テーマ別研修

新入社員コミュニケーション研修【社会人に必須のスキルを身につける】

学生時代とは異なる社会人のコミュニケーションができるようになる

新入社員コミュニケーション研修では、学生から社会人となった新入社員が会社でのコミュニケーションを身につけることを目標とし、コミュニケーションの基本である、関係構築、聞き方、話し方を学びます。また、ホウレンソウの基本を学び、上司や先輩と上手にコミュニケーションが取れるようになります。

リカレント研修の3つの特徴

研修準備フルサポートで良質な研修を

研修日の運用のみではなく、研修準備のサポートも受けることができます。例えば、研修で使う教材・備品は一式郵送で手元に届きます。そのため、研修の準備時間を減らしながらも良質な研修が実施できます。

明瞭価格で10秒見積り

「もっと研修を」をコンセプトとしたリカレントでは、研修がしやすい環境づくりのために一社研修であっても明瞭価格で研修ができるようにしています。

オンラインLIVE研修無料対応

研修は集合型でも、オンラインLIVE研修でも、集合型をメインとして一部オンラインLIVE配信でも、どのような形態でも対応できるようになっています。研修形態もお気軽にご相談ください。

研修コード:100330

新入社員コミュニケーション研修とは?

新入社員コミュニケーション研修とは、新入社員が社会人として必須のスキルであるコミュニケーションを身につけるための研修です。

社会人は学生時代とは異なり、幅広い年齢、立場の方とのコミュニケーションが求められます。苦手なタイプであっても一緒に仕事をすることもありえます。そういった様々な方とコミュニケーションを取ることで仕事を円滑に進めていくことが必要です。

また、上司や先輩との仕事上のコミュニケーションで必要不可欠なホウレンソウのスキルについても学びます。

※ 4名以下の少人数であれば「【公開講座】若手向けコミュニケーション研修」も便利にご利用いただけます。

本研修の狙い

本研修は、社会人に必須なコミュニケーションスキル(関係構築、聞く、話す、ホウレンソウ)を身に付け、円滑に仕事が進められるようになることを目指します。

本研修の対象

基本的な研修対象は以下のとおりです。研修によって調整できるため、まずはお問い合わせください。

新入社員

本研修を実施すると

  1. 社会人にとってコミュニケーションが重要な理由がわかります
  2. 関係構築・聞く・話すといったコミュニケーションの基礎から学ぶことができます
  3. ホウレンソウについて学び、明日から実践することができます

研修概要

新入社員コミュニケーション研修では、新入社員として学生と社会人の違いを再確認しながら、ビジネスでのコミュニケーションの重要性について理解します。

そして、コミュニケーションの基礎スキルである、関係構築・聞き方・話し方のポイントを学んでいきます。対お客様、対上司など相手や目的に応じた聞き方、伝え方を身につけます。質問のスキルや話し方のフレームを用いて、的確に情報を聞いたり、伝えたりできるようになります。

また、新入社員には、上司や先輩と上手にコミュニケーションを取りながら仕事を進めていけるようになることが求められています。社内コミュニケーションの中でも特に重要なホウレンソウについて、それぞれのポイントを学び、明日からの実践に繋げます。

3つの特徴

コミュニケーションの必要性を理解することができる

社内外の様々な方とのコミュニケーションが必要であることを意識することができます。

コミュニケーションの基礎を学ぶことができる

コミュニケーションの基本となる、関係構築・聞き方・伝え方について基礎から学ぶことができます。

社内のコミュニケーションで重要なホウレンソウのスキルを身につけることができる

上司や先輩とのコミュニケーションで特に必要とされる、ホウレンソウの目的を確認し、明日の業務から実践できるようになります。

想定研修時間

7時間 (変更が可能です)

研修カリキュラム

下記、研修カリキュラムを元に、他研修を組み合わせてのアレンジにも対応しています。別途料金はかかりませんのでご安心ください。

1. コミュニケーションとは 【ゴール】コミュニケーションの必要性を理解する
  • 【ワーク】学生と社会人の違いを考える
  • ビジネスにおけるコミュニケーションとは [良好な関係を構築する]
  • コミュニケーションが重要なわけ [仕事しやすい環境づくり、共通のゴールを目指すため、自己成長のため]
  • 学生と社会人のコミュニケーションの違い [目的が異なる、建前も必要]
  • ミスコミュニケーションとディスコミュニケーション [コミュニケーションに起こる問題を知る]
  • 【ワーク】自身のコミュニケーションについて考える [自身の課題を洗い出す]
2. 関係構築力 【ゴール】信頼関係を構築するコミュニケーション方法を理解する
  • コミュニケーションの柱 [関係構築、ノンバーバルコミュニケーション、聴く、伝える]
  • 関係構築の重要性 [コミュニケーションの前提である、相互に作用し合う]
  • 安心・信用・信頼が必要 [安心→信用→信頼の順に深くなる]
  • 「安心」構築のために [受け入れてもらえると思ってもらう]
  • 「信用」構築のために [互いに相手を信じる関係を築く]
  • 「信頼」の構築のために [信用を超えて、頼ってもらう]
  • 関係構築のはじめの一歩 [挨拶・日常会話]
  • 【ワーク】雑談をしてみる
3. ノンバーバルコミュニケーション 【ゴール】ノンバーバルコミュニケーションとその重要性を理解する
  • ノンバーバルコミュニケーションとは [非言語でメッセージを伝える]
  • ノンバーバルコミュニケーションの重要性 [人は視覚情報に半分以上影響される]
  • 声の使い方 [大きさ、スピード、高低、抑揚]
  • 表情 [視線でメッセージを伝えている]
  • パーソナルスペース [人によって異なるので注意]
  • うなずき [話を聞いていることを示す]
  • 動作(聴く態度・ジェスチャー) [聴く、話すに対する温度感が伝わる]
  • 【ワーク】ノンバーバルコミュニケーションチェック [ペアの話を聴き、互いにフィードバックする]
4. 聴く力 【ゴール】相手の意図を汲むことができる効果的な聴き方を理解する
  • 聴く力とは [「聞く」と「聴く」の違い]
  • 積極的な傾聴 [基本姿勢、相手のニーズに合わせる]
  • 質問の方法 [もっと話したくなるように]
  • 【ワーク】オープン・クエスチョンとスローズド・クエスチョンの使い分け、書き換え
  • リフレクション [伝え返すことによって聴いていることを示す]
5. 伝える力 【ゴール】効果的な話し方、伝え方を理解する
  • 伝える力の要素 [相手の状況を理解する、話し方、話の構成]
  • 相手の状況を理解した話の内容 [何が知りたいかを考えて伝える]
  • 【ワーク】上司の状況を考えて伝える
  • 話し方 [ペーシング、クッション言葉、肯定的な表現、アサーティブな表現]
  • 話の構成(CRF、PREP) [納得感があるように結論から伝える]
  • 【ワーク】伝え方実践 [PREPを用いて話す]
6. ホウレンソウ 【ゴール】報連相の重要性と実践的ノウハウを理解する
  • 「ホウレンソウ」の基本 [必要不可欠なコミュニケーション]
  • 連絡のポイント [早めに、双方向に、事実と意見を分ける、するしないを勝手に判断しない]
  • 報告のポイント [上司が知りたいのは中間、結果、トラブル報告]
  • 相談のポイント [自分の案の確認にする]
  • 【ワーク】お客様からのクレーム対応を上司に相談する
  • 【ワーク】コミュニケーションの基礎スキルを使ってディスカッションする
  • 研修のふりかえり [研修を振り返り、今後の行動に落とし込む]

研修金額

アレンジ無料の明瞭価格で一社研修を実施することができます。研修時間と概算人数の情報のみで見積りをすぐにお送りします。

参加者の必須条件

特になし

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