を中心に理解していくとよいでしょう。また、研究開発部門と連携する企画部門や事業部門の方が、研究開発の考え方を確認する機会にもなります。

研究開発研修で身に付くスキル

・コンセプト構築力:研究の目的と提供価値を明確に設定するスキルです。
ターゲットを具体化し、目指すべきゴールを定めることで、開発の方向性が定まり、周囲の理解を得やすくなります。
・市場・外部環境分析力:マーケティング手法を用いて、技術の立ち位置や方向性を定めるスキルです。
客観的なデータに基づき、市場で勝てる戦略を練る力を養います。
・具体的行動計画作成力:アイディアを実行可能なレベルの書類に落とし込むスキルです。
事業を前に動かすための具体的な手順やステップを論理的に組み立てられるようになります。

研究開発人材の育成で押さえておきたいポイント

研究開発研修を検討する際は、テーマの継続・中止を判断する「ステージゲート法」の考え方を組織として共有できているかを確認しておくと、研修の効果が高まります。判断基準が曖昧なまま研修だけを実施しても、現場で活かしにくくなるためです。

また、自社単独ではなく大学やスタートアップと連携するオープンイノベーションの手法、研究開発費に関する税制優遇の存在なども、育成方針を考えるうえで知っておくと判断の幅が広がります。

リスキルが提供する研究開発研修の特徴

リスキルの研究開発研修の特徴は以下の通りです。

段階に合わせた指導内容

計画の立て方の基礎から、企画・設定編など、受講者の習熟度やプロジェクトの段階に応じた研修メニューが用意されており、順を追って学習できます。

実践のための学習

講義で手法を学んだ後は、実際のワーク形式で計画書を作成します。周囲の共感や期待感を得られるような、具体的かつ意義のある内容をアウトプットすることに重点を置いています。

豊富な研修実績

リスキルの研究開発研修は、様々な企業様よりお問い合わせをいただいています。計画立案の具体的手順を身につけ、事業を前に動かしていく実践的な内容、体系的なカリキュラムで丁寧に学ぶことができます。

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